ナベツネの老害っぷりは最近憤りを通り越して、
哀れみを感じるに至ってしまった。

彼はもはやほとんど批判対象としての扱いしかないが、
相応の位置にいるだけの能力がもともとあったはずだ。

それがいまや世の中がまるでわかってないとしか思えない発言に終始。
いやもしかしたらそれすら演技なのかと疑いたくなるような

今どき松下やソニーや日立が安定した一流企業なんて、
誰も思ってやしないのではないだろうか?

松下やソニーや日立が大企業であることは認めるが、
グローバル化していくなかで決して安定とは程遠く、
一流より大企業病のほうが巣食っているのではないだろうか。

大企業≠一流企業。
いまや当然の価値観ではないだろうか?

過去の幻に囚われたままのナベツネに哀れみを覚えてやまない。