Q.初めて投稿させていただきます。
スーパーマーケットの熱負荷を計算したいのですが、冷凍冷蔵ショーケースの冷気漏れをどのように考慮すればよいか、ご助言頂けませんでしょうか?

ショーケースからの冷気漏れ量などが分かる参考資料などを教えていただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。

A.今時の冷蔵・冷凍ケースは冷気漏れはほとんど無いと思って良いでしょう。
コンプレッサーの熱が出ることがありますので、そちらがメインです。

平米当たり125~150kcal/h、0.15~0.18kWで設計をしました。
それ以外に要素がある場合は、加算など必要ですが…

建築設備手帖にも空調負荷はでていました。

厨房、バックヤードはまた別です。

あくまでも概算で。


A.熱負荷計算において、安全側を考慮しない。つまり、冬期の熱負荷計算において、日射熱負荷を考慮しないのと
  同じ理屈です。
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Q.初めて投稿させて頂きます。
ダクト内にコイルを設置し、コイル内に32℃の水を流して空気を冷やしたいのですが可能でしょうか?
空気は32℃から29℃まで冷やす事を想定しています。⊿t=3℃程度であれば冷却塔で可能と(エアコンメーカーに)言われてこの様に考えてみたのですが、確認させて下さい。
お手数ですが、皆様の知恵をお貸し下さい。よろしくお願いします。

A.冷却水入口温度が32℃未満なら、理論上は可能なのではないでしょうか?
ただ、空気温度との差が少なければ少ないほど、巨大な冷却コイルが必要
になると思います。(=現実的ではないと思います)


A.冷却塔→蒸発潜熱を利用して、冷却水の温度を下げる。
  ダクト内にコイルを設置してその中に水を流すだけであれば、不可能。
  ダクト内にコイルから水をたらして、その蒸発潜熱を利用するのであれば、若干であれば温度を下げることが可能
  冷却塔と同じ原理では、ないでしょうか?
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Q.都内の機械設備設計事務所に勤める者です。
今、某体育施設の換気設備の改修工事を計画中なのですが、施主から借用した既存図(平成4年竣工)の機器表の換気送風機の能力表示で「mmSp」という見慣れない 単位がありました、使用例は、
#21/2×4,200CMH×45mmSp
といった具合です。
今までの私の経験では上記「mmSp」の部分には「mmH2O」や「MPa」という単位が 入ると思っていたのですが、この「mmSp」という単位を見たのは初めてです、 もしかしたら私の勉強不足か経験不足が原因で分からないのかもしれませんが どなたかお分かりになる方がいらっしゃいましたらこの「mmSp」の意味や使用 方法(換算方法?「mmH2Oと同じだよ」等)教えて下さい、 (ネットで検索しても分かりませんでした)。 宜しくお願いします。
A.
そんなに昔ではないので、まーmmAq(水)でOKでしょう。 SPと書けば、いい悪いは別でスタティック・プレッシャー(静圧) ですかね。mm付けると意味が通じませんがね。
A.そんな感じでいいでしょうね。むっ
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Q.いつも初歩的な投稿でお世話になっています。 現在、民間の事務所ビルの熱負荷計算を行っています。 いまさらながらのお恥ずかしい疑問ですが、熱負荷計算に用いる建物方位を 皆さんはどの様に算定しているのですか。 私は、建築図の配置図に記載されている方位記号・角度より算定しています。 配置図の方位記号の向きの信頼性が今更ながら疑問になっています。 建築設計の担当者次第で十数度の角度誤差が発生すると思います。 建物の座標を提示してもらえれば良いのですが、私の廻りではそのような建築設計事務所はほとんどいません。建築図の配置図に記載されている方位記号・角度を信じるしかないのでしょうか。
A.建築事務所では、設計に辺り北側斜線等を考慮するために、真北の測定をしています。 配置図か、敷地図、もしくは求積図に包囲が記載されています。 それを元に各階平面図などに北を示すシンボルを入れます。 是非建築事務所に確認して下さい。

裕次郎様、有り難うございます。 建築設計に確認したところ、北側斜線等を考慮するにあたり 明らかに余裕がある場合は、測定していないとの事でした。地図(ゼンリン)等を参考に記入しているとの事でした。大まかな方位のようですが取りあえず、建築図に記載されている建物配置・方位記号が正しいと信じて熱負荷計算するしか無いですネ。熱負荷計算の根拠は崩れますが大きな違いは無いものと信じます。
A.建物の方位が22.5°の違いがあれば、熱負荷は違ってくる。特に西側は注意が必要です。

