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港から出発!

人生、いつでも今ここからリスタート!

前回の投稿から日があいてしまいましたが、皆様元気でお過ごしでしょうか。

ブログを新しく始めたはいいものの、まだ自己紹介をしていませんでした。
簡単ではありますが、私のプロフィールを紹介させていただきますね。

(なおこのプロフィール記事は、今後詳細を書き加えていく予定です。)


<my profile>

はじめまして^^
天美まりなです。


私は、親や以前の仕事のお客様(特に国際線ファーストクラスの乗客の皆様)からの教えから、また自らの体験などから、「幸せな人生を生きるための法則」を見出しました。


私はその幸せの法則を、
fortune law (フォーチュン・ロウ)」と個人的に呼んでいます。
そして私は、このfortune lawを実践したことにより、色々な夢を実現させてきました。


たとえば、ささやかながらその一例を申し上げますと、

★幼稚園のころから抱いていた夢(職業)の実現
★海外の各地にご縁ができたこと(例えばハワイの場合、旅や結婚式や仕事などで計150回以上渡航し、南太平洋・東南アジア・オセアニア・ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・未開の島などにも足を運ぶことができたこと)
★ワインソムリエ一発合格(ワインソムリエは、受験までに5年もの実務経験が必要であったり、他のワイン試験と異なり実技試験を伴うなど、簡単ではない試験ゆえに、リピーター受験も多いのです)
★理想的な住み家(決して豪邸ということではありません)
★素敵なパートナー(私にとって)との出会い

などです。

(これらは、ほかの方にしてみれば、たいした夢実現ではないかもしれませんが、「例え」をご説明するために、誤解を恐れず書いてみました)


fortune law(幸せの法則)にそった心の持ち方をしているときは、
いつも、「なんだかまるで導かれているみたい」という思いでした。
ありがたいことに、「ここぞ!」という時には、大抵良いほうへと流れていくのです。


しかし。
私も壁にぶちあたったことがあります。
それも、とてもとても大きな・・・。

ライフワーク・生きがいと思っていたことが、ある理由により突然できなくなってしまったのです。

昨日まで当たり前にできていた大好きなことが、突然できなくなってしまったことの苦しさ。
今まで体験したことのない喪失感。


その時は、くじけそうにもなり、生きることがつらいほどでした。
死の恐怖とも対面する日々。


奇しくもそれは、せっかく身につけたfortune law(幸せの法則)を忘れ、おざなりにしていた時期に起こった試練でした。


ですが、その厳しい試練こそが、私がfortune lawを再び思い出すきっかけとなったのです。
おかげでネガティブな心から脱し、ポジティブに考えることができるようになりました。


その結果、試練が起こった時の絶望的な状況から、8割ほども改善することができました。


そして、その試練のおかげで、今まで気が付かなかった、すでにある幸せも認識できるようになり、今まで以上に毎日の生活で「幸せ」を感じるように変化しました。
ほんのささやかなことも、いちいち幸せなのです。
私は人生において大切なことに気が付くことができ、以前よりも幸せな日常を手にしたのです。


つまり、驚いたことに、その辛すぎる試練が、さらなる幸せへとつながっていったわけです。



「うれしい夢実現」、そして「つらい試練」。
これらの一見相反する経験を通して私が学んだことは、

・起こる出来事は、たとえそれが辛いことだとしても、必ず最善へとつながっている
・幸せへの道のりを「遠回り」しなくてすむ方法が存在する
・どんなどん底に居ようと、幸せな人生に好転させることができる
・どんな壁も試練も、絶対にプラスに変えていくことができる

ということです。


そして。
これらの学びに共通するキーワードがfortune lawなのです。


それでは、そのfortune law(幸せの法則)とはどんなものであるのか?

また、なぜ多くの人が○○の法則といった成功哲学等の本を読みながらも、なおモンモンとした日々を送っているのか?
どうすれば実際に幸せな人生にシフトできるのか?


これらのことについて、その答えをこのブログで少しずつご紹介していきたいと思います。



ブログアドレスの「setsail」は「船出(set sail)」という意味です。
「新しい人生に向けて、
一緒に船出しましょう!」という思いからつけました。


set sail !


