Q.常時、水質計器からの排水で30L/min程度の排水があります。
室内ですが、現場打ちのピットのようなものを作って、室内/屋外の貫通部分の室内側に枡を設けて、室内の枡まで排水しようと思っています。
枡から先は配管で屋外の側溝までもっていこうと思っています。
そこで、排水管(塩ビ)の口径はいくつにしたらよいでしょうか?
枡~屋外側溝までL=8m、勾配1/100を考えています。自然流下です。

マニングの公式の計算も調べましたが径深をいくつにしたらいいかわかりませんでした。(径深をいくらに設定するかでいくらでも流量が増やせるので、径深をどのように考えたらよいかだけでもわかると助かります。)
A.
その程度の排水なら難しく考えなくても・・・
ちょうど浴槽の排水程度。
通気があれば50Aで十分ですが、通気無しでしょうから75Aあれば十分ですよ。
A.

回答ありがとうございます。
社内で100Aという意見が出ており、それでもまだ小さすぎるという人もいたりして、迷っていました。
75Aか100Aにしたいと思います。
ありがとうございました。
A.
すでに排水管の口径を決められた
ようですが、排水管の設計基準が
あります。

排水ポンプや同様の機器からの排水は
3.6L/minごとに器具排水負荷単位は
2単位となります。

排水量を30L/minとすれば、
30÷3.6×2=16.7単位 → 17単位

排水管の勾配を1/100とすると
排水管の口径は、75Aとなります。

75Aの場合、20単位までですから
排水量が不確定なら100Aにするほうが
よいと思います。
A.
回答ありがとうございます。
器具排水負荷単位を調べてみます。
Q.某会社のTV配線で一次側配線では70db(UHF)出ていますが、ユニットを付けてユニットで電界測定すると0dbになってしまいます。ユニット接続は大丈夫だとは思うのですが、他に何の原因が考えられるのでしょうか? また、以前某Nアンテナのユニットではうまく出力せず(地デジ)、Dアンテナでは出力が出たというケースもありました。 両方とも地デジには対応しているものでした。 原因がさっぱりわかりません。 皆さんのお知恵を貸して下さい。 お願いします。

A.ユニットとはテレビ端子のことを言われているのでしょうか?
接続が本当に問題ないならテレビ端子の不良でしょう。
テレビ端子を取り替えては?
一次側配線もどこを指しているのか分かりません。
もう少し分かりやすく具体的に書かれてはどうでしょう?
A.テレビのユニット側に問題があるのでは、機器メーカーに問い合わせるのがよいのではないか?

Q.どうも理解出来ていないので質問させて下さい。

室内設定温度が21℃50%の全外気式空調機があります。
コイルはプレヒーター→冷却コイル→再熱コイルという構成です。
冷凍機は10℃→5℃設定で設計しています。
建物は施主に引渡し済です。

露点温度一定制御をしているのですが、
露点が設定(10.2℃)までどうしても下がりません。
冷凍機の設定を見ると7℃設定に上がっていたのでお客に聞いてみると、
「省エネのために温度の設定を上げた」
とのことなのですが、7℃にしてしまうと10℃近い露点温度まで下がらないのです。

感覚的にはこの現象についてわかるのですが、
5℃冷水でないと露点温度が10℃まで下がらないということを
お客に上手く説明できず、設定温度を変えてもらえません。

ここの空調はクリーンルームで規定も厳しいので室内の条件は変更できません。
(冷凍機の設定を変えたお客さんはそのことを何もわかっていない模様です)
ちなみに、試運転の時は綺麗に設定範囲内に収まっていました。

感覚的に分かっているというのは、要は全然理解出来ていないのですが、
露点温度制御と冷水温度の関係について、わかり易く教えて頂けないでしょうか。
または、良い文献があれば教えて下さい。

長文になりましたが、よろしくお願い致します。

A.
自分はエクセルで任意で入力できるセルを用意して方程式を満たす解を絞り込みました。
温度が異なるだけで、冷水が5℃から7℃にになると空気温度がどう変わるかを考えれば行けるのではないかと・・・式を考えると温度差がどう影響するのかなど。

・なぜ露点温度制御を採用したのか
・なぜ露点設定温度が10.2℃なのか
・なぜ冷水温度を2℃上げると空気温度が設定温度まで下がらないのか
この辺のポイントの整
単純に考えれば、冷水流量を増やせば良いように思いますが、
アプローチ温度が小さくなっているので(10.2-5℃→10.2-7℃)、単純に温度変化に比例した流量では無理かもしれませんね?

