012/5/21 金環日食 インターネット生中継サイト集

海外もあるよ!

イベントを予定していて、曇ってしまったときの場つなぎ用に…

あるいは、仕事で屋外に出られない人用に…


富士山頂 パナソニック
 http://panasonic.net/eclipselive/


諏訪キャンパス・野田キャンパス 東京理科大学
 http://www.tus.ac.jp/info/setubi/museum/eclipse/
神楽坂キャンパス
山口キャンパス(部分)
長万部キャンパス(部分)


相模原 JAXA相模原チャンネル - jaxasgm
  http://ustre.am/EG0g
吉祥寺 成蹊中学・高等学校 成蹊気象観測所
 http://www.seikei.ac.jp/obs/index-j.htm

和歌山県日高郡  かわべ天文公演
  http://cosmo.kawabe.or.jp/

明石  チームastoro 
  http://awardpress.jp/groups/kinkan/

薩摩川内市  せんだい宇宙館  
  http://sendaiuchukan.jp/

鹿児島県竹島 竹島出張所  
  http://eclipse2012.cc.kagoshima-u.ac.jp/

全国各地 ウェザーニュース
  http://weathernews.jp/kinkan2012/

兵庫県姫路市(部分)(携帯サイト)「星の子館」
  http://www2.memenet.or.jp/hosinoko/live_sm.html

宇宙(静止衛星軌道から) デジタル台風:2012年5月21日の金環日食
  http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/solar-eclipse/20120521/

全国5ヶ所 映画「天地明察」が日食を予測した安井算哲(後の渋川春海)の物語 特別サイト
  
http://www.tenchi-meisatsu.jp/campaign/vol01/index.html

京都市 京大花山天文台
 http://www.ustream.tv/channel/eclipse-kyoto-2012

札幌市 札幌市天文台
 http://www.ustream.tv/channel/ssc-astro

東京都三鷹 個人の方のようです・・・

http://www.ustream.tv/channel/%E9%87%91%E7%92%B0%E6%97%A5%E9%A3%9F%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E4%B8%AD%E7%B6%99-hd


海外(北米中心です) 

Google日本語翻訳ページにリンクを設定しています。

http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&langpair=en%7Cja&u=http://www.astronomylive.com/  


知る人ぞ知る!あのネコビデオさんーNVSも全国4ヶ所から中継されます。

http://blog.nvs-live.com/?eid=15  



金環日食in明治大学生田キャンパス  

http://ustre.am/K30d  


【ニコ生(2012/05/21 09:00開始)】【海外配信】アメリカの金環日食 ~インディアンの聖地・ニューメキシコ州から~

http://live.nicovideo.jp/watch/lv93073409


追加です。(今後も追加していきますよ…)

金環日食が「Ustream」でライブ配信

~金環日食ライブ配信関連特集ページを開設~



http://www.ustream.tv/jp/special/annulareclipse2012/

その他

ワンカップPさんちの初音ミクさんで、時間旅行 【金環食】のカバーが来てたよ! 優しい声で良いですな。 
http://nico.ms/sm17806378



SMAP金環日食を生中継!天体観測ライブも


http://www.sanspo.com/geino/news/20120514/joh12051405060000-n1.html

めざましテレビとのコラボで全国各地の中継付きです。 みんな持っていちゃうかな~。






中島みゆきさんの「吹雪」の歌詞について

http://youtu.be/hesLIKO2bHw


5月4日の北海道新聞第1社会面 


泊3号機あす停止 国内の原発稼働ゼロへ
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/369773.html
「5・5」万感
 5日に3号機が定期検査に入り、全3基が停止する北海道電力泊原発。
1989年に1号機が運転を始めて以来、道内唯一の原発として稼働し続けた泊原発が止まる「5・5」を、特別な思いで迎える人たちがいる。
疑い盾突く日続く
旭川大学長 山内さん
 <恐ろしいものの形を ノートに描いてみなさい/そこに描けないものが 君たちを殺すだろう>
 少女時代を後志管内岩内町で過ごした歌手の中島みゆきさんが、88年11月に発表した「吹雪」という歌だ。
 <降り積もる白いものは 羽の形をしている/数え切れない数の 羽の形をしている>
 旭川大学長の山内亮史さん(70)=教育社会学=には、この歌の情景が、泊1号機の燃料を積んだ「能登丸」が初めて泊に入った88年7月21日の風景と重なる。
山内さんは対岸の岩内港で、入港に反対するデモの人波の中にいた。
 山内さんは「故郷に原発ができることへの怒りや悲しみがこもっている」と中島さんの思いを推測する。
歌詞の「羽」とは放射線管理区域を示す「3枚の羽根のマーク」だとみる。
 「吹雪」は続く。
 <疑うブームが過ぎて 盾突くブームが過ぎて/静かになる日が来たら 予定どおりに雪が降る>
 山内さんは「疑い続け、盾突き続けることで、5月5日を原発が動いた最後の日にしたい」と力を込める。


以上…。


さて、中島みゆきさんの「社会的」な歌詞は、私も嫌いではありません。

しかし、予断と独善で解釈を押し付ける行為は「嫌い」です!

