冠詞の続き。 | セトのブログ

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歌と英語と作曲と。

日本語には冠詞が無いので、みなさん感心が高かったようです。

感想&質問頂きました。ありがとうございます。

正直言って、自分もいまだに冠詞が付く付かないは

『え?どっちだっけ?』

ってなる事あります(苦笑)


えっと、

付く付かないもそうですが、

最初に迷いやすいポイントとしてはやはり、

"a" と "the" の違い。

じゃないでしょうか。

自分が教わった説明の中から比較的解りやすかった物をいくつか。



"the"

言う側と聞く側の両方が認識出来る場合は "the" が使われます。

例えば、いま両者の目の前にある車なんかは "the"

『あの~』って言い方をして、相手が『あぁ、あれね』と思える場合の事ですね。


あと、一つしか無いものに付きます。

『中心』なんかは一つしかないですよね?

ですから "the" です。


"The center of your city" = 『あなたの街の中心』とか、

"in the middle" = 『中間に』とかですね。


他にも、

『この~!』みたいに具体的にどれかを明確にしたい時に使う事が可能です。

The blood of the east

これは知り合いが企画したライブイベントのタイトルで

普通だと、The blood of east か Blood of the east になるのですが、

「『この』日本の『この』バンド達(血)」みたいなニュアンスを強調したい、

って事だったので "The Blood Of The East" に決まりました☆



"a" は、シンプルに『一つの』と言う意味です。

冠詞が付く可算名詞で『一つ』の場合で『あの!』も『この!』

も無い場合は "a" です。


ちなみに、

"the" で言うべき場合を 強引に "a" に変えると、

『とある~』のようにぼかした言い回しに聞こえるそうです。

言われた方は「え? 何? 何で秘密なの??」

ってなったりしますんで注意して下さい(笑)


ではまた。

セト
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