愛川さんの公式ページより抜粋


kinkin.tv 開局のお知らせ

やっぱり、俺がやる。
 私、愛川欽也は、2012年4月7日土曜日午前11時、新しいインターネットテレビ局 「kinkin.tv (キンキン・ドット・ティーヴィー)」 を開局いたします。

 私はこれまで14年間、CS テレビの朝日ニュースターで、ニューストークショー 『愛川欽也パックインジャーナル』 (毎週土曜日午前11時から2時間の生放送。再放送が週に6回) を司会進行してきました。

 ところが、朝日ニュースターはテレビ朝日に売却されてしまったのです。もちろん商業放送である以上、仕方のないことだと思っています。

 『愛川欽也パックインジャーナル』 は、去年11月の時点で、およそ570万世帯が視聴可能な番組になりました。テレビ朝日の経営になった後も、引き続き放送してくれるものだと思っていましたが、中止ということになりました。

 私は地上波テレビで育ち、これまでに CS や BS といったメディアでも働いてきましたので、これまでインターネットのことは念頭にありませんでした。

 しかし、仲間たちに 「こんな人気番組をやめるのは、支持者に対して申し訳ないではないか」 と言われ、また、たくさんの 「やめないでください」 コールのメール、FAX などを見て、それならば…と、私自身が立ち上がる決意をいたしました。

 新しい 「kinkin.tv」 では、これまで朝日ニュースターで放送していたのと同じスタイルで 『愛川欽也パックインニュース(仮称)』 を放送します。時間も同じく土曜日の午前11時から2時間の生放送で、やはり6回の再放送を予定しています。

 そこで、皆様にお願いがあります。

 「kinkin.tv」 で、これまでと同じクオリティーの番組を放送していくために、毎月500円の負担をお願いしたいのです。

 『愛川欽也パックインジャーナル』 にご出演いただく皆さんは、現在日本の中でもトップクラスの叡智の持ち主です。こうした人々にご出演いただき、またテレビと遜色ない画像や音をお届けするためには、ある程度まとまった金額が必要になります。それを皆様に、薄く広くご負担いただけないでしょうか。

 コーヒー一杯分。週刊誌一冊分の感覚で、「日本で一番わかりやすいニューストークショー」 をお楽しみいただきたいのです。TBS ラジオ、文化放送で人気だった私のラジオ番組も(映像つきで!)復活させる予定です。さらに、この他、皆様にお楽しみいただける様々なコンテンツも用意しています。

 自由で楽しい言論の場 「kinkin.tv」 を育てていくために、皆様の力をお貸しください。
 3月の終わり頃までには、このページで、を使ってお申し込みいただける仕組みを整えます。どうぞ、よろしくお願いいたします。


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朝日ニュースターをいままで、ごらんになった事のない方たちも、一度ごらんになって頂きたいと思い載せました。

今の日本の問題点を、自分達で考えていく指針になる番組と思います。

今の情況を鑑みるに、国民は、無関心、人任せではいけないと思います。

自他共に幸せになれる社会とは?を皆で考え、幸せな未来を子孫に残せる道をさぐりましょう。

東日本大震災3.11から、一年。

今だ、被災地の、先への希望は見えてきません。


他人事と思わず、彼らのことを忘れない事、そして、自分にも何かできる事はないか、わずかな支援でもしていきたいと思わずにはいられません。


政府は、一日も早く、子供を安心して育てられる社会に戻すよう、政策を考えて欲しいものです。

経済優先にしかものを考えられない人たちがトップに立ち、動かしているこの社会に、ちょっと疑問をもっています。

日本人本来のもつ、やさしく、暖かい社会に作り直すために、アメリカ離れを考えてもいい時期ではないかと思う今日この頃です。
それにしても、野田さん、アメリカの言いなりすぎます!
げんなり、失望です。
言葉だけを上手に操っても、尻尾がみえてきてますよむっ
納得です。
原作も良かったし、やっぱり、今年はこの映画が一番心に残っている。

しかし、他の作品も、役者達もそれぞれに素晴らしく、皆さんに賞を差し上げたい位。
各賞のノミネート作品のほとんどを映画館で見ていたから、それぞれ思い入れもあるし、おのずと力も入ろうというもの。
そして、予想がことごとく当たりました!!
映画はやっぱり映画館で見るに限りますね。
昨年も30本ぐらいは、映画館へ足を運んだかな?


ただ残念なのは、原田芳雄さんがこの場にいらっしゃらなかった事。
奥様が岡山の方なので、倉敷で何度か御家族と一緒のところをお見受けしたことがあります。
デビューの時から、骨太の野武士のような風貌と野太い声で、独特の存在感を放たれておられ、映画をすごく愛している姿勢も合わせて好きでした。
「大鹿村騒動記」の舞台挨拶に、やせ細った車椅子の姿でこられたとき、「アァもう長くは生きられないのだわ」と悟ったときの悲しかった事・・・
 映画上映をまたず、昨年7月に死去され、主演作「大鹿村騒動記」が遺作となったわけですが、故人が俳優部門の賞を受賞するのは、1996年の乙羽信子さん以来2度目ということです。
おめでとうございます。きっとあちらの世界で喜んでいらっしゃると思います。

授賞式には原田さんの長女で女優の原田麻由が出席し、「芳雄は『映画館はおれたちの宝箱だ』と申しておりましたので、映画が世につながっていくことを代わりにお願い申し上げます」語っておられました。