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Q.暖房用温水をガス炊きボイラーにてつくり、冬場FCUにて暖房空調している 施設でエコキュートへ更新できないかと、お客さんより言われました。
給湯用としては、各メーカーカタログにボイラーからエコキュートへの 更新事例は載っていますが、空調用としては可能なものなのでしょうか。
圧縮機の連続運転による故障等機器トラブルの可能性や、循環利用可能なものなのか? 実際空調用としてエコキュートへ更新された方のメリット・デメリットを 聞かせてください。
A.深夜電力だけを使う場合、貯湯量を大きくしないと温水の温度が必要温度よりも 下がることが考えられます。 温度が規定より下がった時に、一般電力を使えるのであれば、利用は可能だと思います。 エコキュートの温度は確か結構高い温度が得られたと思います。 既存の空調機が大温度差に対応していれば、高温の温水を使えますが、60°くらいであれば、ムダが出るのではないでしょうか。
メーカーでシミュレーションをやってもらえますので、 M社、D社などに問い合わせをしてみるのも良いと思います。
普通にヒートポンプチラーではだめなのでしょうか? 深夜電力用の蓄熱タイプもありますよ。 私はヒートポンプチラーをお勧めいたします。
A.エコキュートは温水循環用途でも可能です。
ただし、下記の様な条件があり循環ではあまり使用されていないのが現状です。 1)エコキュート出入口温度差=25℃以上 2)エコキュート温水側入口温度が高いとCOPが非常に悪い・・・。
FCUの場合、FCU入口=65℃、出口=55~60℃ぐらいでしょうか? この場合、温度差=25℃ないのでエコキュート使えません。 FCUを大きくして、入口=75℃、出口=50℃の条件にすれば運転可能です。 しかしFCU出口=50℃ → エコキュート入口=50℃となりかなり高率悪い運転になります。
空調用としては聞いた事がないです。 あと連続運転は可能と思いますが、エコキュートは冷凍サイクルを利用したヒートポンプです。なのでボイラーに比べ部品点数が多く、警報の種類も多いですよね。循環系統ならボイラーがお勧めですね。
A.イトミックさんで例があるので相談してみてはいかがでしょうか?しかし例が少ないので、ちょっと・・・・・
 基本は、チラーだと思います。お施主さんは、エコキュートの方が安いと思っていると思うので、比較表でも出されたらいかがでしょうか?
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Q.ボックス類の圧力損失計算について 飲食店の出店にあたり、ビル側の建築事務所に圧力損失計算書を提出しなければなりません。 直管、ベント、拡大縮小については解るのですが、ボックス類の計算方法がわかりません。
ボックスの抵抗係数の算出方法について、ご存知の方ご教授願います。 ①1方向吹出しのチャンバーボックスで、消音形でない場合 ②チャンバーボックスから4箇所の取出しを行なう場合 ③HSを付ける制気口部分の計算方法
以上、よろしくお願い致します。
A.設備屋さんのサイト内の

空気調和・暖房設備の設計法の本を参照してください。

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Q.配管工事の現場監督しています。 今回、不慣れな設計を依頼され困っています。皆様の力添えをお願いします。
今回、既設エアーユニットを変更する事になったのですが、その中にヘッダー(タンク)がありその容量の算出方法がまったく分からず困っています。
質問 顧客にエアーの使用量は教えて頂ける予定ですが、それから算出できるのでしょうか?
説明がうまく出来ませんが、アドバイスお願いします。

A.こちらをお読みください。

http://www.konishi-as.co.jp/hpb/topi-yomi.htm

A.インバーターと非インバーターとでは、エアータンクの容量の選定(簡易ですが)の方法が違います。
日立の担当者(人によって考え方が違いますが)相談してみては、いかがでしょうか?
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ダクト工事の施工業者です。今回不慣れな設備設計を依頼されたため皆様のお力添えをお願いいたします。 今回の案件は以下のとおりです。
工事物件  食品加工工場。
工事内容  給気不足による給気ダクト施工工事。
現状     250㎡ほどの食品加工室に現在 有圧扇がいくつかありトータルの能力で約12000立方メートル/hの排気量になっています。しかしそれに伴う給気量を補う設備がほとんどなく、排気の能力も発揮されておりません。そのため今回シロッコファンによる強制給気を考えております。できれば食品加工室ということもあり、室内を少し+圧にしておきたいと考えております。 計画1    排気設備以上の能力のファン(1台ではなく2000立方メートル/h程度の能力のシロッコファン7台で、必要量をまかなう)を取付て室内にダクトを引っ張り強制給気を行う。
計画2      加工室上の天井内外壁に400×400のガラリが6個ありそれを利用し、室内はフィルターつ吹き出しグリルをつけ、自然給気をとり、(ガラリから吹き出しグリルまではダクトをつなげないものとする。)さらに2000立方メートル/h能力のファン4台にて室内にダクトにより給気を行う 質問 コスト面で計画2で進めたいのですが、計画2で施工した場合は、必要給気量を確保することができるのでしょうか。排気能力分の給気量は確保できると私は考えているのですが、やはり室内を+圧にはできないですか。教えてください。