空調機メーカーに相談したほうが良さそうですね。
(熱交換器(冷却コイル)の能力を調査。)
理ができたらお客様にご理解いただけるのではないでしょうか。
A.
冷却コイルの設計条件は、冷凍機と同じ5度差でしょうから、
コイルの冷水入口温度5℃で冷水出口10℃、出口空気10.2度ですよね。

これを冷水入口7℃にすれば冷水出口は12℃、従ってコイル出口空気温度も
12℃以上となるでしょう。

この空気を21度まで再熱すれば、湿度は56~57%になりますし、
湿度50%にするなら、約23度まで再熱することに。

室内条件を変更できないのなら冷水5℃を守らないと。
A.
丁寧な御返信ありがとうございます。
私の説明不足だったのかもしれませんが、
冷水温度は5℃の時も7℃の時も、⊿t=5℃は変わりありません。

私の言いたいことはしろべさんの仰る通りなのですが、
何故5℃という設計にしたのか、即ちぼっちさんの仰る
「なぜ冷水温度を2℃上げると空気温度が設定温度まで下がらないのか」
が上手く説明出来ないのです。

逆に設計で5℃冷水に決定した理由が理解できていないということです。
(設計者がおらず、また今更先輩にも聞けない雰囲気で…すいません)

最初に客先より21℃50%という条件を提示され、5℃冷水が必要という判断をした。
何故7℃ではいけないのか、感覚的にしか理解できないのです…。
自分が文系畑からこの世界に入って、何となくの知識で今まで乗り越えてきましたが、
そのあたりの理解まで進んでおらず壁にぶつかってしまいました。

お客様には
・現在の冷水温度設定と空調出口温度との相関関係(1分毎のデータが残っています)
・冷水7℃設定の時の露点温度では湿度が設計温度に入らないこと
・設計温度にするには露点温度の設定をいくつに下げればよいか
・「世間で言われている、エアコンの設定温度を上げると省エネ」と
 「露点温度制御での省エネ手法」が異なるということ
を説明し、一応ご納得頂けたようです。

もう少し勉強が必要ですね。手元の文献を再度読み漁ってみます。
沢山の返信ありがとうございます。
引き続き、もし何か助言頂くことがありましたらよろしくお願い致します。
A.
⊿tはレンジ温度です。(熱源側入口温度と出口温度の差:5℃)
交換熱量は、冷水流量(㎥/h)*⊿T(℃)=Q(Mcal)

熱交換器の伝熱面積を決定する場合は、アプローチ温度(熱源側入口温度と負荷側出口温度の差)が重要な要素になります。

交換熱量が同じならば、アプローチ温度が小さいほど、熱交換器の伝熱面積は大きくなります。

アプローチ温度が10.2-5=5.2 から 10.2-7=3.2 に変化しているわけですから
熱交換器(冷却コイル)の伝熱面積が同じならば、設定の温度に下がらないのは当然です。
A.

化学工学の入門書で『熱交換器の設計』あたりを調べてみて下さい。
おそらく

 Q=A・U・Δt

という式が見つかると思います。
ここで、Qは冷却コイルでの交換熱量、Aはコイルの表面積(伝熱面積)、Uは総括伝熱係数、Δtは対数平均温度差となります。

ご質問の件では、冷水側の入出口温度が上がっているため、上式のΔtの数値が小さくなります。
しかし、同じ冷却コイルを使っているわけですから、A・Uの数値は変化しません。
となると、必然的にQは小さくなるので、露点が上がるという結果につながります。

冷水温度5℃というのは、使用するコイルと客先要求から求められた物と判断します。
A.

