Q.電気設備設計を従事していますが、機械設備の知識を積みたいと考えています。
換気用ボックスのサイズを決定するには、ダクトサイズ、風量、静圧などの要素を加味するのか、理解出来ていません。

ダクトサイズを250φに固定して、風量(qCMH)静圧(ypa)の場合のボックスサイズを決定する計算式をお教え下さい。

宜しくお願いします。
A.
風量は、部屋の容積と換気回数で簡単に決まります。
ボックスサイズが何かよくわかりませんが、吸込口の大きさはその換気風量と有効面積、面風速から計算出来ます。
簡単に求めるのであれば、ダクトチェッカーというフリーソフトがあったと思いますので、探してみて下さい。
A.
・接続ダクト(制気口側と送風機側それぞれの)寸法よりも大きいこと
・消音内貼をするならば、その分も加算したサイズにすること

プルボックスの算定式のようなものは、特にありません。
A.
一般的にはフェイスやダクトサイズに10cmづつ加算でしょうか。
GW内貼りや換気口で貼らない場合で5cmとか変化させます。
 
VHSが300□でGW50t貼なら500□とか。
換気でスリット300□なら400□でいけるとかそんなもんですね。
A.なぜ、風量を可変にして、ダクトサイズを一定にできるのか不思議です。電気て言うならは、電流値は変わるけと、配線サイズは同じで、という考え方と同じ。電気の設計をしているのであれば、中途半端な機械設備の知識を取り入れるよりも、電気のより高度な専門知識を取り入れたほうが、後で潰しがきくのでは・・・・・

Q.病院の排水方法についてご教示ください。

一般的な医療系排水処理については
・検査系
・人工透析系
・感染系
・RI系
との認識です。

200床未満の中規模病院の事例において
上記以外の排水処理の必要性があればその事例や根拠基準等ご教示ください。
例えば、
・解剖を行う場合、臓器の洗浄排水はどうするのか(容器で受ける以外に取り出した臓器を流し台で洗浄する場合がある?)
・オペ系の排水に含まれる若干の血液等はどうするのか

基本的には下水道の排出基準値内であれば特段の処理は通常の処理は行っていないとの認識ですがいかがでしょうか。
A.下記の資料を参考にして計画をする。
http://www.city.kobe.lg.jp/life/town/waterworks/sewage/img/iryou.pdf
行政との折衝になるとおもいますが、基本的には専門のメーカとよく打ち合わせをしなくてはいけないのでは?
Q.塩ビ桝の複合単価を作成する際の歩掛りについて、みなさんはどのような歩掛りを採用されているでしょうか?
積算基準にも記載されておらず、現在はプラスチック・マンホール協会の歩掛りを採用しております。
A.

協会歩掛のうち、公共ます・小型マンホールの歩掛は
国土交通省 下水道工事積算基準が元ネタのようです。
(現在の下水道工事積算基準では、市場単価に移行していますので、この歩掛は使われません)

宅地ますのほうは元ネタはわかりませんが・・・
参考まで。
A.

>積算基準にも記載されておらず、・・・
公共建築工事積算基準の解説(白本の解説本)に
「プラスチックます・マンホール協会等の歩掛りを参考に適切に決定する」
とあります。元々が土木の積算基準のためか、適切に決定すると微妙な表現ですが。
A.
機械設備工事積算実務マニュアル 平成22年度版を参考にしています。一番わかりやすかな・・・あと、都や県の積算基準、ほんとにあったかどうかはあいまいですけれど・・・・・・

Q.現在、各地方の降雨強度を調べているのですが、
小笠原諸島(父島)の降雨強度が分かる方がいたら
教えて頂きたいのですが。
小笠原諸島は東京都ですが、23区内の
降雨強度(50mm/hr)とは、違いますよね?
宜しくお願いしますm(_ _)m
A.

理科年表に全国各気象台の日・1時間・10分間の
降水量の観測史上の最大記録が載っています。
しかし、私が持っている理科年表には父島の
記録はありません。

と、いうことで気象庁のHPを調べたら
下記urlに父島の最大降水量のベスト10が
載っていました。

http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/rank_s.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=47971&block
_ch=%95%83%93%87&year=&month=&day=&elm=rank&view=

このurlは、半角文字列が長くて、そのままでは
この掲示版にアップできなかったので途中で
改行してあります。
この改行を削除して検索してください。
A.
気象庁の過去の気象データーは基本しらべましょう。



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Q.外調機の運転方法についての質問です。
現在、改修工事にて換気設備の検討をしております。
フローとしましては、
 1.外調機(温水コイル組込)を設置して給気を行う。
 2.排風機を設置して排気を行う。
で考えております。

この場合、外調機には冬季の外気負荷用にコイルを組込んで
おりますが、夏季に給気する場合は温水の供給を停止し、
送風運転で使用できるのでしょうか?