A. 計画1がベストです。 計画2は室内を陽圧にはなりません。 図を書けば理解出来ると思いますよ。
  フィルターをつけた時点でNGでしょう。図を書いても私は理解できませんが。
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必要換気量の求め方は部屋の種類、火気を使用する部屋などにより異なりますが、大きく分けて建築基準法に定められた方法と、部屋の必要換気回数から求める方法があります。

居室の場合[一人あたりの占有面積から求める方法]
(建築基準法第20条の2第2号)

必要換気量(m3/h)=20×居室の床面積(㎡)/一人あたりの占有面積(㎡)

※上記「20」は成人男子が静かに座っている場合のCO2排出量で、喫煙などがある場合は考慮が必要である。

業務用施設での換気設備の算定の基準となる一人当たりの占有面積
※一人当たりの占有面積が10㎡を超える場合は10㎡でよい。
建物区分一人あたりの占有面積(㎡)備考
飲食店・レストラン・喫茶店3営業の用途に供する部分の床面積
キャバレー・ビヤホール2同上
料亭・貸席3同上
店舗マーケット3同上
玉突き場・卓球場・ダンスホール・ボウリング場2同上
パチンコ・囲碁クラブ・マージャンクラブ2同上
旅館・ホテル・モーテル10同上
特殊浴場5同上
集会場・公会堂0.5~1.0単位当たり算定人員と同時に収容し得る人員
事務所5事務室の床面積



火気を使用する場合[理論廃ガス量から求める方法]
建築基準法施行令第20条の3第2項において理論廃ガス量によって換気風量を求めるように定められています。
必要換気量(V)=定数 X 理論廃ガス量(K)X燃料消費量(Q)
V:必要換気量(m3/h)
K:理論廃ガス量(m3/kwh)又は(m3/kg)
Q:発熱量(KW)又は燃料消費量(kg/h)
定数:次の1~3に示す。
※火を使用する台所などが主体ですが、居室でも開放型の燃料器具を使用する場合など、条件によりこれにこれに準ずることが望ましい。
※必要換気量の算出方法は換気方法により、次の3通りがあります。
1 排気フードのない(壁換気扇等)場合
2 排気フ-ドⅠ型使用の場合
※排気フードI型とはレンジと同じ幅・奥行きで、火源からレンジ下端ま での距離が1mi以下(実際は80cm)が適当)の場合。
3 排気フードⅡ型使用の場合
※排気フードⅡ型とは、V=20KQで、フード自体が不燃材料で作られていること。又火源からフード下端までの距離(H)は1m以下で、フードの水平面での大きさは火源からH/2以上カバーすること。

理論廃ガス量

燃料の種類理論廃ガス量単位当たりの発熱量(kw/m3)
都市ガス(13A)0.9288m3/kw12.79
都市ガス(6B)0.9288m3/kw5.81
ブタン・エアガス0.9288m3/kw8.14
LPガス(プロパン主体)12.9m3/kg13.95
灯油12.1m3/kg11.98

ガス器具と燃料消費量


ガス器具燃料消費量1時間当たりの発熱量(kw)
都市ガス(13A)コンロ1口0.22m3/h2.91
2口0.5m3/h6.40
3口0.72m3/h9.30
湯沸器5号0.9m3/h11.63
ガス釜2L0.14m3/h1.80
プロパンガスコンロ1口0.18kg/h2.51
2口0.4kg/h5.58
3口0.65kg/h9.07
湯沸器5号0.78kg/h10.88
ガス釜2L0.16kg/h2.23

例:台所で下記の燃料器具を使用した場合の必要換気量

使用器具3口コンロ5号湯沸器2L炊きガス釜
燃料消費量0.72m3/h0.9m3/h0.14m3/h

※ガスコンロはレンジフードを使用
V1=30KQ(3口コンロ)
必要換気量=30×0.9288×12.79×0.72≒257m3/h
V2=40KQ(5号湯沸器と2L炊きガス釜)
必要換気量=40×0.9288×12.79×(0.91+0.14)≒494m3/h
V1+V2=257+494=751

このこの風量はダクト等の抵抗による損失は加味してありません。

部屋の必要換気回数から求める方法

必要換気量(m3/h)=毎時換気回数(回/h)×部屋の容積(m3)

部屋の構造、使用目的などの考慮に入れた、毎時換気回数と、その部屋の容積から必要換気量をします。

例:場所 浴室
必要換気回数:5(回/h)
部屋の広さ:6畳(㎡)