Palさんの回答の通りです。
基本的には△T(対数平均温度差)が小さくなったため冷えなくなった。がまさに正解です。

少し補足させて下さい。

<<たった2℃冷水温度を上げただけで何故冷えないか?>>
簡単に説明する為に対数平均温度差を算術平均温度差で示します。

冷水コイル空気入口=25℃(勝手に決めました)
冷水コイル空気出口=10.2℃
この時の空気側平均温度=(25+10.2)/2=17.6℃---①

冷水入口=5℃
冷水出口=10℃
冷水側平均温度=(10+5)/2=7.5℃----②
よって、以前の算術平均温度差=17.6-7.5=10.1℃でした。(冷水5℃の時)

冷水入口=7℃に変えると
冷水出口温度=8℃の時に
冷水側平均温度=(7+8)/2=7.5℃----②’
になり、算術平均温度=①-②’=10.1℃と先ほどと同じになります。

Palさんのご説明の通り、
Q=AxUx△TでQもAもUも変わらないのであれば、△Tも同じでなければなりません。
そしてこれらの式から言いたい事は、もし算術平均温度差△Tを同じにするには
冷水5℃の時には、冷水側温度差=10-5=5℃。
冷水7℃の時には、冷水側温度差=8-7=1℃でなければなりません。
これは、コイルに5倍の流量の冷水を流すことになります。(実際は、流量が増えた分伝熱係数Uが増します。結果、5倍まで必要ないですが流量を増してもさほど伝熱係数Uは増えないのでそのまま同じU値としています。)

現状のAHUは、冷水コイルの水側配管に冷水コントロール弁がついていて、コイル空気出口温度を見て冷水量をPID制御していると想像します。
MVが全開になっても、以前の5倍近く流れないのでしょう。
これが、たった2℃冷水の設定温度をあげただけでも冷えない理由なのです。

*本来は対数平均温度差を使います。(Lnを使う物です)
計算式はネットで調べれば直ぐに見つけれますので、詳しく計算したい場合はその式でやってみて下さい。


<<冷水5℃で設計した理由>>
これも、上記と同じ様な内容です。(簡単に記載します)
空気入口/出口=25℃/10.2℃ →平均温度=17.6℃
冷水入口/出口=5℃/10℃  →平均温度=7.5℃
算術平均温度差=10.1℃-----③

冷水7℃で設計した場合、
同じ冷水流量で設計したら冷水側温度差は同じく5℃になります。
よって
空気入口/出口=25℃/10.2℃ →平均温度=17.6℃
冷水入口/出口=7℃/12℃  →平均温度=9.5℃
算術平均温度差=8.1℃------④

熱交換器の計算式は
Q=AxUx△Tなので、伝熱係数Uは流量も同じなので変わらず。
③④より伝熱面積Aは10.1/8.1=1.25倍になります。
超概略ですが熱交換器の金額は、伝熱面積に比例します。
すなわち冷水側コイルの金額が1.25倍になってしまうのです。

*この計算も詳細は対数平均温度差を利用してやってみて下さい。
A.機器を変えれば十分に対応可能なわけで、機器や配管のプランニングがきちんとできていれば、お客さんも
勝手に変えなくてよかったのではないか?ようは、設計段階で、きちんと説明していないのが、問題であって
きちんと説明していれば、今回のような問題はなかったのではないか?

A.返信遅くなりました。

皆様、わかり易い説明ありがとうございました。
全て目を通して、白歯さんの解説で理解できた気がします。
自分でも計算してみます。

ちなみに、制御方法は白歯さんの仰る通り、
二方弁がついており、空気出口温度を見ながらPID制御をしています。

相変わらず冷水は未だ下がりきっておりませんが、
これからさらに暑くなってきますので、説得頑張ります。

皆様、有難う御座いました。

Q.
Q.はじめまして。

容器の本数についての計算要領の中に、交換周期に基づく本数の出し方で、

Bn2(本)=Q1×t×d/0.7×W
ここに Q1:同時使用流量 kg/h
    t :1日使用時間 h/日
    d :容器交換日数 日
    W :容器1本の容量 kg/本

