元々はCM見たくらいで特段興味があったわけではなかったのが、
ジョン・キューザックが主演ということでうっかり見に行ってしまった。
結果的にはサスペンス物としてそれなりには楽しめたが、
この作品の真髄に触れることはできなかった。

それは私が原題である「The Raven」がどんなメタファーであるのか、や
そもそもエドガー・アラン・ポーの人物像や作品群、
あるいは時代背景を読み解くに必要不可欠な知識をまるで持ちあわせていないからだ。

結局最後のシーンが表す意味も??になってしまったし、
原作者や監督が込めたモノはついぞ理解の外であった。

という訳で大多数の普通の日本人にはあまりオススメはしない。
また死体や血が遠慮なく描かれているのでスプラッタ的な作品が苦手な人は敬遠したほうがよいと思う。
日本の警察がどうしようもなく、
簡単に冤罪を創りだしてしまう恐怖の組織である、
ということは残念ながら事実だ。

だからと言って遠隔操作で犯行予告を行うことは正当化されない。
警察の暗部を炙りだした事実はなんの意味も持たない。

真犯人は人の人生を破壊したただのクズだ。
完敗だった。

だが真正面からぶつかった意味では、
世界との本当の距離を測ることができたのではないだろうか。

ほんの少しの差が世界トップではこれでもか、
というほど顕著な差になって現れる。
それが4対0のスコアの意味だろう。

だがこれはサンドニの悲劇のときのスコアとは意味は違う。
チームとしてやれた部分も確実にあった。
ほんの少しの大きな差をどうやって埋めていくのか、
個々人、チームとしてのレベルアップを期待したい。

特に期待したメンバーは細貝、清武、宮市だ。

細貝は長谷部に代わり入ったがいいところを見せられたとは言い難い。
ボランチでのミスは失点に直結する。
だがボランチは今の日本では層が薄い。
長谷部を越える期待をかけたい。

次に清武だ。
今日はあまりいいプレイが見せられなかった。
本田、香川に次ぐプレイヤーとして攻撃でインパクトを残せれば、
間違いなく日本の攻撃は厚みが出る。
今日のプレイを見る限り乾のほうが何かやってくれる感が強かった。

最後に宮市。
プレイ時間はとても限られていて、
特別何か見せられたわけではないが、
その中でオフサイドになってしまったが、
裏への飛び出しを含めたスピードは武器になるだろう。
もう少し、10分でいいから使ってみて欲しい。

ブラジルは上手くて強くて強かだった。
ブラジルW杯まであと2年。
今日のこの敗戦からこのチームがどのように進化していくのか本当に期待している。
岩本町近辺にあるインド料理屋さんです。

メニューに辛さの印がなくて、
少し迷ったのですが二種類食べたくて、
ディナーセットでチキンとキーマカレーを選択。
セットにはナンとサフランライス、タンドリーチキン、サラダ、ドリンクがつきます。
選択できるカレーは上記以外にエビカレーと野菜カレーがありました。

辛い。。。
普通に辛いよ。(涙)
そりゃそうですね。
バターチキンカレーにしておくべきでした。
味は美味しかっただけに悔いが残りました。
タンドリーチキンが色の割には辛くなかったのが救いでしょうか。

もしかしたら辛さ調節はお願いできるかもしれないので、
辛いのが苦手な人は頼んでみるか、辛くないのを聞いたほうが吉です。

写真はディナーセット。

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