某所に行ったらiPhone 4sの予約の列が出来てたよ。
そんなに発売日に欲しいのかな??
どうせおもちゃとしてしか使えてないだろうに。。。

とまあ毒はこのくらいにして、
いい加減、自分のガラケーがそろそろ腐り始めてきたので
スマートフォン導入も視野に入れているのだが、
検討していたAQUOS PHONEが高い。。。

というわけでポリシーを破り私も波に乗ってiPhone 4s、
…のおかげで安くなったiPhone 4にしようかとw

もう少し悩みます。
ネットワークエンジニア/インフラエンジニアならば
必読とも言える一冊。

具体的なトラブル事例というのは非情に役に立つし
勉強になるのだが解説書にはなかなか記載のない分野でもある。

それはトラブルの原因は多種多様、様々であるからだ。
だから纏めて書くことが困難なため誰も手を付けないのだ。
そうは言いつつも「同様のトラブル」はいつまでも無くならない。
過去の経験に学び少しでも減らすことやトラブルシュートが短期化できることを願う。


ネットワークトラブル対応徹底解説―クラウド時代のネットワーク設計・構築・運用術/富士通認定プロフェッショナル

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そもそも本書が美術について述べた本であることすら知らないまま購入。
自分が普段触れることのない分野だけに、
少し読むのに苦労したがその分新しい世界に触れられた気がした。

とは言いつつも本書はカバーの内側に書かれているように
美術本を装った哲学の本である。

美術を通して人は何を感じるのか?
本や解説ではなく生の絵に触れるべく
美術館に足を運びたくなる一冊だ。

あなたは誰?私はここにいる (集英社新書)/姜 尚中

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石川議員の有罪判決が出てしまったが、
一体何の罪が問われているのか、
はっきりと分かっている国民は少ない。

「政治とカネの問題」という分かりやすいキャッチコピーで、
何か疑わしい小沢一郎を追い詰めてきたが、
事件の構造はそこまで簡単ではない。
いや検察が無理くりしているので複雑化してるのだが。
検察のあり方や問題点を元特捜である著者が指摘する。

有罪判決が出た上に、西松建設からの金であると認める。
それならば何故、収賄で問うことができないのか?
本書が出版されたのは2010年4月であるが、
その時から何も変わってないことが分かる。

検察が危ない (ベスト新書)/郷原 信郎

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ナベツネの老害っぷりは最近憤りを通り越して、
哀れみを感じるに至ってしまった。

彼はもはやほとんど批判対象としての扱いしかないが、
相応の位置にいるだけの能力がもともとあったはずだ。

それがいまや世の中がまるでわかってないとしか思えない発言に終始。
いやもしかしたらそれすら演技なのかと疑いたくなるような

今どき松下やソニーや日立が安定した一流企業なんて、
誰も思ってやしないのではないだろうか?

松下やソニーや日立が大企業であることは認めるが、
グローバル化していくなかで決して安定とは程遠く、
一流より大企業病のほうが巣食っているのではないだろうか。

大企業≠一流企業。
いまや当然の価値観ではないだろうか?

過去の幻に囚われたままのナベツネに哀れみを覚えてやまない。