天美まりな


http://ameblo.jp/setsail/
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私はフィギュアスケート観戦が好きで、世界選手権などにも連日会場まで足を運んだりするほどのフィギュアファンです。
選手たちが懸命に頑張っている姿を見ていると、パワーをもらえるのです。


今回のグランプリシリーズで、中国大会での他選手とのアクシデントがあったときも、TVでリアルタイムで見ていました。


そんな私ですが、
羽生結弦選手が今回のフィギュアグランプリシリーズ&ファイナルの大会を通して、改めて私に教えてくれたことがあります。



それは、
「自分の本音に従うと、結局はうまくいく」
「目の前にあることに全力をつくす」
「今を生きる」
という3つのことです。



以前から「自分の本音に従うと、流れが良くなる」「目の前にあることを頑張ることで、運も道も開ける」「今ここを大事にする」ということを常々考えていましたが、今回彼を通して「やっぱりそうだ!」と再確認したのです。


彼は自分の「滑りたい」という意志を尊重し(もちろん現地の医師による出場OKという診断の上で)滑ることを決めました。


それに対し、非難の声もありました。


「強行出場だ」
「日本の宝なのに、後遺症のこったらどうするんだ」
「周りのだれかが止めるべきだった」


でも。


これらの意見は、「彼の意志」を無視したものでした。
というのは、あの時、彼にとっては、先の自分よりも、「今に全力をつくす」ことが最も大事だったのです。


もし、周りが無理やり出場を止めてしまったら、良い流れを止めることになってしまったでしょう。
彼はアスリートの本能として、それをわかっていたのだと思います。
(以前、インタビューでもそのようなことを言っていたことがありました。だからこそ、続けて試合に出ることが大切なのだと)



そもそも彼は、「日本の宝」であるために滑っているのではなく、彼自身が滑りたいから滑っているのです。


彼を日本の宝として扱いたい気持ちは分かりますが、それを理由に彼を非難した人々は、結局は「自分達が」日本選手が勝つところを見ていたいだけなのです。


「日本の宝」というのは一見良いように聞こえますが、実はずいぶん勝手な言い分だし、選手に重圧をかける言葉です。


実際、以前インタビューで、
「日本のために」といった言葉によって重圧に苦しんだと吐露していたこともありました。


彼は自分の「出たい。ファイナルに行きたい。」という本音を大事にし、「今を生きる」ことに全力を尽くした結果、ファイナル進出をつかみ取ることができたのです。
先の舞台の心配より、「今目の前にあること」に全力を尽くした結果です。



そして、そういう考えの彼だからこそ、オリンピックという大舞台でも金メダルをつかむことにつながったのだと思います。



のちに彼は、「中国大会に出てよかった」と語っています。


さらには、ファイナルという大舞台で金メダルを手にすることができました。
それも、2位と大幅な差をつけての圧倒的な優勝です。


「自分の本音に従う」
「目の前にあることに全力を尽くす」
「今を生きる」



これらのことが、いかに大切なことであるか、彼は身をもって私たちに指し示してくれたと思います。


setsail

こんばんは^^
setsailです。 


時代の流れが、どんどん常識を打ち破り、新たな常識を生み出しているような気がします。


先日TVを見ていたら、「電気を自給自足」する生活について取り上げられていました。


あるご夫婦は、新しい生活を田舎で始めたけれど、電気をひくには電柱を新たに設置しなければならず、それが嫌で電気を自給自足する選択をしたとのこと。


また番組では、電気も水も自給自足する実験をしている、奈良在住の男性についても取り上げていました。


その男性がおっしゃるには、太陽光パネルで電気を自給し、3日分蓄電できる蓄電器をそなえているとのこと。


しかも、節約せずたっぷりつかえるくらいの電気量であるとのことです。


現在のところは初期投資の値段が高めで、140万から350万円程度かかり、もとを取るには35年ほどかかるようでしたが(おそらく)、それでも災害時のことを考えると、かなり有効とのこと。


今後これが広がっていけば、もっともっと安くなっていくと思います。


値段、メンテナンスなど、課題はありますが、どんどん改善されていくでしょうね。


電気を自分でつくるという選択肢もあるということを頭のすみにおいてもいいのではないかと思います。

将来は、電気を購入するのではなく、自分で電気を生み出すというのは、当たり前になるかもしれませんね。


昔の常識が、現在の非常識となっていることが多いように、
今の常識は、将来は非常識になっているかもしれません^^


setsail







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