セトのブログ -68ページ目

セトのブログ

歌と英語と作曲と。

"a" を『エイ』と読む場合がありますが、

『ア』でも『エイ』でもどちらでも好きに読み替えて良い訳ではありません。


基本的に『エイ』と言った場合はその真後ろの単語を

ちょっと強調したような感じになります。

「彼女はダンサーです」と「彼女はダンサーなんだよー!」

くらいの違いでしょうか。


あと、

ゆーっくり話す時や、説明する時も『エイ』って言う事ありますね。。。



そうそう、

あまり文法的な説明はしたく無いのですが、

a, an, the, 等は冠詞(かんし)と言います。

冠詞の真後ろは『必ず』名詞が来るので、

文を分解して理解する上での目印にすると良いでしょう。

名詞すべてに必ず冠詞が付く訳ではありませんが、

ここに目をつけると急に構図が見えてきて

英語を遠く感じなくなる人も多いのでは?



そうそう、

子供の頃『』と『』の読み分けが出来ませんでした。

今見るとそんな似てないよね。


ではまた

セト
lml[I_I]lml
作曲の道具の話。


ここ5年くらいか、

アコースティック・ギターとクリップ式のチューナーが手放せない。

この2つがあれば何も繋がなくても、いきなりチューニングが出来て、

音が出て歌えるんだからすごい。

シンプルって大事です。


で、何となくの曲の形が見え始めたらプロツールスを立ち上げるんですが

なんと自分、仮ギターも仮歌も作曲中は基本的に録りません

全部 MIDI で作ります(笑)


理由はいくつかあるのですが、

突っ込み気味で弾かないと気が済まないため、

構成を変更とかすると『頭』が切れてしまう。

ジャストで演奏するかジャストにエディットするかしたら、

気持ち悪くてシラケちゃうんです。

そう自分、音楽は前ノリ&スピード卿(狂)なんです。

因に、マーティー・フリードマンは全部ジャストに編集してしまうらしいです(寒)


あと、やはりキー&テンポの変更ですね。

録音したデータの音程を部分的に変えるのは半音が限界だと思う。

でも MIDI なら構成もキーもテンポもいくらでも変えられるし、音も劣化しない。


あと以前、録っちゃった後にどうやって弾いたか(押さえ方や運指)が

思い出せなかったりしてたんですが(笑)これは、

オーディオリージョンにフレット他の数値を名前として付ける事で解決しました。


参考になれば幸いです。

セト
lml[I_I]lml
中学で "a" が "an"に変化する法則を習いました。

"an apple" が正解で、"a apple" は不正解、みたいに。


ですがコレ、実は文法上のルールなんかではなく

"a" の次が母音で始まる言葉の場合、単に

『言い辛いから』

"an" に変えてあるだけなんです。

つまり、"a MD player" って言っても決して『間違い』ではありません。


結構な頻度で、次が母音なのに "an" って言ってない事がありますよ。

"the" を『ザ』と読むか『ジ』と読むかも同様です。

意識してヒアリングしてみると面白いと思います。



オヤスミナサイ

セト
lml[I_I]lml