設備設計事務所で機械設計をしています。
今、RC4階建 1400㎡の宿舎を設計しているのですが、
その中に40㎡くらいの集会室があります。
基準法でいうと集会場は機械換気で法定換気量を
とらないといけないと思うのですが、この場合も
適用されるのでしょうか?
天井内の収まりが厳しいので、できれば窓面積で
法定換気量をまかないたいのですが。
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設計監理契約は竣工引き渡し時点で一旦終わりますが、
竣工1年目点検と2年目点検までは継続していると考えるのが普通です。
瑕疵がなかったかどうかを確認するものです。

竣工引き渡しとは、契約金の残金精算と引き換えに、
建築確認申請の完了検査受領書と鍵を引き渡すのが最低限のもので、
他には竣工図(引き渡し時点の状況に訂正した設計図)、取り扱い説明書などがあります。

このうち、設計事務所が引き渡すのは竣工図です。他は施工会社の所管です。
最終図面をもらって引き渡しを受けたのなら、設計事務所の仕事は一旦終わりです。
次は1年目点検の立会です。
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Q.困った時に利用させていただいているお調子者です。

瑕疵検査実施の件で教えてください。
設計者または監理者が、
瑕疵検査の実施または立ち会いを行わなければならない法的根拠はありますか?
アフターサービスの一環で立ち会っているのか、
法的根拠があって立ち会っているのか疑問に思ったのですが、
なかなか根拠が見つからなくてモヤモヤしています。

ご存じの方がいらっしゃいましたら、
お手数ですがご教示願います。
A.
基本的なことですが、参考にしてください。

 瑕疵とは、民法上で発見してから1年以内に申し出る
とあります。宅建業法では、瑕疵担保期間を2年以上とする
ことができるとあるので、売買契約で2年としているわけです。
 よって、2年検査は買い手にとって非常に重要になるわけです。
このほかに、アフター契約とか品確法があります。
 知っているのに黙っているとかの不法行為がある場合は、
民法にかえります。原則は民法ですね。
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給湯量(能力)の算定について教えて下さい
用途は厨房です
 
器具数×器具水量×同時使用率×温度差(60-5)×60

温度差は水5℃,焚上げ60℃という考えで宜しいでしょうか
ただこの計算でいくと非常に大きくなりすぎてしまいます
宜しくお願いします

 

計算は正しいのじゃないかと思います。給湯負荷って大きいですよね。



参考までに…。

熱源の形態により、設定も若干異なるのではないかと思います。

概ね、熱交換器方式(瞬間湯沸し的)と貯湯方式に分かれると思いますが、

前者の場合、どうしてもピーク負荷時に合わせて(ピーク負荷の継続時間の長短に

かかわらず)その瞬間の負荷を賄える能力のものを選定する事になります。

一方後者の場合、使用に必要な温度より高い温度の温水を貯湯という形で蓄えて

おく事により、その分が余力としてピーク時に使用できる事になります。

たとえば、貯湯タイプの温水ボイラ等は、貯湯による余力分を消費してしまうまでは

定格出力以上の出力を出し得るのです。

計画の厨房の使用状況の設定が分かりませんが、可能ならば貯湯タンクの追加設置

などを検討されると熱源の容量もグッと落とせると思います。

みっちゃんさんレスありがとうございます

出湯温度は実際60℃で使う事はないと思うのですが

水から焚き上げる能力として60℃と考えたのですが

この場合42℃に補正して計算しないとだめなんでしょうか?



水栓6個で計算した場合



6×8L/min×0.7×(60-5)×60=111,000Kcal/h



通常これくらいのカラン数だと24号給湯器くらいだと思いますが

計算上全く容量が不足している事になってしまいます

度々すいませんが宜しくお願いします

給湯器の号数は『水温から25℃上昇させたお湯を毎分出し得るリットル数』ですから、

24号ですと8リットル出湯でカラン3ケですかね。

ただし、これは 水温+25℃なので 水温5℃なら30℃のお湯しか出せません。

ですので、24号では計画負荷を賄えないかと…。

あと、給湯器の場合は温度設定が優先で過大な流量が出ませんよね。

42℃に設定すれば42℃は出ますが水量が減ってしまします。



負荷の計算の場合、通常は実際に使用する温度で算出します。

カランからの出湯量が同じであれば60℃のお湯を水で割って42℃で使うのも

42℃のお湯をそのまま使うのも熱源にかかる負荷は同じと考えて良いからです。

(60℃の場合温度は高いですが、消費される量が減りますよね)

