Q.いつも拝見させてもらっています。

この度某食品加工会社からの依頼で商品を減菌する機械があり、次亜鉛溶液を150ppmに薄めた60℃のお湯を供給する配管加工をするのですがSUSで計画しているのですがそれ以外の配管材料で行った方がいらっしゃればご意見いただきたいのですが宜しく御願いします。
A.
以下の資料の7ページ

一般的注意事項
・設備の材質については、腐食性が強いので鉄製のものは使用できません。チタン及び硬質塩化ビニールなどの樹脂系のものがよく・・・」とあります。
薄めたとはいえ、SUSは使えないのではないでしょうか。

http://www.jsia.gr.jp/data/handling_03.pdf
A.
洗浄滅菌するのであれば次亜塩素酸ナトリュウムではありませんか。
A.積水化学の配管資料にどの配管がどんな耐性があるかという資料があります。問い合わせてみればいかがでしょうか?

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Q.こんにちは。何方かおしえていただけるとありがたいです。

竣工13年程度のマンションでシートタイプのシャワートイレ(INAX製)で弱運転でおしりノズルが出ません。水圧(強)では通常にノズルが出ます。弱でノズルが出ないのはシャワートイレの正常動作する仕様で流動圧0.06MPaに対して現場の水圧測定では(トイレ内止水栓より測定・同時使用での測定では無く 静圧0.2Mpa 流動圧0.02Mpaでした。PS内に減圧弁(㈱ベンがあり設定圧1.5K)この減圧弁にストレーナーがある為、ゴミ噛みが流動圧があがらない原因と推測しています。ここでご質問させてください。
■トイレ内の流動圧力はどのくらいが一般的な数字で設計するのでしょうか?
■竣工13年程度のマンションでトイレ内の流動圧0.02Mpaの設計スペックはありえるのでしょうか?
■流動圧が低い原因が他に考えられるのでしょうか?
■よくトイレメーカーのタンクレストイレで最低 流動圧0.07Mpaとかありますが、この0.07Mpaという数字は一般的には常識にある流動圧なのでしょうか?
※お分かりになられる方がおりましたら何卒、ご指導の程お願いしたいです。ヒロコ。
A.まずは、メーカーに問い合わせてみればいかかでしょうか?


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Q.零細企業の設備やさんより極小の町の水道やさんに11階建ての老人向けマンションの設備設計を依頼された者です。特別非難階段があり附室も当然ある。建築物の予定場所が傾斜地にあるということで、排煙設備の有無を設備やさんに確認したとろろ、窓開口で面積で逃げるから気にしないでよいと返事があり、設計を進め確認申請に提出、確認申請担当者が1階の窓面積が規定未満ということでNGをもらい早急に対処しなければなりません。
1階部分だけNGでも給気ダクト2.0m2以上、給気口1.0m2以上、排煙ファン14,400m3/h以上のものが必要なのでしょうか?
設備やさん曰く天井扇でもつければ良いだろうと。言うのですが?
お教えください。よろしくお願い申し上げます。
A.
特別避難階段。
非常用エレベーターまであるかは、分かりませんけど。
開口部の面積と高さの基準をクリアーすれば自然排煙でも可能です。
機械排煙だったら、相当なダクトスペースや排煙機にその分の非常用発電と
確認申請をちょいと修正なんてレベルじゃ納まらない気がします。
A.
makukiti様有難うございます。
ELVは非常用ではなく一般のものです。
排煙基準が1フロアーのみ満たされなければフルスペックの設備が必要になるんですね。
元請の設備やさんは「天井扇を付ければいいんだ」は通用しないですよね。
A.不燃の排煙室や1.6mmのダクトそれを納める天井の懐、さらにそれを立ち上げるダクトスペースが、必要です。
これは、もう一度設計しなおしなので、何とか自然排煙で逃げる方法を考えたほうがよいのでは。

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Q.今年から給排水の設計を始めた新人です。

小型電気温水器の選定をしようとカタログを見て
タンク容量の横に「連続手洗可能人数」「標準出湯量」があり、
それを参考に選定しようと思ったのですが、計算条件を見ると
水が15℃のときの条件です。

これを冬場の3℃のときの給水温度にして標準出湯量を計算したいのですが、
カタログはどのような計算式で求めているのでしょうか。

カタログの注記、参考書を見てもどの計算式・条件を使用しているのか
わかりません。

例:
タンク容量13L(わきあがり温度60℃)の場合
→ 連続手洗可能人数 34人、標準出湯量 17L
※ 水温15℃のとき、混合水栓で出湯温度38℃、出湯量 4L/分のわきあがり
温度が最高の標準条件で一度に使用できる湯量。
とあります。
簡単なようでわかりません…よろしくお願いします。
A.
標準出湯量の計算は以下のホームページを参考にすると
http://tama-sumai.com/denkidai/denkidai-ecokyuto/
沸き上がり温度×給湯器の出水量+給水温×(標準出湯量―給湯器の出水量)
=使用温度×標準出湯量
→(沸き上がり温度ー給水温)×給湯器の出水量/(使用温度ー給水温)

