小惑星探査機「はやぶさ」(MUSES-C)のTCM-4、
WPAへの精密誘導完了


平成22年6月9日

宇宙航空研究開発機構

 日本時間2010年6月9日15時00分にTCM-4が正常に実施されたことを確認しました。この運用により、豪州WPA内着陸想定地域への精密誘導が完了しました。

 探査機の状態は良好です。




探査機の状態は良好です。///////あ、なんだか涙が・・・


 延期に延期を重ねていた、STS131 山崎直子さんを乗せたシャトルがとうとう打ちあがりました!!

仕事の関係で、NASA TVの実況も見られず、有志のtwitterも読めず、さらにニュース映像もことごとく見逃してしまいました。

が、しかし、最高の打ち上げ画像を発見してご満悦状態です。

明日の早朝には、ISSとのランデブーが見られるかしら?


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この画像の撮影者はこちらの方です

http://www.jamesvernacotola.com/


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小惑星探査機「はやぶさ」搭載イオンエンジンの連続運転による
軌道制御の終了について
http://www.jaxa.jp/press/2010/03/20100327_hayabusa_j.html


「小惑星探査機『はやぶさ』地球への軌道に乗る」
h ttp://www.yomiuri.co.jp/space/news/20100327-OYT1T00563.htm
 小惑星探査機「はやぶさ」が地球に帰るために行っていた軌道変換が、
27日午後3時過ぎに完了した。宇宙航空研究開発機構が発表した


写真来ました
http://img.47news.jp/PN/201003/PN2010032701000776.-.-.CI0003.jpg
http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010032701000770.html
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010032700366
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E0E5E2E1E18DE0E5E2E1E0E2E3E29180EAE2E2E2;at=ALL

動画来た
http://www3.nhk.or.jp/news/k10013473601000.html

準天頂衛星初号機「みちびき」 名付け親の認定証が来ましたー!

なんか、結構すごいブツですよー

まずは、封筒ですが、コレが閉じひも付きの封筒で英文のJAXA住所


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中を見ると、厚手の布張り台紙


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広げると、「みちびき」と認定証だー


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iphoneでとったら、緊張してブレちゃった

いやーでも、以前に名付け親になったよーと書いてから、なかなかJAXAからメールが来ないもんだから、

もしかして「書き間違いしちゃったのかも」って心配してました。

よかった。そして超うれしい。

打ち上げも、見に行きたいよー。

「五ツ木の模擬テスト」に、金星探査機「あかつき」に関連させた問題が!

まあ、久々の更新なのでなんかネタを探していたら机の上に「五ツ木の模擬テスト」の21年度最終回のまとめ冊子があった。

何気に理科の問題を見ていたら、「あかつき」の文字が・・・

大阪の人は9割以上の方が知っている、高校模擬試験、大阪最大シェアの「五ツ木」。

その今年度最終回の理科6番、問題の導入部に、

「2010年度には、日本から金星探査機「あかつき」の打ち上げが予定されている。金星は・・・」

おおっー「五ツ木」の中の人、グッド・ジョブです。

問題自体は、標準的な金星の地球からの見え方と位置関係でした。(下図のようなね)でも、この導入に「あかつき」を持ってきた、中の人はエライ!


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種子島への打ち上げ見学招待には当選しませんでしたが、愛称募集で応募した「みちびき」が、他の327名の方とともにさいようされました。
これは、かなりうれしい!!
打ち上げも是非見学に行きたいです。


準天頂衛星初号機の愛称および打上げ見学当選者の発表

2010年1月20日更新



準天頂衛星初号機の愛称募集結果発表
~多数のご応募どうもありがとうございました~


 準天頂衛星初号機に対して広く皆様に親しみを持っていただくため、平成21年10月16日(金)~12月16日(水)の期間で愛称を募集したところ、非常に多くの応募をいただきました。最終的に以下のとおりと決定いたしましたので、お知らせいたします。


