無理がないから美しい!究極の体の使い方。
うまさきせつこのボディコントロール。
主宰 うまさきせつこのブログにようこそ。
昨日公開した最新のYouTube動画は
「壁を使って無理なく長座(本編動画)」
細かく説明したもの。
「壁を使って無理なく長座(1分動画)
今日のブログは
「出会いは必然に向かうもの」
開脚前屈の脚抜きを痛みに耐えかねて
前に着いた手をトトト・・と更に前に移動させて
腕立て伏せですか~?みたいなことをしている人もいますが
それでは運動の意味がありません・・
前に着いた手をトトト・・と更に前に移動させて
腕立て伏せですか~?みたいなことをしている人もいますが
それでは運動の意味がありません・・
この続きは
高校を卒業してから
全く畑違いの
ダンスを始めた私は
(これはよく「えっ!?」と驚かれるが
子供の時からしてたわけではないんです)
いとも簡単に開脚や脚抜きをされる先輩方の中で
骨盤を立てて開脚することができずに
四苦八苦。
スポーツ万能!と思い込んでいた自負は
粉々に(;^_^A(´;ω;`)ウゥゥ
開脚前屈は子供を教えるようになってからも
しばらくできなかった。
無理矢理に開いて、痛いのを我慢して
練習して、できるようにはなったが
更に無理して傷めた。
痛い思いをしなければ、今やっていることは
していない。
相変わらず、ガンガンと
強い足腰だけで飛んだり跳ねたりしてる
勘違い娘を
「あなたのジャンプ力にみんなびっくりしてるよ」
と、いいところ(これしかなかったんだけど)を褒めて下さった
一番最初に教えて頂いた
外山千鶴先生は、とても長い目で見てくださっていたと思う。
あんなふうに優しい目で見て下さったから
続けてこられた。
どこにいらしても見分けられるほど美しい姿勢の先生に
ずっと憧れていた。
外山先生が亡くなられてから33年になる。
あっという間だったようにも、
とても遠い昔のことのようにも思える。
両親の写真と共に並べた先生方の写真に
毎朝、お線香をあげるが
この先生がおられなければ
ダンスを始める選択肢もなければ
ボディコントロールもしていない。
自分でも想像できなかったこと。
人との出会いは
その時には想像もつかなくても
必然に向かって進行している。
いつか再びお会いできた時に
下を向かずに報告できるようにしたいと思って
今まで来た。
先生の思われたようにはなっていないとは思うけれど
私なりのやり方で今も踊っていられるのは
先生がおられたから。
コロナが落ち着いたら、お墓参りに行こうかと思う。
先生が懐かしくてちょっとしんみり。