とあるのですが、Bn2(本)=Q1×t×d/0.7/Wの間違いじゃないでしょうか?
自社にある資料はこれしかないのですが、他にもボンベの本数の設計要領があるのでしょうか?よろしくお願いします。
A..容器の本数についての計算要領の中に、交換周期に基づく本数の出し方で、
>Bn2(本)=Q1×t×d/0.7×W
>ここに Q1:同時使用流量 kg/h
>    t :1日使用時間 h/日
>    d :容器交換日数 日
>    W :容器1本の容量 kg/本
>とあるのですが、Bn2(本)=Q1×t×d/0.7/Wの間違いじゃないで
しょうか?
>自社にある資料はこれしかないのですが、他にもボンベの本数の設計要領があるのでしょうか?よろしくお願いします。


よしともさん こんにちわ

プロパンボンベ本数の計算ですが、「使用量に基づく本数」と「周期交換に基づく本数」がございます。
2種類の計算で多い方とします。出典:建築設備設計基準

使用量に基づく本数Bn1=Q1/K K:容器の標準ガス発生能力 kg/(h・本)

「周期交換に基づく本数」は、よしともさんが書かれたものと同じです。

その他に・・・・・
【自然気化方式によるガス発生設備】
必要最低容器本数=ビーク時1時間平均ガス需要量/50kg容器のガス発生能力
2日分の需要をまかなう容器本数=(ビーク日ガス需要量×2日)/50kg

「必要最低容器本数」と「2日分を需要をまかなう容器本数」を加算したものを
1系統とし、さらに、これと同じ容器本数を1系統とし、この2系統をもって必要本数する。

などというものもございます。出典はどちらかのガス会社さんの資料だったように
思います。ご参考まで。

何度か削除して、送ってすいません。誤字が多いもので(^ ^;Δ
Q.第3種換気(天井扇)で廊下よりパスダクトで給気を行おうと思っているのですが、サイズはどのように決めていますか?
 今までは、ダクトサイズ1.5m/s・制気口1.5m/s(開口率70%)で選定していましたが、この方法で決めると、サイズがかなり大きくなりますので、今回からダクト1.0Pa/m・制気口3.0m/s(開口率70%)で、選定しようと思っています。
 これできちんと設計給気量は出るのでしょうか?選定基準を教えて下さい。
A.理想空間(隙間等がない)であれば
廊下の吸込口→ダクト→部屋の吹出口→開放→天井扇→ダクト→ベントキャップ
→開放
という経路で空気が流れて行きます。
この経路で圧力損出に見合うファン能力があれば可能です。(机上ですが)

一般的な部屋で隙間がない状態というのも難しいので、風速を下げ抵抗を少なくする方法を取っています。(空気は、どうしても抵抗の少ないところへといくので)
ドアを少し開けて状態でも、パスからは空気が入ってきませんよね。

私の場合は、いつも実験のような状態で、うまくいく事もあり、だめな事(ファンがうなって終わりで、排気量が出ない)もありました。重要な部屋の場合は計算根拠を作っています。

