(続)"a" と "an" | セトのブログ

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歌と英語と作曲と。

"a" を『エイ』と読む場合がありますが、

『ア』でも『エイ』でもどちらでも好きに読み替えて良い訳ではありません。


基本的に『エイ』と言った場合はその真後ろの単語を

ちょっと強調したような感じになります。

「彼女はダンサーです」と「彼女はダンサーなんだよー!」

くらいの違いでしょうか。


あと、

ゆーっくり話す時や、説明する時も『エイ』って言う事ありますね。。。



そうそう、

あまり文法的な説明はしたく無いのですが、

a, an, the, 等は冠詞(かんし)と言います。

冠詞の真後ろは『必ず』名詞が来るので、

文を分解して理解する上での目印にすると良いでしょう。

名詞すべてに必ず冠詞が付く訳ではありませんが、

ここに目をつけると急に構図が見えてきて

英語を遠く感じなくなる人も多いのでは?



そうそう、

子供の頃『』と『』の読み分けが出来ませんでした。

今見るとそんな似てないよね。


ではまた

セト
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