「被災地ストリートビュー保存のお願い」http://bit.ly/eLMqmn が、当地の河北新報社に取り上げてもらえました。「津波被災地の往時を写すネットの映像情報が、住民らの運動で保存へ」 御一読いただき広めていただければ嬉しいです。
http://flat.kahoku.co.jp/u/blog-seibun/bLJIfqNTWuFXKodak0hU
「被災地ストリートビュー保存のお願い」http://bit.ly/eLMqmn が、当地の河北新報社に取り上げてもらえました。「津波被災地の往時を写すネットの映像情報が、住民らの運動で保存へ」 御一読いただき広めていただければ嬉しいです。
http://flat.kahoku.co.jp/u/blog-seibun/bLJIfqNTWuFXKodak0hU
(賛同していただいた方へ)
ブログ等での呼びかけ、ありがとうございます。当該自治体の行動は大きな力となりま
すし、心情だけでなく行政上のメリットとして協力要請をかけやすいですね。期待した
いものです。
私の要望本体には、1、保存(何はともあれ) 2、被災自治体への提供(行政メリッ
ト) 3、アーカイブの作成(いつでも見られる)を書いています。Google社には、企
業の社会貢献とSVの宣伝効果について熟考して欲しいものです。
実は、マップの要望欄以外に、Google日本社への業務提案のページが存在します。
16日に要望記入と同時に、Google社への新規事業としての提案もしていますが、全然
、まったく返事がありません。とほほです。
それと、ネット界隈の進化ぶりはすさまじいので、最先端のGoogleなどに反応できる「
層」は少ないのが現状でしょう。
しかし、大きなうねりをつくるにはネットに「触れている」人たちの理解と賛同とが必
要です。よろしく!!
twitterは、「いかに情報を受け取らないか」がコツでしょう。ドライな世界です。fac
ebookやSNSのような顔の見える場ではありません。
しかし、10万人の読者をもつ人にリプライ(返信投稿)されたときの広がりの力は大
きいです。
今回のように、集会や直接行動を伴わない取り組みや意見表明には活用しやすいですね
。
さて、長々と書きましたが、tgraceさんは今日も元気に名取を走り回っ
ています。
PS.私の従兄弟家族は気仙沼です。幸い全員体は無事でした。
こんにちは、お言葉に甘えての直メールです。
コメント欄にも書きましたが、今回の取り組みは、「Google」への「要望」です
。
営利企業あいてに個人の要望を通すには、「個人の要望」から「多数の要求」への昇華
が必要と考えます。
そこで、私は「個人」発ながら、多くの「個人」を巻き込めるtwitterを選択しました
。
もちろん、thgraceさんの文章に文字通り「目からうろこ」の「感動」をしたことが大
きいですが。
私的には、今回の取り組みの成否は、連携の結果に生まれる集中的な突破力より、
ゆるやかに広がる「賛同のつぶやき」と個別の独立した多様な「要望」の数にあると考
えています。
その点で、私自身のつぶやきも「種を撒く」以上のものになっていることは少し反省し
ています。
先日の、Gooogle要望欄への書き込みも、少し扇情的にし、社員の目を引くことを目的
にしていたためで、回答が得られたために削除しました。他意はなかったんですよ。(
まあ、2週間も放置されてましたから)
マスコミの件は、これも相手のあることです。しっかりと吟味しつつメールでお願いを
しています。
以前にも、緊急の支援活動(カンパ込み)に取り組み、最終的に50分番組まで制作さ
れた経験があります。
「敵にしたときの怖さ」と「味方になったときの力強さ」は、一応わかっているつもり
です。
長々と書きましたが、Googleでの更新が急激に進む中での「あせり」はありますが、
点から線まできたこの取り組みが、大きな面になればと思います。
PS,今夜 thgraceさんの[名取 閖上 ストリートビュー] まとめNO2をアップする予定
です。
今回の取り組みにあたっての、各種の自分の文章を記録として残して置きます。
・グーグルへの要望文書と回答
被災地のストリートビューの保存と、当該自治体への提供。ならびにメモリアルサイトの作成を要望します
Dear Google, あなたのストリートビューには: もしかしたら文化的な価値なんて何にもないのかもしれないもしかしたら意義なんてないのかもしれないもしかしたら見る人だってもういないかもしれないでも、これは形のないポンペイなのです.