ダクトの収まり上、部屋の状況に応じて変えていますが、制気口の風速は1.5m/S
以下にしています。A.>理想空間(隙間等がない)であれば>廊下の吸込口→ダクト→部屋の吹出口→開放→天井扇→ダクト→ベントキャップ>→開放>という経路で空気が流れて行きます。>この経路で圧力損出に見合うファン能力があれば可能です。(机上ですが)なるほど、それだけ静圧を見ていれば、行けそうですね。これで静圧計算します。>ダクトの収まり上、部屋の状況に応じて変えていますが、制気口の風速は1.5m/S>以下にしています。ダクトが収まるとしましたら、ダクトも1.5m/sで設計されていると言う事で良いでしょうか?ご返事ありがとうございました。A. >ダクトが収まるとしましたら、ダクトも1.5m/sで設計されていると言う事で良いでしょうか?クリオネさん こんにちわ返信をしていただけると、議論が進んでよいですね。バトルのようになっているところもありますが・・(;^_^A アセアセ・・・和解してなにより。(^ー^)天井扇で圧力損出を多くすると音の問題があり、抵抗を少なくする方法を取った方が良いかもしれませんね。ダクトを風速 1.5m/s で計画するかについてですが、3.0~4.0m/s前後にしています。気密性が高い部屋の場合は、ダクトの風速を早くしても良いと思います。(このあたりが状況に応じて、実験というところですね。)パスから入らず、どこから入ってきているのだろう?と頭を悩ませたこともあります。火気使用箇所の換気で、150φの排気に対して、150φの給気なんていつも書いていませんか?(私は、書いています。音がうるさいので、うちのカミさんは窓を開けています。なぜと聞かれますが、笑ってごまかします。)計算をしてみるとわかりますが、ダクトより制気口の方が圧力損出が大きいと思います。(パスという条件でダクトが短いと仮定していますが・・・)制気口:HS-風速1.5m/s 圧力損出: 2.6Pa制気口:HS-風速3.0m/s 圧力損出:10.0Pa 4倍くらいになります。つまり風速の2乗で大きくなります。どこかで書いたような気がしますが・・・・・ご参考まで。<すいません独り言>静圧というものなのですが、1970年代後半から圧力損出は全圧基準なっていて静圧、動圧の合計の全圧となっています。それでも、ファンの静圧と書くのに抵抗があるのは私だけ?A. >バトルのようになっているところもありますが・・(;^_^A アセアセ・・・>和解してなにより。(^ー^)和解してほんとに良かったですね。(僕には内容が難しくて解らない事が多々ありましたが(^^ゞ)>計算をしてみるとわかりますが、ダクトより制気口の方が圧力損出が大きいと思います。(パスという条件でダクトが短いと仮定していますが・・・)>制気口:HS-風速1.5m/s 圧力損出: 2.6Pa>制気口:HS-風速3.0m/s 圧力損出:10.0Pa 4倍くらいになります。なるほど、言われて見れば、ダクト部の圧力損出なんてすごく小さいですね。パスダクトのサイズ選定について書いてある文献が無いので(と思うのですが...)、一般的な抵抗計算は通用しないと勝手に思い込んでいました。>静圧というものなのですが、1970年代後半から圧力損出は全圧基準なっていて>静圧、動圧の合計の全圧となっています。>それでも、ファンの静圧と書くのに抵抗があるのは私だけ?ご指摘ありがとうございます。これからは、圧力損出と書くようにします。度々、ご返事ありがとうございました。
Q.現在、設備設計を行ってます。
厨房の排水管についてですが、食器洗浄機及びスチームコンベクションが設置の計画です。どちらも高温排水ですので、メイン管100A(VP管)接続までの配管をHTVPで考えてます(表面温度降下があるので・・)。全てHTVPでの設計が望ましいのでしょうか?
A.

すいませんが「こてつ」のHNでこのサイトに以前から投稿していますので、名前を変えていただけないでしょうか。

設問ですが、HTVPは継手が50Aまでしかないため、メイン管の口径が100A必要なのであれば、全ての管をHTVPにすることはできません。
SGP(白)が一番安心なのではないでしょうか。
A.
こてつさんの資料の通り HT DV(排水継手)ならば50Aまでに成りますが
HT給湯継ぎ手ならば150Aまでありますよ
ただ価格比較になると白SGPのほうが結局安価かもしれません・・
施工はHTのほうが早く出来ると思います。
ただ排水といっても、伸縮は考えておいたほうが良いとおもいます
A. 白ガス管でも良いと思うけど。 何故だめなんだろう。
温水がたまにしか流れないから、腐食の心配をしてるのでしょうか。
官庁仕様では、白ガス管、民間仕様ではHT が多いのでは。
某ゼネコンの話ですが、ここ半年の集合住宅の設計では、

防火区画外であれば、アロン化成やセキスイから出てるHTDVを使う例が増えているそうです。トラップも鋳鉄製は錆が剥離して配管を詰まらせたらしく、Uトラップもしくはポリカーボネイト製のトラップを使い、防火区画であればSUS管とのことです。