主義主張や反原発を語るなら、「自分の言葉」で語りなさい!

そして、記者さんも、現役の作者自身が語りもしていないことを、他者の言葉で解釈を装い、自分の主義主張を盛り込むことの恥を知りなさい。


書籍の自炊問題について、現状はレンタルレコード店の隆盛時に似ていると感じた。
当時はテープレコーダーが廉価になり、ウォークマン出現が引き金となった。
今回は、パソコン関連の技術の発展と同じく、IPadの出現が決定打であろう。
必然の流れであると思うし、結果も同じになると思う。今や音楽は、ダウンロード販売が主流となりつつある。
また、CDも従来のLP派からは批判もされたことを付け加えておく。
個人的には、書籍のデータ販売は賛成派である。ただし、書籍形式の販売は残して欲しい。
例えば、電子書籍で気に入った「本」を「形として所有」したい欲求もあるからだ。
付け加えて、自炊(代行)業者は、TSUTAYA形式で、レンタル電子書籍(有料図書館)を目指して欲しいな。
また、漫画は新たな「表現方法」の開拓地が目の前にあると思っている。
ちなみに、書籍とラジオドラマ(CD)の関係が、漫画本と電子書籍(漫画)になれば嬉しいです。

 はやぶさ2の予算に、赤信号が点っているとネット上で話題になっています。

推進派のメンバーでも、いわゆる宇宙開発に興味が無い人たちに対する有効な「説明」を模索していて興味深い議論が交わされていますね。

 個人的には、多額の税金を投入する「見えにくい科学」に対する「説明」は困難だと思っています。

ながらく教育現場で過ごしてきましたが、子どもたちに「興味と関心」を抱かせることは容易です。

 しかし、この興味とか関心は自分の生活への影響度が低いと持続が難しいです。

「はやぶさ」は、トラブルの後の数年間に渡って節目ごとに話題が出てきました。

 このことが、普段宇宙開発に関心の薄い層にも広がる結果を産んだと思います。

この前例をどれだけ有効活用できるかが今後の鍵ではないでしょうか。

 「はやぶさ2」のプロジェクト名は、一時の衆目を集めるでしょうが、どきどき感の持続には逆効果だと思います。あたらしい冒険と探求の旅を共に感じるように、新しいネーミングを希望します。

最後に、今回の事態に関する、「元はやぶさプロジェクトリーダー」の川口先生のメッセージを寺園先生の月探査ステーションより転載します。(無断転載です。しばらく後に削除します。ごめんなさい)

・元の文面
  http://www.hayabusa.isas.jaxa.jp/j/

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はやぶさ後継機(はやぶさ-2)への政府・与党の考え方が報道されている。大幅に縮小すべきだという信じがたい評価を受けていることに驚きを禁じ得ない。

はやぶさ初代の代表として、発言しておきたい。

はやぶさは、史上初めて、地球圏外の天体に着陸し、その試料を往復の宇宙飛行で地上に持ち帰った。イトカワに滞在した近傍観測の成果、また帰還させた試料の分析の成果は、サイエンス誌に2度にわたって特集されその表紙を飾った。
世界が評価し、NASA もこの5月、NASA版はやぶさ計画の実施を発表し、欧州版はやぶさ計画がたちあがらんとしている。我が国の科学技術が、世界から追われるフロントランナーの立場にある、その代表例と言ってよいはずである。

