ほぼワンサイドゲームであったが、
結局勝ったのは一方的に攻められていた日本。
逆にフランスは決定力に欠きワンパンでKOされた形になってしまった。

ただカウンターが決まったのは決して運だけではなく、
何度となく苦しいコーナーがありながら、
前線に二人残したザッケローニの采配故ともいえる。

勝利はこの上なく喜ばしいがこれはW杯本戦ではなくあくまで親善試合。
何が通用して、何が通用しなかったのかをしっかりと棚卸しをする必要があるだろう。
特にプレスの強かった前半はほぼ攻撃は機能しなかった。
この間にフランスが決めきれなかっただけの話とも言える。

気になったのは長谷部と中村憲剛。
長谷部はコンディションの問題があるのだろうか、
精彩に欠く部分は間違いなくあった。
後半のスペースができて、プレスが弱くなってからの
細貝のプレイと比較するのはフェアではないが、
一度細貝を頭から使って欲しい。
中村憲剛はボールを収められなかった。
結果として本田圭佑の不在を大きく感じさせる試合となってしまった。

ハーフナーも競り合いに勝てずボールを収められなかった。
ゴールキックもほとんどフランスに取られてしまっていたので、
危険を承知でDFからボールを繋いでいく選択肢も増やす必要があるのではないだろうか。

今日は酒井が先発であった。
ザッケローニはハーフナーに変えて高橋を投入したことからも
セットプレーの際の身長のアンマッチを嫌うきらいがあるように思う。
ただ全体の組立を考えた時、ファーストチョイスは内田でもよかったのではないだろうか。
この辺は本田の不在も影響しているかもしれない。

香川や長友は個の力でも負けていなかった。
途中投入の乾もいいアクセントになっていた。
一方的だったとはいえ、日本らしさも見えた試合であった。
もう少しポゼッションを高められるよう、全体としてのレベルを上げていけば世界のトップ10も視野に入ってくるだろう。
中毒性を帯びているためw、
禁断症状が出ると食いに行かざるを得ないんですよね。

今日も全部カレー、0辛、普通盛り。
あの記事だけを見ても、リストラされた方への一方的な同情という心持ちにはならなかったな。
NECで働きたいとももちろん思わなかったけどw

そこまでして、現職に拘る理由が分からないんだよな。
情熱とかの話ではなくて、収益が上がっていて、それに貢献しているのに、リストラされるのはおかしい、納得いかないなら分かるけど。
あの文面だけだと、駄々こねている以上の何かは汲み取れなかったな。
久々のランチカレービュッフェ。
13時ころ到着したら列ができてた。
10分くらい待って入れたけど、日曜日で並ぶのはちと想定外だった。

ランチは付け合わせいろいろあって値段もお得だけど、
チーズがないのが難点なんだよなぁ。
また近いうち新橋にディナー食いに行こう。
押上に行く用があったので足を伸ばしてみました。

一人で行ったのでカウンター席でしたが、目の前で作られていくカレーのいい香りがたまりませんでした。

頼んだのはカレーライス950円+650円のケーキセット。
カレーはチキン(中辛)ラム(辛口)、野菜(甘口)、ともう一つ(忘れた、辛口)から選べます。
ただこの日は野菜がなくて甘口のココナッツカレーが代わりとのことでした。
写真は頼んだチキンカレーです。
程よい辛さで、辛いのが苦手てな私にちょうどよい感じでした。
美味しくて大盛りライスもあっという間に平らげてしまいました。
場所は駅から少し距離がありますが、足を伸ばす充分な価値があると思います。
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