DAW 2 | セトのブログ

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歌と英語と作曲と。

作曲の道具の話。


ここ5年くらいか、

アコースティック・ギターとクリップ式のチューナーが手放せない。

この2つがあれば何も繋がなくても、いきなりチューニングが出来て、

音が出て歌えるんだからすごい。

シンプルって大事です。


で、何となくの曲の形が見え始めたらプロツールスを立ち上げるんですが

なんと自分、仮ギターも仮歌も作曲中は基本的に録りません

全部 MIDI で作ります(笑)


理由はいくつかあるのですが、

突っ込み気味で弾かないと気が済まないため、

構成を変更とかすると『頭』が切れてしまう。

ジャストで演奏するかジャストにエディットするかしたら、

気持ち悪くてシラケちゃうんです。

そう自分、音楽は前ノリ&スピード卿(狂)なんです。

因に、マーティー・フリードマンは全部ジャストに編集してしまうらしいです(寒)


あと、やはりキー&テンポの変更ですね。

録音したデータの音程を部分的に変えるのは半音が限界だと思う。

でも MIDI なら構成もキーもテンポもいくらでも変えられるし、音も劣化しない。


あと以前、録っちゃった後にどうやって弾いたか(押さえ方や運指)が

思い出せなかったりしてたんですが(笑)これは、

オーディオリージョンにフレット他の数値を名前として付ける事で解決しました。


参考になれば幸いです。

セト
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