八重洲の地下にあります。

注文したのはディナーセット850円。
二種類のカレーが選べて、写真はバターチキンと野菜カレー、ともに甘口。

野菜カレーは気持ち辛かったですが、どちらも美味しくいただきました。

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左右両方の足で直接FKを決めるという、
度肝を抜かれる離れ業。
試合の組み立て、ラストパス、フィニッシュ、さらに精度の高いプレスキックと田中陽子という才能はずば抜けているように見えた。
その分彼女が抜けたあとの試合は少し物足りなさが残った。
違いを作れる選手とはそうそういるものではないので仕方ないが、
他国は彼女を躍起になって潰しにくるはずだ。
そうなったときどう試合を展開できるかは今後の課題になるだろう。

それにしてもこの代表は笑ってしまうほどエゴイストが多い。
だがそれは良いことでもある。
男子は見習ったほうがよいかもしれないくらいだ。
国民性と言われることもあるが、女子にできて男子に出来ないことはない。
これは推測の域を出るものではないが、指導の違いがあるのではないだろうか。
女子のほうが伸び伸び指導されているような気がする。

それにしてもフジテレビはよいコンテンツを手に入れたと思う。
今は視聴率は伸び悩んでいるものの勝つにつれ必ず伸びると思う。
始めこそ○○の後継者などと書きたてるなど、不愉快な演出が目立ったが、
クレームが多かったのか、はたまた彼女達自身の魅力が浸透し始めたからなのか、
攻撃的で強いチームはフル代表であるなでしこジャパンとは違う輝きを放ちつつある。

次は韓国戦といういろいろな意味でやり辛い相手ではあるがいい試合を期待したい。
いや是非とも勝ち抜いて欲しい。
原作モノは地雷を踏む覚悟が必要だが、
本作は変に安っぽくなったりすぜ、
とてもよく「映画」になっていたと思う。

以下、一部ネタバレあります。


冒頭、いきなり戦場での迫力あるアクションシーンから始まる。
その後も原作のツボを抑えつつ見応えあるアクションシーンが続く。
さすがに必殺技ってわけには行かないかな~と思っていると・・・最後のお楽しみでw
カッコ良かった!

健=剣心は殺陣含めてかっこ良く演じてたし
咲=薫殿もめっちゃかわいかった!!
脇を固める俳優も演技うまい人ばかりで、
抜けたところはほとんどなかった。

とここまでいい評価書いてみたものの、
じゃあ傑作かと言われると。。。
何がダメなんだろう?
特に目立ってダメなところは何も無かった。

そう思って原作を思い返してみると、
そもそも、るろ剣てストーリーは作品の中止ではなくて、
言わばキャラクターものなんだよね。

だから映画にしたときストーリーが弱い。
どうしてもそう感じてしまった。

脚本は十字傷の過去とか、人斬りとしての苦悩とか
いろいろ織り交ぜながら頑張っていたと思う。
でもそもそも原作がストーリーで魅せるものじゃないから、
映画化した時、魅せる部分はアクションが中心となる。
それは仕方ないが、アクション部分はある意味原作は絶対に越えられない。
とすると、そもそもなぜ実写映像化したのかに立ち戻ってしまう。

アクションは頑張っていた。
とてもかっこ良く映像化していた。
でも頑張った感のほうが強かったかもしれない。

少なくとも、今回以上のアクションは早々描けないだろう。
そしてストーリーはおまけないである。
だから少なくとも続編は作るべきではない、と思う。
作っても本作の焼き増しができるだけだ。

最後に一つ駄目だしすると
牙突が、、、牙突が、、、
構えまではよかっただけど、
もうちょっとかっこ良く演出できなかったかと、
それだけはどうしても言っておきたい。

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