こんばんは。
金曜日の夜に久々酔っ払いまくり、電車を乗り過ごし、気がついたら七光台駅の目の前の道端で朝まで寝ていた瀬戸山です。
今日はゲーム実況から学ぶ、ファンづくりに必要な応援されるための3つの要素についてのお話です。
誰のゲーム実況から学ぶかというと、狩野英考ことエイコーです!!
私はエイコ―大好きです(´▽`*)!
すべりギャグさえもすべる代名詞といえば、狩野英考さんか西山マサオぐらいだと思います。
※西山マサオは一緒に働いている後輩だよー☆
エイコーさんのスベリギャグ最高ですっ♪
折れない心大好きですw
そんなエイコーさんのゲーム実況から学ぶ、ファンづくりに必要な応援されるための要素は3つです!
①ファン参加型、②愛されキャラ、③共感できるストーリー、ではいってみましょうっ! ■①ファン参加型
まあ、これはもはや当たり前になっていますよね!
ビジネスでは、ファンと一緒に企画し、参加してもらい、巻き込むことが大事!みたいな発言は巷に溢れていますよね。
ゲーム実況の場合は、プレイヤーの横でゲームをやり、一緒に進めていく感覚があります。
子供のころに、ゲームがうまい友達のお兄ちゃんの横に座り、楽しく見て参加している感覚のようです。
そして、コメント機能を使い視聴者とコミュニケーションを図っていきます!
ゲームをクリアするという一つの目的に対し、同じ方向を見て、フラットな関係で、目的達成に向かうプロセスが楽しいです。 ■②愛されキャラ 一言でいうとエイコーはゲームが下手くそです(笑)
そして、マジでバカです!(好きですよ。)
しかし、ココが重要なポイントなんです。
下手だから教えてあげたい。
どうしようもなくバカだから助けてあげたい。
こういったファンの応援心理が働きます!!
完成や完璧に魅力はありません。
未完成や不完全ならではの魅力があります。(日本的に言うとわびさびです。)
そして、エイコーは論理で考えるより感情面が前に出て子供のようです。
大体、人に応援される愛されキャラはこっち系の人が多いです。 ■③共感できるストーリー エイコーは途中、何度もゾンビに殺されます。
英考が名付けた、昆虫ジジイというゾンビに同じ場面で何度もやられるんです。
負けるたび何度も塞ぎ込み、コントローラーを投げ出してしまいます。
ソファーに座り、一青窈のハナミズキを歌いながらイジけはじめます(笑)
そんな、エイコーが愛おしくファンは笑いながら応援してしまうんです。
そして、10回程の挑戦を繰り返し、見事に昆虫ジジイを撃退した時は、ファンと一体となって喜びます。
私も叫びました(笑)
「うぉーーーーーーーーー!!!!」まさに歓喜の時ですっ!!!
以上、ファンづくりに必要な応援される3つの要素についてでした。
これらの要素があると応援されやすくなり、その結果、ファンになってくれると思います!
もし、使えそうなところがあれば使ってみてください(*´▽`*)
私もがんばります~~!
最後まで読んでいただきありがとうございました(>_<)!
