神戸が引っかかって1000万円という
少なくない罰金になってしまった。
この時の神戸はサブに甘んじている選手が
むしろいい試合をしたという声もあるようだ。
参考:http://www.jsgoal.jp/2012nabisco/news/article/00139673.html

もう誰得なベストメンバー規定なんて止めてしまえばいいと思う。

少なくとももう少し見なおしてもよいのではないだろうか?
人数の6人を5人にするとか、罰金額を減らすとか。

一つ言えることはファンはこの規定に甚だ疑問を持っている、ということだ。
緊迫した隣国との関係やその行く末よりも
アイドルのじゃんけん大会とその行く末、
果てにはその結果がやらせかどうかで大の大人がムキになって口論して、
もうねそっちのほうがマジで大事、そんな国民だぜ、日本人。

だから、まあ言いたいこととか不満とかたくさんあると思うけど、
所詮そんな国だからとりえず反日なんてやめて、一緒にじゃんけんしようぜ。
北島康介が世界記録を樹立し金メダルをとったとき、
彼は「特別」な存在であり、彼以降、同じような活躍を
水泳界に期待するのは酷なことなんだと勝手に思っていた。

北島康介はロンドン五輪では個人でメダルを取ることはできなかった。
しかしながら、立石が銅メダルを獲得した。

そして今日その二人をも、いや全世界で一番早い記録を高校生が樹立した。
こんなにもあっさりと北島越えはなされていこうとしている。
こうやって新たなる世代が今を追い越していくのだ。

スポーツは記録なり、身体的な限界が分かりやすい形で訪れる。
他の分野ではどうだろうか。

例えがよいとは思わないが、前田敦子は後進に道を譲った。
篠田麻里子はかかってこいと言って立ちはだかった。
そのどちらもが正解なんだと思う。

一つ言えることは、次の世代は必ず来るということだ。
そしてこんなにも簡単に僕らを越えていくのであろう。
電子機器、ほんとうに航空機運航の障害になるのか?

記事を読んで思ったのが、
電車の優先席付近で携帯の電源を切れ、というアレ。
ほぼ誰も実施していないし、
今後実施されることもないだろうし、
されなくても社会的な影響はほぼ皆無だろう。

馬鹿みたいに車掌さんが言い続けるのは
エネルギーの無駄だと思う。

無駄だと分かっていることを、
意味もなく続けることは、むしろ害悪であると思うんだけどな。
最後にして最高傑作!
…と途中までは思ってたんいたが、
どうしても気になるシーンが後半にいくつかあって、
いや、それはどう考えてもやりすぎだろ!!みたいなw
とても惜しいな。。。

思えばTVシリーズが放映されていたとき、
自分は高校生であった。
それから15年がたち、自分もサラリーマンとなり、
本作への見方も少し変わった気がする。
自分を重ねる部分は間違いなく増えた。

青島も前作から係長になった。
部下もできたし引退した同僚や上司がいる。
作中でも現実でも亡くなった方もいる
時は移ろい少しづつ変わっていく。
青島もよりサラリーマンになったような気がする。

けど変わらないものもある。

室井さんとまっすぐ目指してきたことを
ついに少しだけ掴むことができたのかもしれない。
でも鳥飼の刺し違えるという行為によって達成された現実は少し哀しい。

私達はどれほど変わり変わらないのだろう。

いつだって私達は岐路に立っている。
そんなとき迷わずまっすぐ青島のように走り続けられるだろうか。

終わってしまうのは寂しいがいい終わり方だったと思う。
ありがとう、青島刑事。