オリオン座の1等星「ベテルギウス」で、超新星爆発へ向かうと見られる兆候が観測されている。米航空宇宙局(NASA)が6日に公開した画像には、星の表面の盛り上がりとみられる二つの大きな白い模様が写っていた。この15年で大きさが15%減ったという報告もあり、専門家は「爆発は数万年後かもしれないが、明日でもおかしくない」と話す。もし爆発すれば、満月ほどの明るさになり、昼でも見えるようになる。


http://www.asahi.com/special/space/TKY201001090278.html


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ベテルギウスの表面。明るい部分は盛り上がっていて、周囲よりも温度が高いとみられる部分(右下の棒の長さは、見かけの角度で0.01秒角)=米航空宇宙局(NASA)、パリ天文台提供

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オリオン座。左上の明るい星がベテルギウス

はやぶさ商品化決定

少し前から一部で話題になってました。

是非、購入したいものです。


http://blog.livedoor.jp/aoshimabunka/archives/970671.html

はやぶさ商品化決定

どうも。アオツマです。

aokoこんにちは。

はやぶさの商品化が決定しました・・・が。

aokoが?

・・・正確には、JAXAとの交渉の結果が出ていないんですが(1月9日現在交渉中)、商品開発は着手することが決定しました、です。発売は6月を目指しています。

aokoいいのかそれ?


こういうことです。

今回は、JAXAに申請して、JAXAのロゴを借りて、JAXAの監修ももらって、はやぶさを、正当なプラモデル商品として売ることを目標としています。

ただ、現状では、パッケージ、原型その他の監修に対応している時間がとれるかどうかわからないんだそうです。今は時期が時期ですから。

aokoふむふむ?

・・・で、前も書いたとおりに、はやぶさは国の持ち物なので、商品化するに制限はありません。だから、だれでも商品化はできます。

正確には、別に国の機関が意匠登録をして、権利を主張することに法的な制限はない(はず)なんですが、JAXAはその成り立ち上、それをやらないということだと思うんですけどね・・・。

話を戻して、ですので、うちが商品化して売ることに、法的な問題は無いので、製作は始めてしまいます。

まぁ、すごく個人的なところで、私としては、どうしても、プラモデルを作りながらはやぶさを待つことをやりたいんですし・・・。

aokoJAXAの申請のほうはどうするんだ?

もちろん、そちらの交渉も継続します。JAXAのロゴをつけた正当(JAXAに公式商品、という概念は無いんだそうです)な商品として、売りたいですしね・・・。

ただ、本当に今は忙しいらしいので、無理な交渉もできませんし・・・。

それに、原型を実際に作ってチェックに出すほうが、もしかしたら交渉の実現度が増すかもしれませんし。

まぁ、すいません。商品が出たときに、パッケージにJAXAのロゴがついていたら、万歳、という感じです。進捗は随時出していきます。

aokoがんばれよな!

はやぶさがんばれ!

ちょっとうれしいニュース!

小惑星に衝突体、クレーター=はやぶさ2、14年にも-計画案概要固まる・宇宙機構

1月7日20時40分配信 時事通信

 小惑星探査機「はやぶさ」の後継機は、爆薬を詰めた衝突体を小惑星に突入させ、小さなクレーターを作って内部試料を採取する見通しとなった。衝突体の突入は、米国が彗星(すいせい)や月で行った例があるが、小惑星では世界初となる。計画案の概要が固まり、宇宙航空研究開発機構の準備チーム長、吉川真准教授が7日、同機構相模原キャンパスで開かれたシンポジウムで発表した。
 この「はやぶさ2」は、早ければ2014~15年に種子島からH2Aロケットで打ち上げられる。目標は、はやぶさが探査した「イトカワ」と同様に軌道が地球と火星の間にあるが、有機物が多い別タイプの小惑星「1999JU3」(直径約1キロ)。18年6月に到着して1年半、観測と試料採取を行った後、20年12月に地球に帰還、試料入りカプセルをオーストラリアの砂漠に落下させる。
 2号機の本体は、1号機で故障した姿勢制御装置などを改良するが、ほぼ同じ設計。衝突体は直径約20センチ、重さ10キロ程度の円筒形で、小惑星の上空数百メートルからゆっくり投下。本体回避後に爆発させ、ふたが変形した金属塊を秒速2~3キロの超高速で地表にぶつけて、直径2~7メートルのクレーターを作る。
 1号機は世界で初めて小惑星への離着陸に成功し、岩石の集合体であることを解明したが、計画通りの試料採取ができなかった。2号機は確実に試料を採取し、地球の海や生命のもととなった物質を探る。製造費は150億円程度を見込み、予算確保を目指す。
 吉川准教授は「『JU3』は欧米も探査を検討しているが、はやぶさ2はその予算の3分の1で実現できる。最初の打ち上げ機会を逃すと、次は24年ごろになり、技術が蓄積されたチームがばらばらになってしまう。すぐにでも着手したい」と話している。 
http://hayabusa2.muforever.ifdef.jp/  はやぶさ2応援サイトより画像をお借りしました。

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南日本新聞

http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=21391

日本の科学衛星を打ち上げてきた「M5ロケット」の後継機開発が、2010年度から本格化する。世界最高水準を誇った固体燃料ロケットの開発技術を継承し、打ち上げ費用削減を目指す。射場として有力視されているのが、M5の射場だった内之浦宇宙空間観測所(肝付町)。同年3月に開かれる宇宙航空研究開発機構(宇宙機構)の評価委員会で、打ち上げ時期や搭載衛星の詳細が決定する。
 次期固体ロケットは3段式。1段にH2Aの固体ロケットブースタ「SRBA」を使用して共通化を図り、大量生産によるコスト削減を図る。2、3段はM5のエンジンを改良する予定だ。打ち上げは12年度以降とされ、開発に向けて文部科学省は昨年末、10年度予算案に約20億円を盛り込んだと発表した。
 SRBAはH2Aの射場である種子島宇宙センター(南種子町)で充てんされるため、宇宙機構は、安全面や移送面から内之浦と種子島をそれぞれ検討している段階という。
 ただ、内之浦はM5など多くの固体ロケットを打ち上げてきた実績がある。既存施設の最大限の活用からも、多くの専門家が「後継機の打ち上げも内之浦が第1候補」に挙げる。
 日本の宇宙開発を長年取材してきた作家の笹本祐一さん=札幌市=は射場の安全管理面から「『1カ所集中』は、万一事故があった場合、ほかの打ち上げに影響する。海外では『分散』が一般的」と指摘する。
 地元肝付町の永野和行町長は「ロケットの存在の大きさを痛感した3年間だった」と振り返る。M5廃止以降、観測所の見学者は年間約2万人で、廃止前より1万人近く減少。「旅館や飲食店、タクシーなど町の活性化に大きな影響がある。射場となるようあらゆる協力を惜しまない」と話す。


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2010年1月1日になりました、あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いいたします。

今年の目標は「やれることは全部やる、ひとつずつ順番にやっていく」です。


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