初歩的な質問ですが、よろしくお願いします。
A.パッケージの空冷式があるので空冷式では冷暖房できるはずです。、どうして冷暖房できない機器を選ぶのか、それを施主にどうやって説明するのか?意味不明です。



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Q.配管事を始めて間もないものです。
先日、床暖房を納入しました。熱源は、密閉式のヒートポンプ熱源です。
使用している循環液は、不凍液を使用しています。

お聞きするのも大変お恥ずかしいことなのですが、
密閉膨張タンク容量算定の際に、下記の計算式にて
算定をしました。

しかし、算定の際に誤って、P2の数値を密閉膨張タンクの
安全弁のセット圧では無く、膨張タンクの最高使用圧力にて、
算定を行ってしまいました。

納品後に現場で水切れエラーを頻繁に起こすので、再度、確認した際に
分かりました。

システム水量は180L程あり、P2の数値が274Kpaであれば足りるのですが、
安全弁のセット圧の95KPaでは、全く足りていない状態です。

対応策として、膨張タンクを所定のものに変えることが最善策なのでしょうが、
仮にP1の封入圧力を調整して、50KPaから15KPaまで下げれば計算上は、
足りるのですが、そのような対処方法は問題ないでしょうか?

以下、計算式です。

V=ε・G/1-P1+98/1-P2+98 

V:密閉膨張タンク総容量
ε:循環液膨張率
G:システム全水量
P1:密閉膨張タンクの充填圧(KPa)
P2:密閉膨張タンクにかかる最高圧(KPa)(通常は安全弁のセット圧)

膨張タンク仕様
封入圧力:49Kpa
最高仕様圧力:274Kpa
膨張吸収量:2.5L
タンク容量:12L

安全弁のセット圧:95Kpa

以上です。
宜しくお願いします。
A.
おっしゃってる意味がよくわかりません。
 
 循環水の圧力はどの程度ですか。タンクの封入圧力をこれより下げると常時膨張した状態になり、実際に膨張した分を吸収できなくなると思います。
 安全弁があれば補給水が必要なはずですが、不足した循環水を補う設備はないのですか。
 安全弁の設定値以上の循環水圧力があるのならば、それを下げてやる方法を採らなければ熱源機器はもちろんシステム全体の安全が保てないと思います。
A.
ご返答ありがとうございました。

循環水の圧力を見込むのが抜けておりました。
ちなみに、循環水の圧力は0.05MPaです。
0.05Mpaで循環液を張った場合に、0.05Mpa以下に封入圧力を
下げると、膨張タンクに循環液が入り、膨張タンクの機能を果たさないという
ことでございますね。
また、補給システムは有りませんので、水切れが発生をしますと、
圧送ポンプを持って、現場にて水張りを行わないといけません。

安全弁の交換か、膨張タンクの交換で対応したいと思います。

ありがとうございました。





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Q.空調設計の仕事を2年程しております。
負荷計算でわからないことがあり、是非アドバイスを戴けたらと思っております。


外気負荷計算から空調機を選定する場合、全熱交換器による軽減を考慮して良いのでしょうか?

下記①②のどちらが正しいのでしょうか?
(あくまで例なので細かい部分は気にしないで下さい・・。)



①考慮しない場合
  室内(OA/照明/人体等) 20kW
  外気             10kW
  合計             30kW → これをもとに空調機を選定


②考慮する場合
  室内(OA/照明/人体等) 20kW
  外気             10kW×(1-交換効率60%)=4kW
  合計             24kW → これをもとに空調機を選定


②のように「全熱交換器設置が前提」として進めて良いのでしょうか?
「全熱交換器設置計算は次段階」「負荷計算では見込まない」となるのでしょうか?

わかる方がいらっしゃれば教えて下さい。
A.
全熱交換器を空調と同時に使用するのであれば、効率を見込みます。
同時に使う事が無い場合は、効率は見込みません。

つまり、使い勝手で変わってしまうので、安全側で設計しておくのが無難です。
A.
設計上の目線がどこにあるかで答えが変わってくると思います

施工者側の立場であるならば 全熱交換機の恩恵を計算に入れないで
設計してもらって あとでVEネタにしたいところです
(ちょっと悪どいですが)

基本的に何のために全熱交換機を入れるのか? 
と考えるならば おのずと答えは出そうな気がします
Q.
裕次郎さん、生茶さんへ

お忙しいところ迅速なご回答ありがとうございました。
全熱交換器の軽減なしでひとまず進めようと思います。
A.
外気処理に全熱交換機を使用して
いると思われますが、
その理由は何ですか?


外気負荷を軽減し省エネを計る
ためだと思いますが、
そこから考えれば空調機器の
能力は小さくできます。

せっかく、高い全熱交換機を設置
するのに、空調機器の能力は
全熱交換機が無い場合と同じで
あれば、これを採用する意味が
ありません。

但し、計算する場合の交換効率は
経年変化などで低下も考えられますので
カタログに載っている値より少し
控えめにしたほうがよいと思います。
A.
当然見込むでしょう。

わざわざ熱交換器つけているのに、なんで無駄なスペックの空調機を設計し、また発注者は無駄な金を払わされるのでしょうか?