ぜひ表題の件お願いします。
被災者からの要望です。
http://togetter.com/li/112160
Googlさんからの返事待ちですが、当該のtwitterのまとめが一日で1700viewを超えて賛同者も増えています。
ぜひ、ぜひ、前向きにご検討ください。
http://togetter.com/li/112160
1 人中 1 人のユーザーが、この回答が参考になったと評価しています。
重ねてお願いします。Googlさんからの返事待ちですが、当該のtwitterのまとめが4600viewを超えて賛同者も増えています。
ぜひ、ぜひ、前向きにご検討ください。
http://togetter.com/li/112160
1 人中 1 人のユーザーが、この回答が役に立ったと感じています。あなたはどうですか?
はい
いいえ
他にも同様の要望が出ていますね。
そちらに、以下の返信を投稿しました。
私からも、強く要望します。
津波被災者の方々は、今はまだ画像を見たいと思われない方が多いと思います。
それでもいつか立ち直り、生活を取り戻し、町を復興し、かつての生活を偲ぶ時期がやってきます。
同じ町に暮らした人たちが記憶を辿るために、当時のストリートビューの画像は貴重なよすがとなります。
そしてまた、同じ町に暮らした人たちが語り合うために、URLで共有できるストリートビューの画像は貴重な場を提供します。
3 人中 3 人のユーザーが、この回答が役に立ったと感じています。あなたはどうですか?
はい
いいえ
Google 社員
SETI-TERAさん、大'さん、貴重なご意見ありがとうございます!
頂いたご意見は担当者に伝え、今後のストリートビュー開発の参考にさせていただきます。どうもありがとうございました!
Google社員HIGASHIDE
3 人中 3 人のユーザーが、この回答が役に立ったと感じています。あなたはどうですか?
はい
いいえ
ベスト アンサー -(質問者)
津波ですっかり流されてしまった三陸沿岸の街の、被災前のストリートビュー画像の保存をお願いします。
三陸沿岸の街に住む親戚は写真スタジオを経営していましたが、津波で店も家も跡形もなく流されて、全ての写真も失われました。
高台にあって避難所になっている小・中・高校には、何かしら写真が残っていると思いますが、ほとんど全ての人家も役場も跡形もなく流されてしまったので、街の記憶をとどめる画像や映像も消えてしまいました。
私は今、ストリートビューで、親戚の家を見ています。家とその周辺の町並みをプリンタで印刷しています。これを親戚の家族に送ろうと思っています。
でも、印刷した画像は、そう長くない年月のうちに劣化してしまいます。
今、Googleにして欲しいこと。
根こそぎなくなってしまった街の被災前の画像を、ずっと保存して見られるようにすることはできないでしょうか。
今、多くの避難者が、町の避難所を出て、別の場所への疎開が始まっています。
集団で疎開する人もいれば、個人で疎開する人もいて、ひとつの町がバラバラになります。
多くの人が戻って来なければ、町の再建はできません。
全ての人が戻ってくることが出来なくても、町の絆を失わないためには、町の元の姿の画像を残すことが大事です。
そして、その画像はGoogle Mapのストリートビューにしか無い。
町の元の姿の記録を残すことが、再建・復興へのエネルギーとなり、絆となるはずです。
6 人中 6 人のユーザーが、この回答が役に立ったと感じています。あなたはどうですか?
はい
いいえ
Google Mapの航空写真が、被災後の画像に差し替えられてしまいました。
3/31夕方、Google Earthの衛星写真が被災後のものに差し替えられていたので、Google Mapを確認したところ、被災前のものだったのですが・・・。
ストリートビューは、被災前の画像のままですが、これも順次、差し替えられて行くのでしょうか。
津波で流された被災地では、役場も流されてしまい、住民台帳も失われてしまったと聞きます。
被害甚大な町では、人口の半数以上の人が亡くなったり、行方がわからなくなっています。
町のどこに何があって、誰が住んでいたのか、どんな家業をいとなんでいたのか、それを航空写真で確かめることのできる、唯一といっていい貴重な手がかりがGoogle Mapだったのに。
Google Mapの航空写真が被災後のものに差し替えられてしまうと、被災前の航空写真はどこにも保存されていないのでしょうか。
この回答は役に立ちましたか?
