時の経つのは早いもので…
今日は明治大学スキー部、コーチ会議。
2008年度シーズンが始まった。
新主将の決意表明や、
総監督、部長先生、各部門のコーチの強化方針説明やら、
あたしもトレーナーとして挨拶をカマしたり。
今日は明治大学スキー部、コーチ会議。
2008年度シーズンが始まった。
新主将の決意表明や、
総監督、部長先生、各部門のコーチの強化方針説明やら、
あたしもトレーナーとして挨拶をカマしたり。
優勝はNo.23 XANAVI NISMO GT-R(本山哲/ブノワ・トレルイエ)。前戦よりも100kg(5kg分はリストリクター径縮小で相殺)重いクルマでポールポジションから優勝、しかもファステストラップをも記録するという、まったく信じがたいような圧勝劇を演じてみせた。SUPER GT/JGTCのシリーズ戦で連勝を果たしたのはこれが3チーム目。前回は98年第1戦、第3戦(第2戦は悪天候のため中止)で、23号車スカイライン GT-Rが記録している。
2位はNo.12カルソニックIMPUL GT-R(セバスチャン・フィリップ/松田次生)。3位にはNo.1 ARTA NSX(ラルフ・ファーマン/伊沢拓也)が入った。GT-R勢をかわせるチャンスもあっただけに、二人のドライバーはやや悔しそうな表情をみせていたが、伊沢が見せたパフォーマンスには新人とは思えない落ち着きがあり、今後に期待を抱かせる結果だった。
4位に入ったNo.36 PETRONAS TOM'S SC430(脇阪寿一/アンドレ・ロッテラー)がSC430勢の最上位。表彰台には届かなかったが、レース終盤には脇阪がNo.32 EPSON NSX(平中克幸)を攻略するシーンもあり、予選の状況を考えれば大健闘といえる結果だった。