はやぶさ後継機のはやぶさ-2という名称が誤解を生んでいるかもしれない。私は、この後継機プロジェクトの名称を変えるべきだと主張したのだが、多数の関係者の意見を受け入れて、やむを得ずこの名称に同意した。
はやぶさ-2 は、実は、これが本番の1号機なのである。はやぶさでできたじゃないか、という声も聞く。否。はやぶさ初号機はあくまで、往復の宇宙飛行で試料を持ち帰ることができるという技術が、我々の手の届く範囲にあるということを実証しようとしたもので、あくまで実験機だったのである。
小惑星を探査することは、地球を理解することつながる。実は、大地震を起こすプレートの運動をドライブするメカニズム、その理解にも通ずる。また地球の温暖化の鍵となる二酸化炭素の起源を理解すること、生命の進化を育んできた環境を理解することに通ずる。だが、イトカワの探査は後者にはまったく答えてくれない。我々の水と有機物に覆われた環境の起源と進化を探ることが、はやぶさ-2の目的である。まったく異なる天体(C型小惑星)を探査し、試料を持ち帰ろうという計画なのである。小惑星ちは小さな天体の総称。C型小惑星はまさに未知の天体なのである。政府・与党の意見には、はやぶさ-2に科学的な意義を見いだせないというものまであったという。まことに信じがたいことである。

はやぶさを担当した者として、強調したい、その最も大きな意義は、この計画が、すべて我々日本の独創性、創造性に発しているという点にある。我が国のこれまでの産業・経済成長は、製造の国であることに依っていた。しかし、それが幻想で、いつか限界に来ることはうすうすと予見されていたはずである。近隣諸国は、かつての我が国と同様に、比較的低廉な労働力で高品質の製造技術を手にし、大きな経済成長を遂げている。しかるに、我が国では生活水準の向上、福祉レベルも上昇しているため、かつてと同じ方針で競争力が得られるはずはない。創造の国に脱皮し、転換していかなくてはならないのだ。新しい技術、新しい製品、そして新しいビジネスイノベーションを発信していかなくては、この国に競争力の復活はおろか、未来も展望できまい。その創造性を担っていくためのインセンティブをどのようにして得るのか、そして次世代を担っていく人材をどう育んでいくのかこそが問われている。

はやぶさ初代が示した最大の成果は、国民と世界に対して、我々は単なる製造の国だったのではなく、創造できる国だという自信と希望を具体的に呈示したことだと思う。
自信や希望で、産業が栄え、飯が食えるのか、という議論がある。しかし、はやぶさで刺激を受けた中高生が社会に出るのはもうまもなくのこと。けっして宇宙だけを指しているのではない。これまで閉塞して未来しか見ることができなかった彼らの一部であっても、新たな科学技術で、エネルギー、環境をはじめ広範な領域で、インスピレーションを発揮し、イノベーション(変革)を目指して取り組む世代が出現することが、我が国の未来をどれほど牽引することになるのかに注目すべきである。こうした人材をとぎれることなく、持続的に育成されていかなくてはならない。
震災の復興が叫ばれている、その通りだ。即効的な経済対策にむすびつかない予算は削減されがちである。しかし、耐え忍んで閉塞をうち破れるわけではない。
なでしこジャパンのワールドカップでの優勝、それは耐え忍んだから勝てたのか?
そうではない。それは、やれるという自信が彼女らにあったからだ。震災からの復興を目指す方々に示すべき、もっとも大きな励ましは、この国が創造できる能力がある国だという自信と希望なはずなのだ。

日本は、お手本と格付けがないと生きていけないかのようだ。はやぶさでこの分野で世界の最前線、トップに立ったが、トップに立つとどうしてよいかわからなくなるのだろう。NASAも欧州も、我々を目指しているのに、なにか安定しない。
進んでトップの位置を明け渡し、後方集団にうもれようとしているかのようだ。
どうして2番ではだめなのか、この国の政府は、またも、この考えを露呈したかのようだ。トップの位置を維持し、独走して差を開いて行こうという決断を行うことに躊躇してしまう。世界の2番手にいて、海外からの評価と格付けに神経をとがらせるばかり。堪え忍べと叫び、自らの将来を舵取りするポリシーに欠ける。
なんとなさけないことか。次世代を支える若者が、この国の国民でよかったと感じられなくなるようでは、将来はない。