決定愛称

「みちびき」 ローマ字表記は「MICHIBIKI」


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太陽電池パドル

軌道上において太陽光を電池エネルギーに変換し、衛星に必要となる電力を供給します。

TTSアンテナ

搭載時計の校正実験に使う送受信アンテナで、地上との双方向時刻比較を行います。

レーザリフレクタ

Lバンドの測位信号を使った軌道・クロック推定の検証・モデル改良のためにレーザ測距を行います。

Lバンドアンテナ(ヘリカルアレイアンテナ)

4つの周波数帯で5つの測位信号を送信します。

L1-SAIFアンテナ

1mの測位精度を実現する補強測位信号用アンテナです。


準天頂衛星システムは、日本付近でいつも1機の衛星が見えるように、複数の衛星が準天頂軌道(静止軌道と同じ周期を持ち、軌道傾斜角のある複数の軌道面)を周ります。

イイハナシダナー

衛星中継対談時間切れ、野口さんが児童に気遣う電話/茅ケ崎

「もしもし、野口です」―。7日に首相官邸で行われた宇宙飛行士・野口聡一さん(44)とのVIPコール(衛星中継対談)に同級生たちと参加しながら、時間の都合上、質問できなかった茅ケ崎市の児童に、翌8日、野口さんから衛星電話がかかってきていたことが分かった。宇宙航空研究開発機構(JAXA)からの連絡を受け、落ち込む児童を気遣った野口さんの優しさが伝わる計らい。まさかの電話を受けた児童は「本当にうれしかった」と声を弾ませ喜んでいる。

 野口さんからの電話を受けたのは、茅ケ崎市立浜須賀小学校6年の山中英里さん(12)。VIPコールに野口さんの母校である同校から児童8人が参加し、山中さんはその中の一人に選ばれていた。

 「宇宙にいる人と交信できるのをすごく楽しみにしていた」と山中さん。だがVIPコールでの交信時間は7日午後9時35分から20分間。野口さんが7人目の児童の質問に答えたところで時間切れになってしまった。山中さんは「宇宙の都合もあるから仕方がないと思ったが、ショックだった」と振り返る。母親の雅子さん(42)は「家に帰ってきても沈んでいた」と明かす。

 そんな教え子の様子を心配した同校の高橋正通教諭(59)が、JAXAに連絡。メッセージだけでもいいからと山中さんの連絡先を伝えた。

 すると、翌8日午後8時ごろ、山中さんの家の電話が鳴った。雅子さんが出ると、電話の相手はこう告げた。「宇宙飛行士の野口聡一です」。野口さんは山中さんに質問できなかったことをわび、「国際宇宙ステーションで湯を沸かすことができますか」などの質問に「電気ポットで70度ぐらいまで沸かせます」などと答えたという。

 山中さんは「今までの人生で一番驚いた」と振り返り、「『立ち直ったので大丈夫です』と伝えたら、野口さんはホッとした様子だった」と話した。

 「教員一同、大感激です」とは高橋教諭。JAXAによると、野口さんも山中さんだけが質問できなかったことを気にしていたという。高橋教諭は「子どもたちにとっても、誇りに思える優しい先輩です」とほほ笑んだ。山中さんは野口さんにお礼の手紙をしたためた。預かった高橋教諭は近く、JAXAに郵送することにしている。


以前の日記で紹介した、「金星探査機 あかつき」への初音ミクのイラストと13000人以上のメッセージが書かれたアルミプレートのデザインが発表されていました。


私のメッセージはNo 99でした。

下の画像は、本家からダウンロードして拡大すると・・・

なんと、すべてのメッセージから構成されています。

こいつはスゴイや! 

http://groups.google.co.jp/group/akatsuki_somesat


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「金星探査機「あかつき」に初音ミク絵を搭載する署名プロジェクト」が効を奏したらしく、「JAXA様の粋な計らいにより、合計3枚のパネルをご用意いただきました」とのことです。