ただ、他の方の意見もありましたが効率低下を考慮して、カタログスペックよりは低めの熱交換効率で計算するべきでしょうね
A.当然見込むでしょう。



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Q.初めて質問させていただきます。私は現在、設備工事業者で働いているものです。現在、地方公共団体発注の学校校舎大規模改修工事の現場代理人をしています。そこで、排水管と給水管の埋設配管における離隔距離について質問させていただきます。共通仕様書によると、一般的に離隔は水平距離で500mm以上となっているとおもいます。しかし、敷地が狭い所などは上下に配管せざるをえない所が発生しています。この場合は、垂直距離もしくは斜距離で500mm以上を確保すればよろしいのでしょうか?この場合、排水管の上に給水管を配管する事となっていると思いますが、排水桝立管も排水管と見なされるのでしょうか?未熟者で申し訳ございませんがアドバイス等頂ければ在り難いと思っています。宜しくお願いします。
A.あくまで埋設配管の離隔距離を言っているのであって、露出してあれば問題ない。給水管を上にする。排水桝竪管の場所がどこにあるかわからないので、コメントのしょうがない。地方公共団体の現場代理人だとそれなりのキャリアと経験が必要なのでは。



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Q.ロクと申します。

宜しくお願い致します。

弊社は、空気環境の清浄化・無菌化・無害化などに関わる機器や設備を設計・製造・施工をする会社です。

この度、同種の製品を取り扱っているお客様から少し特殊な装置の製造依頼がありました。

外形寸法など概ねの仕様に関しては指定があり、細かい構造や外観についてはこちらで設計し、製造するという依頼です。

製造に先だって、細かい製作図面を提出し承認を得よとの条件が出ましたので、機器1台に対して30枚ほどの図面を描き上げました。

その際、実際に製造に当たる板金工場にも作図を手伝ってもらったのですが、
質問は、「その工場に対して支払うべき図面作成費は1枚あたりいくらが妥当なのか?」です。

図面作成費としてお客様からお金を貰った経験もなく、支払った経験もないので一般的にどのくらいが相場なのか見当もつきません。

工場が作成した図面は、図面としては表に出せる様な完成度は無く、そのCADデータを基にこちらで清書しましたので、1枚当たりに価値を付けるよりもかかった時間で支払う方が良い様な気もしますが、そうなるとそれで時給いくらが相場なのか分かりませんし、かかった時間は向こうからの自己申告となるので報酬基準としては非常に曖昧となってしまう気もします。

厳密な状況は伝わらないとは存じますが、だいたいこれくらいが相場だよ、というものがあればお教えいただきたいです。

宜しくお願い致します。
A.昔、S建設の設計の手伝いをしていた頃は、機器表1枚1.5万~3.5万という「価格表」が存在していました。
今時は、設計全体に含めるので、余り意味がないですが・・・・
目安にはなるかもです。

ちなみに、外注などで図面依頼する時は、時給換算で、1時間あたり1800~2000円くらいだと思います。
A.

図面によって全然違うので、わたし自身は「1枚あたりいくら」という価格設定はしていません。
個人的には、かかった時間などを考慮して手間賃として決めるのが妥当かなと思っております。

> 向こうからの自己申告となるので報酬基準としては非常に曖昧

なのは確かですけれども。
ですから、本来的には事前にどういう図面を依頼するのか提示した上で、必要な時間数から幾らの報酬とするか決めておくのが良いかと思います。想定と違った場合には、決めておいた金額をベースに加減するという具合で。
A.
設計と施工をしているので、トータルで見る必要があるのでは・・・・
基本としては図面は協力費程度をもらい。施工で元を取るという考え方でもいいのではと思う。



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Q.空調改修コンサルの仕事をしています。
周囲に聞ける環境がないためわかる方がいらっしゃれば教えて下さい。
(経歴5年、周囲に専門家がいない状況です。)


設計図・機器表に「予備フィルタ100%とする」と記載されています。
どういう意味なのでしょうか?


ご指導宜しくお願い致します。
A.空調機に付属してあるフィルターを台数分余分に用意しておくこと、つまり通常つけるフィルターの倍
(つける分+予備)用意しろとの意味。
A.
空調機のフィルターは定期的に掃除しなければなりません。その際、交換用の予備フィルターが必要となります。空調機の台数が多ければいっぺんに全台交換できないと思いますので、取り外したフィルターを洗浄後乾燥させてから次の空調機のフィルター交換用予備フィルターとして使用すればよいので全空調機の台数分用意する必要はないかとは思います。しかしながら、フィルターが傷んだり汚れがひどすぎて再使用ができなくなり事なども考えると100%準備しておくほうが良いと思います。
 空調機の台数が少ない場合は当然全台分の予備フィルターが必要だと思います。
 フィルターは頻繁に洗浄しないと変な臭いの素となりますし、汚れた空気を吸うことになります。



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