「日本の大地震をお祝います」

サッカーACLのセレッソ大阪対全北現代の試合で掲げられた横断幕。
憤りを感じるし2万人の犠牲者を思えば、
謝って許すという内容では決して無い。
掲げたやつらは決して許さない。

しかし相も変わらず短絡的に「これだから韓国は」という
主張の多さに辟易する。

日本にだって同じような馬鹿はいただろう。
磐田のサポーターの暴挙は記憶に新しい。

一を聞いて十を知ったつもりになってはいけない。
がん保険を疑え!」に引き続き後田亨の保険本。

具体的な保険会社の名前を出しての内容なので
この人は業界から抹殺されないんかな??と
思ってしまうがその後も元気に?著作が出ている
ようなので大丈夫なんだろうw

出版順は逆だけど基本的なスタンスは「がん保険を疑え」と同じ。
自分に取って本当に必要な保証が何かを
ゆっくり考えてから保険に入っても遅くはない。

生命保険の「罠」 (講談社+α新書)/後田 亨

¥840
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ニュートリノの速度が光速を越えるという
観測結果が出たとして話題になっている。

光より速く物質は移動することはできない。
これはすでに常識となっており、否定すれば馬鹿にすらされるだろう。

しかし科学において観測結果こそ重要だ。
理論と観測結果が合わないのであれば理論が間違っている。
それが反証可能性であり科学的態度だ。

もちろん観測結果が誤っている可能性は残るため、
今回も追試を行うようだ。
世界の常識が覆ってしまうのかもうしばらく待ってみたい。

科学においては「常識」であっても覆ることがある。
それを認めるからこそ科学なのだ。

それに比べて自分の正しさを疑わず、自分と異なる主張を、
利権だの御用学者だの陰謀だのと検討すらしない、
愚かな人々のなんと多いことか。

自分の正しさを絶対的に信じる人は絶対に信じないほうがいい。
DVDにて鑑賞。

期待よりはおもしろかったが、いかんせん重要な最後の試合が最悪の出来栄え。
それまでに試合はまあそれなりの仕上がりだっただけに残念。
きっと市原隼人がサウスポーになるのが重要な意味合いを持つのに、
時間の関係からか中途半端なエピソードになってしまった。
それ以外のエピソードも軽くなってしまったのは原作物の宿命か。

さわやかな青春を軽~い気持ちでみるのに最適です。

ボックス! スタンダード・エディション [DVD]/市原隼人,高良健吾,谷村美月

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想像以上におもしろかった。
フェイスブックの創業から拡大までを描いた作品だが、
脚色はあるにせよ、事実をベースとした人間関係の物語は
まさにソーシャルな関係こそ人にとって重要なファクターなんだと物語っているようだ。

特別な山場があるとか派手なシーンがあるわけじゃないけど、
それでいて濃密な内容に仕上がっているのは、
時間短縮のために早口にした結果なのかもしれない。

いわばオタクに対する扱いは日本でもアメリカでも大差ないこと、
アメリカにだってやる気のない大学生もいること、
そういった映画を通して見えるアメリカから、
日本と違ってアメリカは云々と言っている論評は話半分に聞いていても
十分だということを知ることができそうだと感じた。

最後の元カノのページを物悲しく見つめている主人公の姿は、
成功や幸せとはなんだろうと問いかけているようであった。

とりあえず俺はフェイスブックはやってないw

ソーシャル・ネットワーク 【デラックス・コレクターズ・エディション】(2枚組) [DVD]/ジェシー・アイゼンバーグ,アンドリュー・ガーフィールド,ジャスティン・ティンバーレイク

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