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港から出発!

人生、いつでも今ここからリスタート!

昨夜11月22日の21:32にいて座の新月が起こりました。


新月は、新しいことをはじめたり、お願い事をすると良いとされています。

というのは、新月から月が満ちていき、満月になっていくためです。

昔から、月は地球生命に大きな影響を与えてきました。
あなたが思う以上に、私達にも影響があるのです。


この月の力を借りて、あなたも流れにのってみませんか♪



ここでは、新月のお願い事をする際、願いが叶いやすくなる方法についてご説明しますね^^

1.10個のお願い事を紙に書く(2~10個)

2.文章を「私は」からはじめ、過去形または現在進行形で文を終えるようにする


たとえば、
「私は、○○に行くことができました。ありがとうございます。」
「私は、○○になりつつあります。ありがとうございます。」
という感じです。

「○○になれますように」という言い方だと、「叶っていない自分」ありきの言い方なので、避けてください。


また、「○億円あたりました」というような、俗世的かつ本気で信じられないようなことは避けたほうがいいです。

そしてこれは個人的なおすすめですが、最後の願い事(10個目)は、「震災のあった土地がこれから豊かに発展しつつある」とか「世界がますます平和にむかう」のような願い事を言うといいと思います。



なお、願い事が叶うパワーが強いのは、新月が起こってから8時間といわれています。
しかし、48時間以内なら効き目があるといわれていますので、今からでも間に合います。



そうぞお試しくださいね♪


setsail


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追記:
ちょうど今、錦織圭選手の試合を生中継中です!
ATPワールドツアーファイナルズ
当初の予定とは変わり、フェレールとの対戦です。
(bs朝日にて、2014/11/13 23:30現在)


※下記の記事は、私の旧ブログで、2012/7/2に投稿した記事です

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突然ですが、

「競争」ってきくと、
あなたはどんな気持ちになりますか?



今の社会で言う「競争」とは、


厳しい、とか
つらい、とか
他者を出し抜く、とか


そんなネガティブなイメージかもしれません。



「ナンバーワンにならなくてもいい。
もとも特別なオンリーワン」

という歌も流行りましたね。

私も好きな歌です。



でも、


最近その、「もともと特別なオンリーワンなんだから、順位なんて必要ない」
ということが、

なんだか本来の素敵な意味をねじまげられ、
一人歩きして暴走しちゃってるんじゃないか??
と思うことがあるんです。



こんなことを聞きました。


「最近の運動会では、
児童が横並びに並んで、
皆で手をつないでゴールするよう指導されたりしているらしい・・・。」


足が速い子も、遅い子も、みな横一列で手をつないで一緒にゴールさせるように
しているというのです。


もちろん、これはあくまで一部の例だと思います。


でも、全体的に「競争はよくない」という思いが広がっている感じがします。


たしかに、

「競争に勝たなければダメだ」とかいうことをきくと、
「なんだかなぁ」と思ってしまいますよね。



私も、
「人はもともと、存在するだけで価値がある」と思っているし、
大人が「今の世の中、競争に勝たなければ競争社会で生きていけない」とか
子供にいうのは間違っているとすら思います。



競争しなければ、
焦りも生まれないし、
マイペースでいける。


いいことは沢山ありますね。




でも、


最近、スポーツ選手が大きな大会で汗を流し頑張っている姿を見て、

思ったんです。



「競争も、あってもいいんじゃないか?」と。



競争があるからこそ、
頑張れることもある。

競争があるからこそ、
能力を輝かせることができる。

競争があるからこそ、
「もっと頑張ろう」「上の景色がみてみたい」とワクワクしながら頑張れる。



オリンピックの世界新記録も、競争があるからこそ、
私たちはその感動的な記録を目にすることができます。





前回のブログ記事にも登場したウィンブルドンのお話。


男子シングルス2回戦でみごと勝利した錦織圭選手。

日本男子として3回戦に進出するのは、
松岡修造さん以来の、なんと17年ぶりの快挙でした。


本当に素晴らしいです。

惜しくも3回戦で負けてしまいましたが、
上を目指し頑張る姿が、本当にキラキラしていて、美しかったです。



そして、2回戦で負けてしまった添田選手。

試合後のインタビューで、こんなことを言っていました。

「自分の中で、どういうプレーをしていいのか、迷いながらプレーしてしまった。
そこがちょっといたかったとおもいます」

テニスは本当にメンタル面が大事なスポーツです(他のスポーツもそうですが)