と温度の混合収支から求めているようです.
つまり,カタログでは
(60℃-15℃)×給湯器の出水量/(38℃-15℃)=17L なので
給湯器の出水量=17×(38℃-15℃)/(60℃-15℃) = 8.7 L

求めたいのは
(60℃-3℃)×8.7/(38℃-3℃)= 14.2 L

-- ここからは推測
連続手洗可能人数 34人 と出湯量 4L/分 の方は?ですが
単純に 15℃→60℃を4L/分で追いかけ運転できるとすると
3℃→60℃ は 4L/分×(60-15)/(60-3)= 3.2 L/分

旅人算とすると
13L を使いきるまでのカタログ条件での時間T1は
T1 = 13L ÷ (給湯器の出水量- 4L/分) = 2.8 分
このときの使用水量の累積値は
2.8*標準出湯量 = 34人×一人あたりの使用量
一人あたりの使用量 = 1.4 L

変更条件では
T2 = 13L ÷ (給湯器の出水量- 3.2 L/分) = 2.4 分
給湯器の出水量は同じ?
このときの使用水量の累積値は
2.4*標準出湯量 = N人×一人あたりの使用量
N = (2.4*14.1)/1.4 = 24人

でいいのでしょうか?
A.通常電気温水器で、追っかけ運転は期待しない。最終的に何度で出湯して、何分持つか計算をしてみては。

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Q.こんにちは。何方かおしえていただけるとありがたいです。

竣工13年程度のマンションでシートタイプのシャワートイレ(INAX製)で弱運転でおしりノズルが出ません。水圧(強)では通常にノズルが出ます。弱でノズルが出ないのはシャワートイレの正常動作する仕様で流動圧0.06MPaに対して現場の水圧測定では(トイレ内止水栓より測定・同時使用での測定では無く 静圧0.2Mpa 流動圧0.02Mpaでした。PS内に減圧弁(㈱ベンがあり設定圧1.5K)この減圧弁にストレーナーがある為、ゴミ噛みが流動圧があがらない原因と推測しています。ここでご質問させてください。
■トイレ内の流動圧力はどのくらいが一般的な数字で設計するのでしょうか?
■竣工13年程度のマンションでトイレ内の流動圧0.02Mpaの設計スペックはありえるのでしょうか?
■流動圧が低い原因が他に考えられるのでしょうか?
■よくトイレメーカーのタンクレストイレで最低 流動圧0.07Mpaとかありますが、この0.07Mpaという数字は一般的には常識にある流動圧なのでしょうか?
※お分かりになられる方がおりましたら何卒、ご指導の程お願いしたいです。ヒロコ。
A.まずは、メーカーに問い合わせてみればいかかでしょうか?


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Q.基本的な考え方だとわ思いますがご意見ください。
500㎡をこえる物品販売の店舗(事務所・厨房付)なのですが、
施主様が屋上換気を希望しており、
それを24時間換気との併用と私は考えておりますが、
24時間換気の概念から見たときに果たして可能なものかどうか、
また、併用としたときに何か支障はございますか。

どなたかご回答宜しくお願い致します。

A.
24時間換気との併用とありますが
わざわざ24時間換気用にダクトを別系統にするなんて聞いたことがありません
通常の換気ダクトをそのまま使います
24時間換気の場合通常の換気よりも風量が少なくなります
通常の換気をそのまま24時間回してもいけないわけではありませんが
運用コストが高くなるのでなんらかの方法で風量を落としてやります
方法としては インバーターでの対応とファンを通常とは別に24時間用として
小さなものを設置し MDで切り替えてやる方法もあります
予算などを含めプランを考えましょう

厨房は24時間換気という概念はありません
通常換気と厨房系は別ダクトとしなければいけません


と こういう意味の質問なのでしょうか?
A.500平米でMDをつけるとは、どこで制御するんでしょうかね?ダクトをシックハウスと通常換気を別系統にすることがありますよ。そのほうが、MDをつけるよりも、低コストでしょう。この規模のビルでは。個人的には、屋上換気と24時間のシックハウス換気は別系統と考えたいですがね。


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Q.普段は電気配線を中心に作業をしています。
その時は内線規定&電圧効果の計算式に
従い選定していますが・・・・
工場のユーティリティエアー配管や水配管の
設計&配管サイズ選定(長さや圧力効果を見越して)はどのように
していますか?公式や解説をしているHPまたは良い本がありましたら
教えてください。よろしくお願いします。
A.
水配管とは給水管と排水管両方ですかね?