はい
いいえ
Google Earthの中で、時計のアイコンを押すと、震災前の画像との比較もできるようですよ。
1 人中 1 人のユーザーが、この回答が役に立ったと感じています。あなたはどうですか?
はい
お水番です。mielさん、ありがとうございます。
Google Earthの時計のアイコンを押すと、過去の画像が見られる(タイムスライダーというようですが)ことは存じていたのですが、私の勉強不足で、Google Earthにはストリートビューの機能は無いと思っておりました。
以前にはたしかに無かったと思いますが、今、あらためて確認をしてみましたら、なんとGoogle Earthのレイヤーの中にストリートビューの機能があるのを発見しました。
Google Mapのほうのストリートビューとは操作性が異なり、ちょっと面食らいましたが、道路からの家並みがしっかりと見られます。
Googleさんの技術革新の凄さにあらためて驚嘆しています。まさに日進月歩ですね。
これで、Google Earthを使えば、被災前の航空写真とストリートビューが両方見られることがわかりましたが、現在のところ、このストリートビューには、タイムスライダー機能が無いようです。
ストリートビューの画像が将来、新しいものに差し替わり、過去のものが見られなくなると、これは被災地にとって大変な損失となるでしょう。
Google Earthのストリートビューにもタイムスライダー機能を確立し、過去に遡って街並みが見られるようになると、アーカイブとして完璧だと思います。
そこでGoogleさんにおうかがいしたいのですが、Google Earthについて、上記のような機能を開発する計画はおありでしょうか。
ぜひ、実現していただきたく、お願い申し上げます。
また、Google Mapについては、現在、航空写真は被災後の画像に差し替わっておりますが、ストリートビューは被災前の画像です。
また、Google MapでGoogle Earthを見る機能においては、タイムスライダーは使えないようです。
ですので、被災前の航空写真を見ながらストリートビューに切り替えるということが、Google Mapではできません。
今、被災地にとって必要なのは、被災前の航空写真とストリートビューがセットで見られることです。
Google EarthよりもGoogle Mapのほうが利用者が圧倒的に多いことを考えると、Google Mapのほうも被災前のアーカイブを求める声は日に日に大きくなっていくことと思います。
Google Mapにも、Google Earthと同様のタイムスライダー機能をつけることはできないでしょうか。
それが難しいということであれば、今回の津波被災地に限定して、「被災前の航空写真とストリートビューをセットにした保存版」を遺すことはできないでしょうか。
このたびの大災害は、500kmにわたって、海岸沿いの全ての町(近代都市)が、わずか数十分のうちに跡形も無く消失したという、地球上に例を見ない大災害です。
この失われてしまった風景は、全て人間の手で作り上げた、まさに生活の場でありました。
こうした日常生活の場が瞬時にして消えて無くなることによって、被災者は、自分自身の過去とのつながりが断ち切られ、一種の記憶喪失のような状態に陥ります。
再建・復興へと立ち向かって行くためには、この断ち切られた記憶をひとつひとつ繋ぎなおして行くことが不可欠です。
画像の中に風景が保存されているということが、その助けになることは間違いありません。
こうした精神的支援は、今、Googleさんにしかできません。Googleさんならばこそ出来ることです。
どうか、被災前の航空写真とストリートビューをセットで見られるようにしてください。
これが必ず、復興への礎となるはずです。
どうぞよろしくお願いいたします。
(長文となり、申し訳ありません)
4 人中 4 人のユーザーが、この回答が役に立ったと感じています。あなたはどうですか?
はい
いいえ
当該のtwitterのまとめシリーズ三作が 計 10000view を超えて賛同者も増えています。
よろしくおねがいします。
http://togetter.com/li/112160
1 人中 1 人のユーザーが、この回答が役に立ったと感じています。あなたはどうですか?