エコキュート排水は施工業者任せでしたが、ここ最近クレームが多く、きっちりと施工図を書くらしいです。特にエコキュートが部屋内にある場合、トラップ封水切れによる配管からの臭気、ポコポコ音、蒸気によるエコキュート本体や配管の錆等々、頭が痛いらしいです。食洗機排水も同様とのことです。
Q.こんばんは。 田舎の町場の水道屋から 首都圏のサブコンに転進しまして 監督一年生をやっています。 規模も職務内容も異なり 覚悟はしていましたが、やはり大変ですね。こないだは 現場に行く電車を間違えてしまいました・・・ さて、現在 RC造物件の地下ピットの施工図とスリーブ検討を行っているのですが、ピットの梁を貫通したい場合に 位置や大きさの制限がある事は承知しています。 しかし、建築の躯体図を見ると 梁の部分でも通気穴が開口されています。 貫通する事が 全く不可、ではなくて 径や補強の具合によっては ある程度融通は利かせられるのでしょうか? もう一点、ピット梁の下は ふかし、となっているのですが この部分は梁とも壁とも違う扱いになるのでしょうか? また、このような 建築の構造に関する事を ある程度でも理解するのには どのような本を読めばいいのでしょうか? 最終的には スリーブ位置はゼネコンや設計に確認してもらう事になると思いますが、ある程度考え方が飲み込めれば 一人でスムーズに検討できるようになるかと思いまして。 よろしくおねがいします。
A.構造図に貫通して良い部分の記載があると思います。
原則その範囲に構造計算上認められた補強をして入れることになります。
地中梁の場合、構造図の基準通りでは納まらないことは良くあるので、位置とサイズの平面図と展開図を作成して構造設計者に確認しましょう。

フカシ部分は昔は制限を受けずに自由でしたが、梁と一体となっている場合には悪さをする可能性もあるのでこちらも構造設計者に確認した方が良いと思いますよ。

開口補強筋は梁毎で必要枚数も違いますからスリーブ1箇所2枚という固定観念を持たないように!

特記や詳細のしっかりした構造図なら見るだけでかなり勉強になりますよ。
頑張って下さい
A.RC造の場合は構造関係の本にはたいがい出ていると思いますが、
「鉄筋コンクリート構造配筋基準(営繕協会)」より以下に抜粋します。
1)孔の上下方向の位置は梁せいの中心付近とし、下記による。
 500≦D<700 d≧175
 700≦D<900 d≧200
 900≦D    d≧250
 D:梁せい、d:梁下端から貫通口下端までの距離
(但し上端筋のかぶり厚さが確保される範囲です)
2)孔の中心位置は柱及び直交する梁(小梁)の面から1.2D以上離すことを原則とする。
3)孔が並列する場合は、その中心間隔は孔の径の平均値の3倍以上とする。

また、他の文献では梁貫通孔を設ける場合の望ましい範囲として梁の長さLに対して中心付近のL/2の範囲とするようになっています。
(但しこの基準は「望ましい」であって「不可」ではない)
これは構造担当から以前コピーを渡されたもので、図書名は探せませんでした、
あしからず。
なお、地中梁も地上部の梁も基準は同じです。

S造の場合は、一般的設計基準は定められていません。構造設計で適宜補強を考えることとなっています。
ちなみに「建築構造Q&A2(発行:建築知識)」では「開口の限界は補強可能な範囲を考えると
D/Hが0.5程度ではないか」となっています。(H:梁せい、D:貫通口高さ)
但し、D/Hが仮にたとえ0.6でも補強可能ならOKです。構造担当者と打合せの上決定します。
(一部誤記があり再送信しています)
Q.すみません、どうしても解らないので質問させてください。

水平配管から90度下側に曲げてドレンピットに落し込む配管ですが
圧力10kg/cm2で、100A配管出口より噴出されるときの配管反力は
どのように求めればよろしいのでしょうか?
目的は水平配管の曲げ部直前にサポートがあるのですが、そのサポートの
強度を確認したいのです。

計算式とか参考URL等教えて頂ければ勉強し、理解できない点があれば
再度質問させて頂こうかと思っています。
よろしくお願いします。
A.

noaです。

『推力』について調べると参考になると思います。
ペットボトルロケットを飛び上がらないようにするための力はいくら?
みたいな感じですね。
はじめまして。
今回マルチエアコンを計画するにあたり、
配線関係の不明点がありますのでご質問致します。

1.配線工事でいう渡り配線とは室外機~室内機~室内機間の
  電源配線の事でいいのでしょうか?