以上より
必要換気量=5×10×2.4=120(m3/h)となります。

換気回数の目安




部屋の種類換気回数(回/h)
便所・洗面所5~15
ロッカー室・更衣室5
書庫・倉庫・物品庫5
暗室10
コピー室・印刷室10
映写室10
配膳室8
シャワー室5
浴室5
脱衣室5
食品庫5
厨 置場15
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集会場(建築基準法別表第1の(1)劇場・集会場等)は、建築基準法第28条3項に規定されているとおり、建築基準法施工令第20条の2、ロからニまでの技術基準を満たしている必要があります。
したがって、窓による換気は出来ない事になります。
ただし、これは、特殊建築物である集会場に限られますので、宿舎の中の集会場に適用されるかどうかは、建築主事又は建築確認審査機関の判断による事になります。
あくまで、建築基準法別表第1の(2)寄宿舎として扱われて、その従属室としての集会場なら、(1)集会場としては扱わないのではないでしょうか?
逆に、異種用途として扱うのなら、異種用途区画が必要になると思います。
意匠設計者に確認してください。

建築基準法施行令第二十条の二  法第二十八条第二項 ただし書の政令で定める技術的基準及び同条第三項 (法第八十七条第三項 において準用する場合を含む。次条第一項において同じ。)の政令で定める特殊建築物(以下この条において「特殊建築物」という。)の居室に設ける換気設備の技術的基準は、次のとおりとする。
一  換気設備の構造は、次のイからニまで(特殊建築物の居室に設ける換気設備にあつては、ロからニまで)のいずれかに適合するものであること。(中略)
ロ 機械換気設備(中央管理方式の空気調和設備(空気を浄化し、その温度、湿度及び流量を調節して供給(排出を含む。)をすることができる設備をいう。)を除く。以下同じ。)にあつては、第百二十九条の二の六第二項の規定によるほか、次に定める構造とすること。
(1) 有効換気量は、次の式によつて計算した数値以上とすること。
     〔V=20Af÷N
この式において、V、Af及びNは、それぞれ次の数値を表すものとする。
V 有効換気量(単位 一時間につき立方メートル)
Af 居室の床面積(特殊建築物の居室以外の居室が換気上有効な窓その他の開口部を有する場合においては、当該開口部の換気上有効な面積に二十を乗じて得た面積を当該居室の床面積から減じた面積)(単位 平方メートル)
N 実況に応じた一人当たりの占有面積(特殊建築物の居室にあつては、三を超えるときは三と、その他の居室にあつては、十を超えるときは十とする。)(単位 平方メートル)〕
(2) 一の機械換気設備が二以上の居室その他の建築物の部分に係る場合にあつては、当該換気設備の有効換気量は、当該二以上の居室その他の建築物の部分のそれぞれについて必要な有効換気量の合計以上とすること。
(3) (1)及び(2)に定めるもののほか、衛生上有効な換気を確保することができるものとして国土交通大臣が定めた構造方法を用いる構造とすること。
ハ 中央管理方式の空気調和設備にあつては、第百二十九条の二の六第三項の規定によるほか、衛生上有効な換気を確保することができるものとして国土交通大臣が定めた構造方法を用いる構造とすること。
ニ イからハまでに掲げる構造とした換気設備以外の設備にあつては、次に掲げる基準に適合するものとして、国土交通大臣の認定を受けたものとすること。
(1) 当該居室で想定される通常の使用状態において、当該居室内の人が通常活動することが想定される空間の炭酸ガスの含有率をおおむね百万分の千以下に、当該空間の一酸化炭素の含有率をおおむね百万分の十以下に保つ換気ができるものであること。
(2) 給気口及び排気口から雨水又はねずみ、ほこりその他衛生上有害なものが入らないものであること。
(3) 風道から発散する物質及びその表面に付着する物質によつて居室の内部の空気が汚染されないものであること。
(4) 中央管理方式の空気調和設備にあつては、第百二十九条の二の六第三項の表の(一)及び(四)から(六)までに掲げる基準に適合するものであること。
二  法第三十四条第二項 に規定する建築物又は各構えの床面積の合計が千平方メートルを超える地下街に設ける機械換気設備(一の居室その他の建築物の部分のみに係るものを除く。)及び中央管理方式の空気調和設備の制御及び作動状態の監視は、当該建築物、同一敷地内の他の建築物又は一団地内の他の建築物の内にある管理事務所、守衛所その他常時当該建築物を管理する者が勤務する場所で避難階又はその直上階若しくは直下階に設けたもの(以下「中央管理室」という。)において行うことができるものであること。(以下略)
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