HPということなので・設備手帳の給排水計算・設計をご覧ください。



ユーティリティエアー配管は範囲が広くて回答しずらいです。

圧縮空気配管、ガス配管、真空配管、酸素、窒素などなど。




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Q.意匠設計をやっているものなんですが、どなたかお相談願います。

RCラーメン構造の1Rマンションを計画しているのですが、梁上の大便器の排水の取合いが分かりません。置き床の床仕上げ面をSL+150で考えております。基本的に水廻りのスラブレベルはSL-100で計画しております。良く耳にするのはSL+190の床仕上げだとMB(PS)まで排水をとれると聞きます。今回計画は、妻側の梁幅が思いのほか大きくなり、便器を設置した時に、タンク背面壁+200の位置の直下にもこの梁がいます。梁の一部分の所だけSL+150の範囲で切り回す事は出来ないのでしょうか?
どなたか、教えて下さい。
可能なら、参考になる資料等が見れるサイト等があったら教えて下さい。
A.意匠屋さんが、排水のおさまりを検討すると、まず失敗するので、実際梁に梁あたりまくるし、SL+150の床で仕上げるのが無難かな。



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Q.建築屋なのですが給湯器の更新で困っております。小さな事務所ビルの給湯室にガス式の瞬間給湯器がついています。これを電気式の開放型給湯器と混合水栓を取付けようとしたところ水道は水道直結方式の為、この組合せは法的に出来ないと意見を受けました。メーカー(イトミック)のHPにも根拠は記載されていないものの、この組合せでは出来ないと書かれています。東京都水道局に確認したところ、釈然としない回答しか得られませんでした。明確な法令などが有るのでしょうか
またこのケースで飲料用にも適した混合水栓可能な給湯器等ありましたらご教授下さい。
A.私は、「クロスコネクション」の話が出ると下記を推薦させていただいてるのですが、改めて読んでいて疑問が、浮かんだので、投稿させていただきました。文中に「給湯器は・・・グレーゾーン・・」とありますが、水道直結の給水装置で厚労省が見落としなど、無いように思い、探してみたのですが、明確な回答にはいきあたりませんでした。貯湯温度などの明確な記載等ご存知の方いらっしゃいましたら、その辺りを教えていただけないでしょう自分はその過去スレを見て給湯機と電気温水器の解釈の違いを見いだす事ができませんでした。元々電気温水器以降の配管をミキシングすること自体がクロスコネクションとも思っていませんでした。特に先止めはクロスコネクションとは思ってません。実際イトミック等で貯湯式用の混合栓もありますし、元止めに関してもどんなもんかなと。むしろその過去スレに関しては、ポンプで加圧して合流させる事が、水道管に圧力変動を及ぼす可能性のある物として不可だと思います。建築基準法に於けるクロスコネクションの定義が問題となるような気がしますが、建築基準法第百二十九条の二の五 2-1号に飲料水の配管設備(これと給水系統を同じくする配管設備を含む。この号から第三号までにおいて同じ。)とその他の配管設備とは、直接連結させないこと。とありますが、建築基準法に於けるクロスコネクションは飲料水との場合のみ定義しているので、給湯側を飲料水と解釈すればそれはクロスコネクションではないと思われます。給湯側を飲料水として品質が確保出来ているかどうかは別の問題だとおもうので、雑菌繁殖等に関しては温度を下げない措置を取る等で対処して飲料水として送り出す事を前提としていると解釈出来ないでしょうか。循環給湯にしても枝管の温度が下がって雑菌繁殖の可能性と言われるとグレーゾーンですが・・・また、水道法施工令5条1項6号に当該給水装置以外の水管その他の設備に直接連結されていないこと。とありますが、「当該給水装置」をどこの範囲までと解釈するかも問題だと思われますが、直圧部分、吐水口空間で分割される以前の部分までと解釈すると貯湯式電気温水器以降は「当該給水装置」ではなくなるので、イトミックの混合栓等もクロスコネクションになる可能性があります。ということで開放式の電気温水器に関しては建築基準法では白、水道法ではグレーなのでは無いでしょうかいずれにしても文言の解釈方法ですよね

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Q.事務所ビルでボイラー等の運転業務をしております。

現在使用しているボイラーの排ガスからホットウエルタンクへの給水を加熱し熱回収したい。

燃料 都市ガス13A 1100kg/h、蒸発量19t/h、運転圧力0.8MPa
排ガス温度120℃、排ガス量21500kg/h、水分量2600kg/h
給水温度25℃、給水量 5t/h

真空式温水器のように、減圧蒸気室(20kPa、飽和温度60℃)内で,熱媒水(水)→減圧蒸気→凝縮→熱媒水を繰り返し、給水を25℃→60℃まで加熱する。
また、排ガスを煙管式とし、排ガスの顕熱(120℃→60℃)と潜熱の一部を回収し加熱源とする。加熱源が排ガス120℃と低温のため、どうかと思いますが。

下記事項についてご教示下さい。
1、熱交換器の形状、伝熱面積、経済性等を考慮しない場合、理論的に成立するのか。
2、成立する場合の検討すべき課題につて。
3、成立しない場合の理由について。
A.

エコノマイザについては、いろいろな所に載っています。

排ガス温度低下による通風力減少などもあるでしょうから、メーカーさんを交えて協議されたら良いのではないかと思います。

自作されるのでしたら……くれぐれもお気をつけて。
1~3、ご自身がどのようにお考えであるか書かれると、コメントし易いかも知れません。
A.メーカさんに相談するのが一番よさそうです。


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