2.電気工事と自動制御工事との配線の方法に関して
  電気工事  :室外機までの電源配線まで
  自動制御設備:室外機~室内機~室内機
         までの渡り配線+リモコン配線
という考え方でいいのでしょうか?

初歩的な質問かもしれませんが何卒よろしくお願いします。
A.

いろいろな考えがあると思いますが、私は正解だと思います。
業種別に分けると、こんな感じになるのが一般的だと思います。

電気屋さん:室外機(3φ200V)の室内機(1φ200V)の電源工事

冷媒屋さん:室内機設置工事、冷媒配管工事と渡り配線工事

計装屋さん:リモコンの配線工事、リモコン設置工事

重量屋さん:室外機設置工事
A.
 んー。
計画しているマルチエアコンの技術資料
にすべて書いてありますよ。
 自動制御という概念もここには無いです。
まず解らないでなく、何が解らないかの
芯をくうことが必要ですね。
 芯をくわないと、ボールは飛びません?
A.
よく現場で忘れられてもめるのが
室外機ユニットが複数あるときの室外機~室外機の
電源配線工事が見積で落ちていること!
自分自身の過去の反省点です・・・
A.渡り配線、主に店舗用のエアコンに室外機まで、電源を持っていき、そこから冷媒管と一緒に室内機側まで
室内機のファンの電源を持っていくこと、つまりビル用マルチには室内機電源は、室内機側の盤から持っていくのでビルマルには存在しません。自動制御設備、主に電気工事士以外の人間がやる通信制御設備一般家庭でも、100V以上使う工事には、自動制御設備の中には入れない。小さい現場ですと、たいてい電気屋さんがすべてやってしまいます。
Q.いろいろと調べたのですがわからず・・・すみませんが皆様の力をお貸しください。

配管内は原油、配管は密閉状態、気層部はないものと考える、外気温上昇に伴い配管温度も上昇、10℃→20℃に上昇した場合、配管内部の圧力はどのぐらい上昇するか?という問題です。
どれだけ調べてもわかりません。

皆様ご協力お願いします。
A.
10℃ 1気圧の密度ρ1 を求めておき,
20℃ X気圧で, 密度ρ1 となる,X気圧が分かれば
X-1 気圧の内圧上昇となるのでは?

A.調べる事柄でなく 計算問題ですから自分で解くしかありません。
結論を言えば 油が10度上昇すると70Kg/cm2程度になります。配管サイズが20Aから50A程度ではほとんど同じです。
計算は
1)配管の熱膨張による容積拡大
2)油の熱膨張による体積膨張
3)両者の体積の差で 配管はさらに伸びる・・引っ張り応力(弾性率)
  油は 配管で圧縮される  体積弾性率
  配管の内圧による弾性変形での容積増加量と 圧縮された油の膨張量が等しく なる圧力を方程式で求めます。

 これ以上は聞かないでください。

 なお、鉄の熱膨張率、弾性率(ヤング率)、油の膨張率、体積弾性率は理科年表などの資料でしらべてください。
 ただし油の物性値は決定版がないようなので 似たような油のものを
 使います。
 最悪 水でもかまいませんが 水のほうが膨張量が小さいので 50Kg/cm2
 ていどです。

 この計算は 設備設計との関係はあまりなくて「技術的興味」の類でしょう。

 いずれにしても このような閉鎖管では 配管、継ぎ手、バルブが思いのほか小さな温度変化で壊れるのでやらないでしょうが、二つのバルブで閉鎖になる配管はままあります。
 かならず 圧力の逃げがあるように配管設計をすべきです。