日本語と英語は音の仕組みが違います。
英語にはシラブルと呼ばれる概念があります。
これは英語の発音を向上させる上で必須で最も重要なポイントだと思います。
シラブルそのものは取りあえず単純に『音節』『音の数』と解釈して良いと思います。
因に、日本人の発音が悪くて通じないとされる要因の殆どが
シラブルの無さとアクセントの無さだと言われます。
例)
"problem" は、 pro と blem の2つの音で構成されていると認識されています。
日本語脳は、problem = プロブレムと認識して
プ、ロ、ブ、レ、ム、で、5つの音だと感覚上思ってしまうのです。
そりゃこんだけ違えば、L だ R だとか頑張ったって通じる訳が無いですよね。
これを意識出来るようになれば、
『速くて聞き取れない!!』と思ってたものがそうでもない事が理解出来るようになりますよ☆
発音もヒアリングも『音の数』に注意してみて下さい。
音節、分節が書いてある辞書もありますので活用すると良いでしょう。
ではまた。
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今回は前もちょっと触れた、
Hey You / Pink Floyd
1979 にリリースされた "The Wall" 収録曲。
当然、ベルリンの壁崩壊以前に書かれた曲。
壁を挟んだ向こう側に立ってる人間に話しかけてるって設定もすごいと思うし、
その相手に「一緒にこの壁をなんとかしよう」って言っていく内容も素晴らしいと思う。
この曲のソロが David Gilmour (Gu.) の弾いたスタジオ盤のソロで一番好きかも。
Pink Floyd と言えば "Dark Side Of The Moon" って人も多いけど、
自分は "The Wall" がとっつきやすく、いいと思います。
俺が持ってる "The Wall" って2枚組なんだけど、最近のって一枚仕様なのね(?)
セト
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歌う前の発声練習って喉のストレッチみたいなもんで、
走る前にストレッチしたり、プールに入る前に準備体操したりするのと考え方は一緒。
湿度と温度も大事だから、ウォームアップ効果も期待します。
いつも自分の楽屋があったら良いのにと、この点に関しては思ってしまいます。
あ、そうそう
自分の場合、本番中に足がつる事も珍しくないので
足もストレッチしないとね(苦)
セト
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