少し前から、日本語入力が出来なくなり、ローマ字しか打てません(>_<)
記事書けないし、これを機に溜まっている本を次々と読んでいるところ。
一昨日、ミレニアム三部作も読み上げた。面白過ぎて、徹夜するは、家事おろそかになるは…でも感想は、親指シフトでは、無理なので、又の機会にね。○○ちゃんそういう訳でいつか電話しま~す。

睡眠障害で苦しんでいる方、一読の価値ありです。

NEWS ポストセブン 3月26日(月)16時6分配信より


杏林大学医学部の古賀良彦教授

 3月18日の「世界睡眠デー」を前にした3月15日、アイウエアブランド「JINS」を展開するジェイ・アイ・エヌが主催したセミナーで、専門家は「ブルーライトが“睡眠の質”を低下させる可能性がある」と、警鐘を鳴らした。

 ブルーライトとは、パソコンやスマートフォン(以下、スマホ)、薄型テレビなどのデジタル機器のモニターが発する光に含まれる青色領域の光のこと。最近では、仕事をもつ20~50代女性が、それらのデジタル機器を使用する時間は、1日平均約11時間と、1日の約半分になるという。その際に目が受ける“ブルーライト”が、多くの女性が潜在的にかかえている軽度・短期の不眠症、さらにはプチ不調の原因かもしれないのだ。

■睡眠の質の低下が仕事や美容に悪影響

 睡眠の質の低下について杏林大学医学部で、睡眠障害などを研究している古賀良彦教授は、こう解説する。

「現代女性の多くは、就寝時間が不規則で、寝付きが悪く、眠りも浅い。起きたときに『よく寝た』と思えないなど、睡眠に関する悩みを抱えています。しかし、『毎晩ではないから』、『休日に“寝だめ”するから大丈夫』と、治療はせずに放置しがち。

 しかし、このように睡眠の質が低下すると、仕事中に集中力や作業効率が落ちたり、ストレスを感じたりするだけでなく、太りやすくなり、肌荒れなど、美容へのダメージも生じます」

■目と脳を疲れさせるブルーライト

 睡眠の質が低下する原因のひとつとして、最近注目されているのが、“ブルーライト”。光の中でも波長が短く、紫外線に近い範囲の光のことをいう。南青山アイクリニックの副院長・井手武氏は、ブルーライトと目の疲れについてこう話す。

「パソコンやスマホなどのモニターが発する光には、ブルーライトが非常に多く含まれています。ブルーライトは、空気中で散乱しやすく、目に映る像をボケさせるという特徴がありますから、モニターを見るときに、まぶしさやボケを感じやすくなるのです。

 またボケやすい像を見るときは、目にはピントを合わせるために、大きな負荷がかかります。また、脳も見えている像を補正しようとしてストレスを感じ、疲れやすくなると考えられます」
 
 目に入るブルーライトを低減するのに有効なのは、「淡黄色のレンズ」。黄色は青と補色関係にあるため、目に入るブルーライトの量を低減し、目を守ることができるというのだ

「ブルーライトは太陽光にも含まれていて、体や意識を覚醒させ、体内時計を調整するという役割がありますから、完全にカットする必要はありません。パソコンやスマホなどを長時間、あるいは夜間にも使用する場合には、目に負担のかけない明るさと色バランスのとれたレンズで、目に入るブルーライトをバランスよくカットする習慣をつけることが大切なのです。

 その際に重要なのは、明るさと色バランスが保たれているレンズを選ぶこと。単にレンズの色が濃いだけだと、視野が暗く感じられたり、他の色を識別できなくなるなど自然な見え方ではなくなって、かえって目が疲れてしまいます」(井手氏)

■“ブルーライト”カットで安眠&目覚めすっきり

 前出の古賀教授は、デジタル機器の使用と睡眠の関係に着目し、20~30代女性を対象に、ある実験を行なった。実験では、参加者全員が寝る前1時間、スマホを使用する。その際、ブルーライトを約50%カットする機能をもったメガネ『JINS PC』と、素通しのメガネを2日間ずつかけ、それぞれの睡眠の質などを比較するというもの。