ですから、42℃で良いなら必要な上昇温度は 42-5 で良いと思います。

よって、

6×8L/mim×0.7×(42-5)×60=75,000kcal/h

         (kcal/h:まだこの単位の方がピンときますね (^◇^;))

さらに状況により安全率 10%くらい見込む方がいいですかね。



なるほど、既存の設備として存在するのですね。

しかしながら、前出の計算に間違いはないと思いますので

この場合、計画の設定によるとしか言えないと思います。

前出の場合、カラン8個のうち同時使用率70パーセント、カラン単位出湯量

8L/min、出湯温度42℃(給水温度5℃)というのがこの設備に求められる

『必要最低限の熱源出力』なのです。

しかし、これが例えば、

同時使用率50パーセント、単位出湯量6L/min、出湯温度40℃としたらどうでしょう。

6×6×0.5×(40-5)×60=38,000kcal/h 

となり、24号では若干不足ですが、32号ならおつりがきますね。

感覚的ですが、実際必要な出湯温度は40℃でも高い位じゃないでしょうか?

直接手をつけて使用するなら極端に冷たくなければ案外クレームにならないモンだと

思いますよ。まして給湯器の場合、さくさんカランを開けても単位出湯量が減るだけで、

温度が低くなることはないですから。

その単位出湯量が減る事については同時使用率と関係してきますが、

50パーセント設定のものが時々70パーセントになったりしても、湯量は細くなるで

しょうが、その時間が長時間でなければこれまたそれなりに使えるという事でしょうね。



なんか、

『これだけの負荷があるから、これだけの熱源が必要』というよりは、

『熱源能力としてこれだけありますから、それなりに間に合わせて使ってください』

みたいな感じじゃないですかね。

そして、実際それなりに間に合って使っている状態なんじゃないでしょうか。

結果的には当初の計画値が大きすぎるという事なのですが…。



長々と書いてしまいましたが、答えになってますか?

すいません、まとめるのが下手で…。m(__)m
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設備設計者にとっては、オーナーのご意見には絶対のものがあります。

ご承知のとおり、設備設計計算のとき
「1時間後、上記10人分の湯飲みを洗う
 さらに1時間後、上記10人分のコーヒーカップを洗う」
などの話で、機器選定計算をやってる訳ありませんです。

日本の設備設計計算は、ASHRAE HANDBOOKがすべての基本になっていますので
一度読まれてみれば。

ここで人員による貯湯式湯沸器の算定式ですが、注意すべきは
貯湯量
給湯対象人員;1人1日当り給湯量係数(事務所=7.5~11.5 住宅ホテル等=75~150)
1人当り給湯量係数(湯沸室=0.2~0.3 食堂用=0.1~0.2)
加熱能力
湧上げ時間係数:電気=原則0.1
余裕係数=1.1 ~1.2
くらいでしょうか。

学校の教員用務員で計算してから、器具数から計算してから、
湯沸器の貯湯量からプロットしてから・・・
の段取りでいけるでしょう。
トライ&エラーで頑張ってください。

計算根拠がしっかりしてれば、過大設備にも過小設備にもならず
結果となりの学校とおなじ設備になるわけで・・・・
オーナーも納得です。
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日本イトミックのカタログに、給湯量と機器のバランスなどの資料があります。
飲用専用だけでなく、雑湯(洗い)も1台で出来る機種があります。
カタログでわからなければ、直接電話などで問い合わせをしても教えてくれます。
ガスで、飲用・雑湯となると… ものもでかいし、給排気は必要だし。

コストや安全面の比較検討もしてくれるかもしれません。

兎に角問い合わせですね。この際。
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修行中の設備設計者です。 学校の湯沸し室等の給湯について電気の局所式で検討しているのですが、建築主 (ガスフリーク)から、「電気だとすぐ湯がなくなるからガスにしろ!」と言わ れてしまいました。ただ、湯沸器の設置場所や給湯配管の取り回し等を考慮する と、どうしても電気としたいと思っています。 ですが、その貯湯量選定の目安が分かりません。根拠のある容量選定の方法を御 教示いただけないでしょうか?カラン1つに対して何L等の原単位ではなく、「 お皿1枚洗うのに何Lの湯を使うから何Lの貯湯量が必要」という方法で決めた いと考えております(それしか納得されない)。 使い方の想定は安全側を見て下記で考えております。 ・10人にお茶を入れる(湯を暖める) ・1時間後、上記10人分の湯飲みを洗う ・同時に10人分のコーヒーを入れる ・さらに1時間後、上記10人分のコーヒーカップを洗う 以上、基本的なことで申し訳ないですが、アドバイスお願い致します。
A.日本イトミックのカタログに、給湯量と機器のバランスなどの資料があります。
飲用専用だけでなく、雑湯(洗い)も1台で出来る機種があります。
カタログでわからなければ、直接電話などで問い合わせをしても教えてくれます。
ガスで、飲用・雑湯となると… ものもでかいし、給排気は必要だし。

