セトのブログ -64ページ目

セトのブログ

歌と英語と作曲と。

日本語には冠詞が無いので、みなさん感心が高かったようです。

感想&質問頂きました。ありがとうございます。

正直言って、自分もいまだに冠詞が付く付かないは

『え?どっちだっけ?』

ってなる事あります(苦笑)


えっと、

付く付かないもそうですが、

最初に迷いやすいポイントとしてはやはり、

"a" と "the" の違い。

じゃないでしょうか。

自分が教わった説明の中から比較的解りやすかった物をいくつか。



"the"

言う側と聞く側の両方が認識出来る場合は "the" が使われます。

例えば、いま両者の目の前にある車なんかは "the"

『あの~』って言い方をして、相手が『あぁ、あれね』と思える場合の事ですね。


あと、一つしか無いものに付きます。

『中心』なんかは一つしかないですよね?

ですから "the" です。


"The center of your city" = 『あなたの街の中心』とか、

"in the middle" = 『中間に』とかですね。


他にも、

『この~!』みたいに具体的にどれかを明確にしたい時に使う事が可能です。

The blood of the east

これは知り合いが企画したライブイベントのタイトルで

普通だと、The blood of east か Blood of the east になるのですが、

「『この』日本の『この』バンド達(血)」みたいなニュアンスを強調したい、

って事だったので "The Blood Of The East" に決まりました☆



"a" は、シンプルに『一つの』と言う意味です。

冠詞が付く可算名詞で『一つ』の場合で『あの!』も『この!』

も無い場合は "a" です。


ちなみに、

"the" で言うべき場合を 強引に "a" に変えると、

『とある~』のようにぼかした言い回しに聞こえるそうです。

言われた方は「え? 何? 何で秘密なの??」

ってなったりしますんで注意して下さい(笑)


ではまた。

セト
lml[I_I]lml
"Like thunder and lightning"

"God damn it's so exciting!"

"It hits you like a hammer"

"God damn!"



何故 "thunder and lightning" には

"a" や "the" が付いて無くて

"hammer" には "a" が付いて "like a hammer" なのか、

正直言って自分、冠詞はいつもなんとなく、でやってたのですが、

今回は正しい解釈を知りたくて調べてみました。

自分の英語力も上がって嬉しいです。


はい。

名詞が不可算名詞の場合は冠詞が付かない。


可算名詞、不可算名詞って何??

数えられる物かどうか、って事なんですが

不安な場合は辞書でチェック出来ます。

[C] とか [U] とか書かれるのがそれで、

可算名詞は[C] で、countable の略、

不可算名詞は [U] で、uncountable の略。

この場合、ハンマーは一本二本と数えられるものだけど

雷は数えられない物、って事に英語的解釈ではなる模様。



そして、意味によって付けたり付けなかったりするものも中にはありまして、

"I ate chicken" = 『チキンを食べた』

"I ate a chicken" = 『にわとり一羽丸ごとたいらげた

このくらい意味が違ったりします。


ではでは

セト
lml[I_I]lml
CD1枚、2丁拳銃、3本柱

ドジョウが2匹

英語とは違う日本語文法ルール『数詞



英語生活時代、

英語を教わる代わりに日本語を教える、

ってのをよくやってました。

数詞は、いちいち「うさぎは何て数えるの?」とか

気にしなきゃいけないので面倒らしい。

ちなみに、自分は一匹、二匹って数えます(正解は一羽、二羽らしい)



日本にやってきた外国人は日本人の彼女を作って日本語を憶える

ってのがよくあるパターンなんですが

日本語は、男言葉と女言葉があるので

アメリカ人の友人が増えました。

何故ならアメリカ人男性はホモフォビック

ホモだと思われる事をすごく恐れます。




もちろん数詞以外にも憶える事はいろいろありますが、

彼ら日本語人を志す英語人がよく言うには、

カタカナ英語が一番苦手だそうな(笑)

例えば、

"pet shop" なら、

"t" の後ろに『オ』と最後の "p" の後ろに『ウ』

を無理矢理付けなければならないからね。

"guitar" を『ギタア』って憶え直すんだから、そりゃ大変(笑)



ではまた。

セト
lml[I_I]lml