「負けてしまったけれど、トップ10入りの選手から
1セットとれていいところまでいけたというのは、
今後につながる結果かなと思います」

敗れはしましたが、来年にむけて、なにかつかんだようです。




そして、クルム伊達選手。

体の故障を抱えた中のチャレンジでした

結果は残念でしたが、
試合に向かうその姿勢に、勇気をもらった人も多いのではないでしょうか。

41歳で果敢に挑戦するその強さと精神力はまぶしかったです。
本当に素敵で輝いています。

試合後の、「チャレンジし続けます。体が続く限り」という言葉に、
私も勇気をもらいました。





競争に敗れはしたものの、

学ぶことって、
本当に多いんですね。





競争をなくしてしまうということは、

そういった「学びの機会」や

「多様性」をなくしてしまうことにつながると思うんです。



先ほどの運動会の徒競走の例。


もし、勝ち負けの機会をうばってしまったら、


足が速い子は、その能力を輝かせる場を失ってしまう。

足が遅い子は、「くやしい」「自分が頑張れることはなんだろう?」と考えたり
「これはだめだったけど、自分には○○ができる。悔しさをばねにしてがんばろう」
とか、考える機会を失ってしまう。

順位が中間だった子は、上を感じることで、「もっと頑張ろう」と思えたかもしれません。



競争の機会をうばってしまったら、
そういった気付きを得るかもしれない機会すら、
失ってしまうということです。




このように考えると
競争するって、悪じゃない。

むしろ、色々なことを学べる機会なんじゃないかと思えます。


上をみて、[自分はだめだ」と否定してしまいマイナスのほうへ行くのはよくありませんが。


でも、そういったときこそ、
「あなたにはあなたなりの花の咲かせ方がある.」と、
大人が指導してあげればいいと思います。


問題は、親や教師による、
「○○でなければならない」とか、
「○○の方がすぐれている」とか、
そういった固定観念のおしつけや、
不安をベースにした考え方なのだと思います。


競争すること自体が悪いのではないのです。





競争を楽しんでいる人たちは、
いかに自分に打ち勝てるか?というところが勝負なわけで、
人に勝つことに重点を置いているわけではないと思うんです。



競争しているスポーツ選手たち。
本当に強烈な光をはなっています。

神がかり的なそのプレーに、鳥肌がたつこともあります。

「自分に打ち勝とう」とする強い精神力が、
見る者に感動を与えるのだと思います。



そして、その競争にチャレンジするベースにあるのは
「わくわくする気持ち」なのだと思います。
※こちらの記事は、
以前のブログで2012/8/4に投稿した記事です

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錦織選手、惜しくも世界ランク9位のデルポトロ選手に負けてしまいましたね・・。
しかし、88年ぶりに日本男子としてベスト8入りしたわけですから、
本当にすごいことです。

どんどん強くなっていますね!



さて、今回はテニスにちなみ、
テニス王者、ロジャー・フェデラーの強さの秘密について、
書きたいと思います。



フェデラーは、スイス出身のテニス界の王者。
2012年ウィンブルドンでも優勝し、
世界ランキング1位の通算・連続在位期間最長記録といった
数々の記録を築き上げた事から、
「史上最高のテニスプレーヤー」との呼び声が高い選手です。


以前フェデラーが来日した時、
インタビューでこんなことを話していました。



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インタビュアー
「あなたも最初から強かったわけではなく、
葛藤を乗り越えて強くなったんですよね?」


フェデラー
「試合に負けるとひどく落ち込んでいたんだ。
もっと自分はうまくプレーできると知っているのに。
本領が発揮できなかったことに落胆した。

負けた後はよく涙を流したし、
逆に勝ったときは有頂天になって喜んだ。
どちらにしろ僕は試合の結果にあまりにも多くのエネルギーを

費やしていたんだ。
勝った試合をどう祝福するか、負けた試合をどう受け止めるか。
結果に対してもっと冷静になる必要があることに気が付いたんだ。
それに気が付いてから、自分の芯が安定して、
もっとリラックスして、徐々に良い結果を残せるようになったんだ」




「自分でも弱点の少ないオールラウンダーだと思います。
誰でも得意不得意があるので、練習をするのは当然です。
沢山練習することは大切なことだと思います。
私の場合は試合で相手から弱点をつかれてきたので、
それがかえって幸いし、上達することができたのです。」



「以前は精神的にも弱く、
試合で感情的になってコート上で悲しくて泣くこともありました。

試合後も泣いたり。
しかしそれでは心身ともに消耗し、
結果を残せないと気が付いたのです。

今でこそ精神的に強いといわれていますが、
ここまで成長した自分に驚いています。
本当に変わりたいと思うなら、誰でも変わることができるのです」

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フェデラーは精神面の強さでも知られています。
ポイントをとってもとられても、一喜一憂しません。
いつもポーカーフェイスです。



2012年のウィンブルドンのフェデラーとマレー(イギリス)の決勝戦では、
感情をおさえられないマレーと、冷静なフェデラー。

その差がだんだんとプレーに表れ始め、
イギリスでの試合のため、
観客がほとんど英のマレーを応援するという
フェデラーにとっては超アウェーな環境の中、
見事フェデラーが優勝を勝ち取りました。





卓越した技術もさることながら、
内面の強さこそが、フェデラーの本当の強さであることが分かります。
そして、ここでも出てきた、「リラックス」というキーワード。
リラックスするというのは、強さにつながると、あらためて感じました。

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追記:

フェデラーが言うとおり、
本当に変わりたいと思うなら、
誰でも変わることができる
のだと思います。


もちろん、あなたもです