「『JINS PC』でブルーライトをカットしたときに比べ、素通しのメガネを使った夜は、続けて眠れない、つまり質の良い睡眠が長続きしない人が多いという結果が示されました。翌朝の状態を見ても、『JINS PC』を使った朝はスムーズに活動を始められますが、素通しメガネでは、活動するまでにかかる時間が長くなる傾向がありました。

 参加者へのアンケート調査では、ブルーライトを目に直接受けた夜は寝付きが悪い、朝起きるのがつらい、疲れが残っている、クマができたという回答がありました。

 研究者としてもブルーライトが睡眠にここまで大きな影響を与えている可能性があるとは、予測していませんでした。睡眠の質は、眠りそのものだけでなく、日中の活動にも大きく影響しますから、デジタル機器やブルーライトとのつきあい方を考えることが、睡眠の質の改善、ひいてはプチ不調の改善につながるかもしれません
        
        
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私はなるべく夜のパソコン時間を減らし、オルニチン入りのサプリを飲んで、なんとか不眠を克服出来た。
しかし、この記事を読み、パソコン専用のメガネの必要性をあらためて感じた。

また、ブルーライトとともに怖いのが電磁波。
若い方は、仕事でも、プライベートでも電磁波づけ。
電磁波カットのエプロンも、いつの間にやら言われなくなりましたが、やはり必要と思う。
日本人は、呑気というか、のど元過ぎれば・・・というところがあるが、益々、電磁波だらけの世の中になってきているので、身を守るために、転ばぬ先の杖の必要を感じる。

岡山市の天神山 文化プラザにて

  「石巻子供書展」開催中 2012/3/13~3/18         

  この後は、5月に石巻市でも開催される



主催されたのは
「我流毛筆の書の会」

お手本の無い自分らしい自由な書を楽しむと言うこの会の有志三名が、
傷ついた子供たちに、少しでも元気になってほしいという思いもあり、実現したものとか。


「お手本には無い君らしい君にしか書けない字をかく。」
「絵を描くようにイメージを膨らませ、自由に描きたい字を書く。」
「皆でリレー書を書く。」
などを踏まえ、心のままに、大きな大きな紙に大きな大きな字を描いたもの。

ちょっと元気がなかった子供たちも、無心で描くうちに子供らしい表情、明るさを取り戻し、会場は活気に溢れたという。

字を見て驚くのはその力強さ!命の息吹を感じるその書は、真似事ではない、心そのもののように見える。
また、書と言うよりは、黒白の芸術・・絵のようにも見えてくる。


会に同行した、写真家藤井英男さん、映像作家玉井正誠さんが、
書に挑む子供達の映像記録を撮られたものも一緒に展示されている。
この子等の強い意志を感じる眼に、難民の子等の眼がダブって見えてきた。



ところで、「石巻の子供たちへメッセージを」とノートが置いてあるのだが・・・
励ましのノートのはずが、メッセージを書かれている方の多くが、逆に元気を頂いたと書いている。

多くの友達、親族を、また、家までも失った子供たち。
そのかれらが、これほどの強さ、生きる力を感じる書を描いている事に、心を揺さぶられ、こちらが力をもらったと言う事か。

ならば、大人は、ボヤボヤしててはいられない!
彼らのためにも、嘘のない社会、希望のある社会を作り出さねば、申し訳ないと思う。
感動とともに、ガ~ンと一撃を喰らった気分でもある。
ぜひ、一度足を運んで欲しい。
そして、メッセージを残して頂きたい。


PS.
最近セキュリテー会社を変えたとこと、トラブル続き!
撮ってきた、写真も載せられません。残念!
この記事も4時間かかってやっとアップ出来ました。
写真をごらんになりたい方は、「我流毛筆の会」のサイトにアクセスして下さいね。