シラブル (syllable) | セトのブログ

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歌と英語と作曲と。

日本語と英語は音の仕組みが違います。

英語にはシラブルと呼ばれる概念があります。

これは英語の発音を向上させる上で必須で最も重要なポイントだと思います。

シラブルそのものは取りあえず単純に『音節』『音の数』と解釈して良いと思います。


因に、日本人の発音が悪くて通じないとされる要因の殆どが

シラブルの無さとアクセントの無さだと言われます。



例)

"problem" は、 pro と blem の2つの音で構成されていると認識されています。

日本語脳は、problem = プロブレムと認識して

プ、ロ、ブ、レ、ム、で、5つの音だと感覚上思ってしまうのです。



そりゃこんだけ違えば、L だ R だとか頑張ったって通じる訳が無いですよね。

これを意識出来るようになれば、

『速くて聞き取れない!!』と思ってたものがそうでもない事が理解出来るようになりますよ☆

発音もヒアリングも『音の数』に注意してみて下さい。


音節、分節が書いてある辞書もありますので活用すると良いでしょう。




ではまた。
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