私は、はやぶさ後継機のプロジェクトからは身を引いている。
しかし、アドバイザとしては残らなくてはいけないと考えている。それは、人材育成のためである。完全に身をひいては、技術と経験面で完全なリセットが起こるだけに終わり、それは初期化することで、はやぶさの成果はなかったことにもどるだけになる。新たに初代はやぶさを開発することにもどったのでは進歩はない。それどころか、現状から後退するだけである。初代に重ねて、上乗せして、はじめて進歩となるはず。だから、退職時になってようやく身を引いたのでは、科学・技術のコミュニティは突然死をむかえてしまうのだ。
いうまでもない。私の自己のために、私がさらにもう1つプロジェクトを行おうとして、はやぶさ後継機を進めよというのではない。もう身を引いている。それは、そうしなければ、後進が育っていく土壌そのものを崩壊させてしまうからである。
宇宙探査プロジェクトには時間がかかる。はやぶさ初代は、プロジェクトが始まってから15年を要した。飛行時間が長いのが宇宙探査プロジェクトを長くする特徴でもある。しかし、このことは、人材育成の難しさを明示している。15年毎にしかプロジェクトの機会がなかったとしたら、科学と技術両面で、継承・育成などかなうわけがない。今、はやぶさ後継機(はやぶさ-2)を立ち上げることができなければ、日本は、コミュニティに技術や経験が継承されるどころか、はやぶさ初代の成果をふりだしにもどしてしまうのだ。

はやぶさ後継機(はやぶさ-2)を進めることに政府・与党の理解を期待したい。
この文章をお読みになった方々から、草の根的であっても、それぞれの方法であってでも、政府・与党にメッセージを出していただければと思うものです。


(元「はやぶさ」プロジェクトマネージャ、川口淳一郎)



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プロフィール写真につかっている、MEADEの10インチシュミカセを使って、コリメート法でビデオ撮影してみたよ。

11月3日の深夜。青山高原にて



まあ、初めてだし、これでよいとしよう。

twitterを始めて、今日で973日になるらしい・・・。

つぶやいた数が4288回、フォロワーが304人となっている。

フォローしている人や、フォローされている人の中で、私の今を知っている人は一人もいない。(はずである)

現実の仕事や交友関係の延長ではない、ネット上での繋がりに特化した取り組みの結果である。

twitter当初は妙に肩肘張っていたけど、最近は砕けすぎの感じである。

それでも、まったく見ず知らずの300人の方がフォローしてくれている。ありがたいし、面白い。

さて、今回、自分の興味関心や繋がりの「勝手なまとめ新聞」のページに登録した。

日刊新聞形式で夜の11時に発行される。

よければ、どうぞ。


http://paper.li/mterachan/1317477453

 知っている人も多いでしょうが、VOCALOID2「初音ミク」が、リリースされたのがちょうど4年前の8月31日でした。
 そして、翌年からこの日は「ボカロファン」にとっての大切な日となっています。
彼女の分身は10万人を超え、発表されたオリジナル曲は数万を超えて、もはや数えられないほどです。
 また、日本のオリコン週間アルバムチャートでも2回の一位を獲得しています。
全米ビルボードでも海外枠ながら一位もなりましたね。
 さて、そんな彼女の楽曲の中で、私にとって特別な製作者さんがいます。
ずっと、匿名でmaloとしかわかりません。初年度に「ハジメテノオト」でブレイクしたものの、後続曲は一切発表されませんでした。
 しかし、08年の生誕一周年の8月31日、一年の沈黙を破って「未来の歌」(ハジメテノトと対になる曲)を発表! ボカロファンは歓喜に沸きました。
 そして、09年8月31日に「732日」、10年8月31日に「Flowering」が発表されました。
話題としては小さくなってきましたが、私をはじめとして多くのファンが今日のこの日のmaloさんの新曲を待っています。(今年もありますよね?)
 4年の歴史を振り返りつつ・・・・・・



「ハジメテノオト」07年


「未来の歌」08年


「732日」09年


「Flowering」10年

ヒロシマ・アーカイブから東日本大震災アーカイブへ。 そして「未来へのキオク」

先日、「ヒロシマ・アーカイブ」の取り組みを新聞で知り、ツイッターで紹介したところ製作者の渡邉英徳先生から返事をいただきました。

このすばらしい、アーカイブが東日本大震災のアーカイブ化の見本にと思っていたところ、すでに着手されているとのことでした。http://nagasaki.mapping.jp/p/japan-earthquake.html

私自身は、Googleに被災地の在りし日の風景を保存していてほしいという運動をしていました。 http://togetter.com/li/112160

そして、Googleは「未来へのキオク」http://www.miraikioku.com/  という取り組みを始め、ストリートビューの保存も宣言しています。

様々な、ネット上のすばらしい取り組みが「形」となって現れてきています。大変うれしいことですし、期待も大きいですが、情報が増えるほど、「PC依存度」が増していくのが気がかりです。

小学校や、公民館、いや、高齢者が普通に触れる環境でのアーカイブ閲覧が今後の課題となって欲しいですね。