はい
いいえ
さすが、Google! みなさんありがとう!
被災地ストリートビューに関して、公式コメントが出たよ! Google徳生部長は「被災前の写真を史実として残すことは重要だと思っている。これまで撮影した画像を消去することはない。どう見せていくかは検討中」とコメントした。 http://bit.ly/hNgn1R
この回答は役に立ちましたか?
続きます
更新がしばらく滞っていました。
311の大地震とその後の津波で多くの命と暮らしが奪われました。
犠牲になられた方々と、その人々に繋がるすべての方たちに深く哀悼の意を表します。
さて、この一月あまり、twitterで知り合った、宮城県名取市のthgraceさんのつぶやきに感銘を受けた取り組みをしています。表題の件ですが、まずは、表題のお願いの文章と以下のthgraceさんの「つぶやき」をご一読ください。
@thgrace
さんのつぶやきに感涙しました。 日頃は賛否両論のグーグル・ストリートビューですが、あの日常の風景が切り取られているのも事実です。今回の被災地は、在りし日の風景を吹き飛ばされましたが、あの道や店、人の後姿、影・・・それらの記憶の断片がここに残っています。失われないうちに、グーグルに保存のお願いをしませんか。
続きです。 http://togetter.com/li/116708
被災地ストリートビュー 名取市閖上方面の現在。 thgraceさん撮影。http://togetter.com/li/118975
続きをまとめました。よろしくお願いします。また、Panoramioというサイトで、実際の航空写真上に重ねて表示できます。更新中! http://bit.ly/fKHDJ2
(4/1震災後の航空写真になってしまった!) 続きの「その2」をまとめました。http://togetter.com/li/118975
その3 http://togetter.com/li/122168
動画はこちら http://www.youtube.com/user/thgraceJP
久々の更新です。
ISSに宇宙機勢ぞろい。ディスカバリー号の断熱材剥離。MMDのJAXA感涙動画などです。
2chよりの転載 相変わらず、すごい出来です。わかりやすーい。
【ISSを横から見た図】
ソユーズTMA-01M
↓ こうのとり2号機(HTV-2)
_ ↓
|T| _
|M |H|
|A| |T|
▽ .|V|
〔ATV〕( ̄ ̄)○( ̄ ̄)○( ̄)( ̄ ̄)( ̄)〔Shuttle〕
 ̄ ̄ △  ̄ ̄ △  ̄  ̄ ̄  ̄
↑ |M |T| ↑
| |09 |M STS-133ディスカバリー号
| |M |A|
|  ̄  ̄
| ↑ ↑
| | ソユーズTMA-20
| |
| プログレスM-09M(41P)
ATV-002
ヨハネス・ケプラー
【横から見た図】
(ソユーズ) (HTV2号)
(ATV2号)(ズヴェズダ)(ザーリャ)(ユニティ)(ディスティニー)(ハーモニー)(シャトル)
(プログレス)(ソユーズ) (MPLM1号)
【上から見た図】
(きぼう)
(ディスティニー)(ハーモニー)(シャトル)
(コロンバス)
ATV2号=ヨハネスケプラー MPLM1号=レオナルドダビンチ
HTV2号=こうのとり シャトル=ディスカバリー
「きぼう」と「こうのとり2」と「ディスカバリー」 こうのとりは移動済み
もうすぐしたら、だれかが地上からの宇宙機勢ぞろい写真を撮ってくれるのかな?
それとも、宇宙飛行士が船外活動(EVA)で撮影してくれないかな?
ディスカバリーは打ち上げ時に大きな断熱材が剥離して、ちょっと心配・・・
まあ、今回は高度が高いところでの剥離ということで、空気抵抗もほとんど無く、
シャトル本体に衝突していても速度差が小さいので衝突エネルギーも小さいから
大丈夫じゃないかと言われていますが。
そして、たくさんの人に次の動画を見てもらいたいです。
【第6回MMD杯本選】From the Earth to the Future
アマチュア(ほとんどプロ以上に思えますが)の方の3D動画ソフト(MMD)に
同じくアマチュアの方(イトカワをねらえの作者)のモデリングと動画編集です。
ほんとうにすばらしい。