コストや安全面の比較検討もしてくれるかもしれません。

兎に角問い合わせですね。この際。

A.
設備設計者にとっては、オーナーのご意見には絶対のものがあります。

ご承知のとおり、設備設計計算のとき
「1時間後、上記10人分の湯飲みを洗う
 さらに1時間後、上記10人分のコーヒーカップを洗う」
などの話で、機器選定計算をやってる訳ありませんです。

日本の設備設計計算は、ASHRAE HANDBOOKがすべての基本になっていますので
一度読まれてみれば。

ここで人員による貯湯式湯沸器の算定式ですが、注意すべきは
貯湯量
給湯対象人員;1人1日当り給湯量係数(事務所=7.5~11.5 住宅ホテル等=75~150)
1人当り給湯量係数(湯沸室=0.2~0.3 食堂用=0.1~0.2)
加熱能力
湧上げ時間係数:電気=原則0.1
余裕係数=1.1 ~1.2
くらいでしょうか。

学校の教員用務員で計算してから、器具数から計算してから、
湯沸器の貯湯量からプロットしてから・・・
の段取りでいけるでしょう。
トライ&エラーで頑張ってください。

計算根拠がしっかりしてれば、過大設備にも過小設備にもならず
結果となりの学校とおなじ設備になるわけで・・・・
オーナーも納得です。
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修行中の設備設計者です。

学校の湯沸し室等の給湯について電気の局所式で検討しているのですが、建築主
(ガスフリーク)から、「電気だとすぐ湯がなくなるからガスにしろ!」と言わ
れてしまいました。ただ、湯沸器の設置場所や給湯配管の取り回し等を考慮する
と、どうしても電気としたいと思っています。
ですが、その貯湯量選定の目安が分かりません。根拠のある容量選定の方法を御
教示いただけないでしょうか?カラン1つに対して何L等の原単位ではなく、「
お皿1枚洗うのに何Lの湯を使うから何Lの貯湯量が必要」という方法で決めた
いと考えております(それしか納得されない)。

使い方の想定は安全側を見て下記で考えております。
・10人にお茶を入れる(湯を暖める)
・1時間後、上記10人分の湯飲みを洗う
・同時に10人分のコーヒーを入れる
・さらに1時間後、上記10人分のコーヒーカップを洗う

以上、基本的なことで申し訳ないですが、アドバイスお願い致します。
Q.教えてください
一般上水系統と加湿系統の補給水の系統を分けるのはなぜですか?
sidoro
A. 
加湿系統の水は、主に冬場のみ流動があります。
夏場は、除湿なので、加湿給水を使うことはほとんどありません。
加湿給水系統〔方式,設備〕の水が動かない、つまり「死水」になり、
飲用に適さなくなります。
と言うこともあり、メイン管からの分岐で、加湿用と、一般用に分けます。

A.
保健所がいうとすれば、下記指導資料に基づいているのかも・・・・
(ビル衛生管理の建築確認申請時指導要領、同解説 平成9年版)
(1)加湿水は、衛生的な水を使う---->旧厚生省告示第194号
                       水道法4条
(2)給水設備は、当該給水設備以外の管をはじめとする設備と直接連結
させてはならない(クロスコネクションの禁止)
この例として、飲用水と井戸、飲用水と消防用水、飲用水と空調用水等がある。
建築基準法施行令第129条2の2
都給排水指導基準 2-3
完全な縁切りには、「シスターンタンクを介す様にしてください」と言われました。
但し、管轄の水道局によっては逆止弁と減圧弁を通せばOKとしている地域もあると
のこと。詳しくは各現場の管轄になる水道局に問い合わせる方が良いかと思われます。

 
  日水協さんのHP内に詳しく解説してありましたので参考までに

http://www.jwwa.or.jp/Center/09hourei/index09.html

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