安全な成分で、スプレー式のこの商品は、眠気も出ないとか。
試す価値ありと思い、紹介します。

まずは、開発者の紹介
 「ポレノン」を開発したのは自らも30年来、重度の花粉に悩まされてきた医学博士の小出正文さん。花粉の季節になるとゴーグルやマスクを手放せず、抗ヒスタミン剤などで眠くなったりだるくなったりと大変な思いをしていたため、まずは自分のために花粉対策になるものを開発しようとポレノンの研究をスタートしました。
 「花粉症のメカニズムを十分に解析した結果、身体に作用するような医薬品ではなく、花粉症などのアレルギー疾患や感染症の原因となるアレルゲンやウイルスをマスクと同じように取り除いてしまえばよいと考えました。身体に働く医薬品は眠気・ふらつきなどの副作用がしばしば見られます。また、マスクは息苦しく完全な防御ができませんが、ポレノンは食品成分で花粉をブロックするという全く新しい切り口の製品ですから安心です」

スプレーするだけで花粉をブロック。安全な食物成分から作られた「見えないマスク」


 花粉の季節にマスクは欠かせませんが、長時間の着用は息苦しい。
これは、鼻や目の周りなどにシュッとひと吹きすれば、花粉をしっかりブロックしてくれる画期的な花粉対策グッズです。
 「ポレノン」の主要成分は、果物や野菜などに含まれる天然の食物繊維ペクチンと、全ての天然食品に含まれるDNA(デオキシリボ核酸)。花粉の表面には、ペクチンを分解する酵素があるため、鼻などに吹きかけると、ペクチンが花粉を吸着。さらに、DNAがペクチンに反応した花粉を集めて固めてしまうので、花粉が鼻や目の周辺の粘膜と反応することをブロックします。また、「ポレノン」は、抗ヒスタミン剤のような医薬成分は入っていないので、眠くなったり頭がボーッとすることもありません。
 化学的なアレルギー抑制剤を使用することなく、自然食品由来の成分から作られる「ポレノン」は、花粉などの有害物質を身体に作用させないようにする「CAT理論(Cationic Allergen Trapping Technology 2004年日本アレルギー学会発表)」を用いた特許技術商品。体にやさしく、乳幼児や妊産婦の方にも安心して使えます。また、眠くなったり、体がだるくなることもないので車の運転も安心。昨年春には、東京・奥多摩でケーブルカーを運行する御岳登山鉄道で乗務員用として採用され、日本テレビの「ズームインスーパー」で紹介されました。またNHKおはよう日本の「まちかど情報室」ではポレノンで花粉の凝集する様子も紹介されました。
「ポレノン」は、ポレン(Pollen=花粉)がノン(non:なし)で、花粉が無いという意味のネーミングです。

使い方
1.鼻の周りなどに向けて、20センチほど離して軽くスプレー
2.目を閉じて目の周りに同じようにスプレー
3.マスクにスプレーしてもOK
4.朝出かける前、就寝前にスプレー。部屋の掃除の際などハウスダスト対策としても使えます。

・ムズムズする部分に向けてスプレーしてください。
・広い範囲にスプレーしたくないときは、コットンや綿棒などにスプレーしてお使いください。

商品名 : ポレノン
内容量 : 30ml(スプレーは約370回)
製造後使用期限 : 3年(開封後は早めにご使用下さい)
保存温度 : 常温
原材料 : ペクチン、DNA-Na、ペンチレングリコール、グリシン、クエン酸Na、クエン酸、BG 、メチルパラベン
生産国 : 日本
メーカー : 株式会社ワイ’ズ

ポレノン
価格 : 3,000 円(税込)

  花粉の飛散がまじかに迫っています。
  今年は放射能まじりで、取り込まない事が必須です。
  自己防衛欠かせませんね。


映画 「チェルノブイリ・ハート」 公式サイトより

www.gocinema.jp/c-heart/

チェルノブイリ・ハート:
    原発事故がもたらす被害の実態/マリアン・デレオ


1986年4月26日、旧ソビエト連邦のチェルノブイリ原子力発電所4号炉にて爆発事故が起きた。
それから16年、アメリカ人の女性ドキュメンタリー作家が、ベラルーシ共和国を訪れ、いまもなお被爆被害に苦しむ人々の姿をつづった。
それが「チェルノブイリ・ハート」
そして、この作品は第76回アカデミー賞でドキュメンタリー短編賞を受賞した。


映画のストーリー


チェルノブイリ・ハートとは、“穴のあいた心臓”、“生まれつき重度の疾患を持つ子供”の意味である。ベラルーシでは現在でも、新生児の85%が何らかの障害を持っている。1986年4月26日、旧ソビエト連邦(現ウクライナ)のチェルノブイリ原子力発電所4号炉が爆発事故を起こし、放射性降下物はウクライナ、ベラルーシ、ロシアを汚染した。2002年、ベラルーシ共和国。原発から半径30キロ以内の居住は禁止されている。さらに北東350キロ以内に、局所的な高濃度汚染地域“ホット・ゾーン”が約100ヶ所も点在している。ホット・ゾーンでの農業や畜産業は、全面的に禁止されている。そんななか、ホット・ゾーンの村に住み続ける住民、放射線治療の現場、小児病棟、乳児院の実態に迫る。さらに4年後、事故から20年が経った2006年、事故があってから初めて故郷を訪れた1人の青年は、廃墟となったアパートへ向かう。爆心から3キロの強制退去地域は、1986年で時間が止まっていた。青年は1986年のカレンダーを見つめて、近親者の10人がガンで死んだこと、自分もそうやって死ぬ確信があることを語る。その1年後、青年は27歳の生涯を閉じた。
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この作品をみて、福島に留まる事が、どれほどのリスクを伴うのかと思う。
また、瓦礫を受け入れ、放射能を拡散させる愚かな自治体の行為も、今止めなければ、そのうち日本中が汚染され、10年後どうなるのかと空恐ろしくなる。

広島がこっそりと瓦礫の受け入れをしようとしているとの情報を得たが、もしそれが本当なら、原爆で苦しんだ人たちを踏みにじる、ゆるせない行為だ。
東は、神戸あたりまで汚染されるだろうという。

現在わが岡山は、地震も災害も少なく、また、原発も無く安全と言う事で、500人余りの被災者の方たちが避難し、移住されている。
ああ、それなのに、なんということだろう・・・

広島の件は何としても阻止したい!!!

もちろん、全国どこも受け入れてはいけないと思う。