以下は、yahooニュースより抜粋

八日目の蝉について
 引き裂かれた家族を描いた作品のため、成島監督は震災後の公開に不安があったと明かす。しかし、「被災地で大事な人を亡くした方に、この映画を見て頑張ろうと思えたというコメントをもらった。こんなに愛していただけた映画を作れたのは初めて」と感無量の面持ち。「この映画になければならなかった小豆島のみなさんに感謝を申し上げたい。役者にもスタッフにもそれぞれきつい役、きつい仕事だった」と述懐し、「この映画を愛してくださったお客様にありがとうと言いたい」と感謝を述べた。井上は「何よりも欲しかった賞で、成島監督に逃げずについていってよかった」と、最優秀助演女優賞を受賞した永作博美ら共演者と喜びを分かち合った。

 最優秀主演女優賞の栄冠に輝いた井上は、昨年は本作のヒットのほか、NHK朝の連続ドラマ主演や紅白歌合戦司会を担当するなど飛躍の1年だった。日本アカデミー賞は今回初の受賞となり、「映画に貢献できる役者になっていきたいと思います。この賞を誇りに、自信に変えて頑張っていきたい」と目を輝かせて誓った。

 長年映画界に多大な功績を残した故人に贈られる会長特別賞は、元東映会長の岡田茂さん、照明担当者の佐野武治さん、女優の高峰秀子さん、俳優の原田芳雄さん、映画監督の森田芳光さんが受賞。家族らが故人の思い出を語ると、会場は大きな拍手に包まれた。

 受賞者一覧は以下の通り。

 ▽最優秀作品賞:「八日目の蝉」

 ▽最優秀監督賞:成島出(「八日目の蝉」)

 ▽最優秀主演男優賞:(「大鹿村騒動記」)

 ▽最優秀主演女優賞:井上真央(「八日目の蝉」)

 ▽最優秀助演男優賞:でんでん(「冷たい熱帯魚」)

 ▽最優秀助演女優賞:永作博美(「八日目の蝉」)

 ▽最優秀脚本賞:奥寺佐渡子(「八日目の蝉」)

 ▽最優秀美術賞:西岡善信、原田哲男(「最後の忠臣蔵」)

 ▽最優秀撮影賞:藤澤順一(「八日目の蝉」)

 ▽最優秀照明賞:金沢正夫(「八日目の蝉」)

 ▽最優秀録音賞:藤本賢一(「八日目の蝉」)

 ▽最優秀編集賞:三條知生(「八日目の蝉」)

 ▽最優秀音楽賞:安川午朗(「八日目の蝉」)

 ▽最優秀外国作品賞:「英国王のスピーチ」

 ▽最優秀アニメーション作品賞:「コクリコ坂から」(宮崎吾朗監督)


先日、大学生の娘さんと、ご主人を東京に残し、5歳の子を連れ、岡山に非難してきている方にお会いした。
二重生活で、家計は苦しくとも、なんとか娘さんを留学させて、放射能から身を守らせたいとも、腐心されていました。
そんな国民の苦しみをよそに、原発再稼動に動いている東電と政府。
今回の地震で見えてきたのは、政府というものが、日本国民の幸せをちらとも考えてくれていないという悲しい現実。
原発事故当日も、あろうことか、アメリカに報告がありながら、国民には知らされず、福島の方々が逃げた先が、汚染地帯だったと言う悲劇が起こった。
そして、東日本、関東一円にもかなりの汚染が広がったわけだ。
すでに、放射能の影響と思われる病気にかかった人たちの話が、私のもとに漏れ聞こえてきている。


以前から、原発反対派は、赤のようなレッテルを貼られ、、私たちも、わが身は関係なく、よそ事のように振るまってきた。その間に、彼ら推進派は、お金で人や村をねじ伏せて、この地震国に山のように原発を広げていった歴史がある。
しかし、電力が足らないと言う嘘も含め、もう騙されたくない。
今回の国民感情を無視した値上げ宣言。
彼らの心には、少しの反省も見られない。
今回、キューポラのある街から始まった、電気料金不払い運動。
この先、どう発展していくのだろうか。




それにつけても、この先一番心配なのは、子供らの健康です。

~自分が中学のとき薬害にあい、辛い症状に悩まされ、いまだ病弱なだけに人事ではない~

子は国の宝。
心身共に健康な、そんな子供らが育ってこそ、国の発展、幸せがあると思う。
そのことを政府らは、もう一度思い起こしてほしい、切にそう思います。


ところで、
朝日ニュースターが、名は残るが、実質身売りをすることになりました。
14年続いた、愛川欽也さんの「パックインジャーナル」も見受け先はないそうで三月一杯で終わりです。
有料番組ゆえに、さほどの圧力もなく、本当のことを議論してくださっていた稀有な番組のひとつでした。

ーそれでも、愛川氏がいわれていたのは「報道規制があり、僕はその規制の中でものを言っていることをご理解ください」と・・・-

しかし、愛川さんが、庶民の視点に立ち、素朴な疑問を投げかけ、色々な立場のコメンテーター達が、かなりはっきりとものを言って下さっていた。
番組終了は、本当に残念で仕方がない。

本当のことを伝えられないと、疑心暗鬼で、いつか、狼少年の話のような、大変なことになるのではと思うのだが、私の心配をよそに、今日も、日本も世界もあらぬ方向に動いている。

嗚呼、悲しいかな!!