setsailです。
時代の流れが、どんどん常識を打ち破り、新たな常識を生み出しているような気がします。
先日TVを見ていたら、「電気を自給自足」する生活について取り上げられていました。
あるご夫婦は、新しい生活を田舎で始めたけれど、電気をひくには電柱を新たに設置しなければならず、それが嫌で電気を自給自足する選択をしたとのこと。
また番組では、電気も水も自給自足する実験をしている、奈良在住の男性についても取り上げていました。
その男性がおっしゃるには、太陽光パネルで電気を自給し、3日分蓄電できる蓄電器をそなえているとのこと。
しかも、節約せずたっぷりつかえるくらいの電気量であるとのことです。
現在のところは初期投資の値段が高めで、140万から350万円程度かかり、もとを取るには35年ほどかかるようでしたが(おそらく)、それでも災害時のことを考えると、かなり有効とのこと。
今後これが広がっていけば、もっともっと安くなっていくと思います。
値段、メンテナンスなど、課題はありますが、どんどん改善されていくでしょうね。
電気を自分でつくるという選択肢もあるということを頭のすみにおいてもいいのではないかと思います。
将来は、電気を購入するのではなく、自分で電気を生み出すというのは、当たり前になるかもしれませんね。
昔の常識が、現在の非常識となっていることが多いように、
今の常識は、将来は非常識になっているかもしれません^^
setsail
