大宮にある欧風カレー屋さんです。

欧風カレー、じゃがいも、そして付け合せの漬物。
神保町のボンディと関係があるのかな、と思って聞いてみたところ、
全く関係無いとのこと(汗

カレーはとても美味しくまたNACK5スタジアムに行くことがあれば訪問したいですね。
辛さは甘口、中辛、辛口から選べます。

写真はビーフカレーのチーズトッピング、1250円+150円。
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ブラジルW杯の組み合わせもきまり、開催まであと約半年となりました。
日本代表の大凡のメンバーは決まってきましたが、
2~4名程度の入れ替わりはあるかもしれません。
個人的に当落線上に乗ってきそう、乗って来て欲しいメンバーを挙げてみたいと思います。

・川又堅碁
新潟で23Gを叩きだしたエース。
力強さと決定力が武器で、ストライカーに相応しいタイプ。
ポストや抜け出しもできますが、代表の場合パス回しが求められるため、
器用さがないFWはやや不利な状況ですが、一度代表で見たい筆頭ですね。

・ハーフナー・マイク
オランダリーグ首位のフィテッセで結果を残しています。
柿谷、大迫に差をつけられた感じもありますが、
その身長は大きな武器であり、彼が代表で輝け無いのは、
周囲が彼を活かすプレーができてないからともいえます。
終盤のパワープレー要因としてベンチ入りするのか、まさに当落線上ですね。

・宇佐美貴史
ドイツでは失意の日々を送ることとなりましたが、
日本に帰国してからはJ2で大爆発。
プレーの質が異次元であるだけでなく、
積極的にフィジカルを鍛えているようで、パワーがつき
DF相手に倒れないでプレーできていることは大きいですね。
あとはJ1で結果を出せば滑り込みがあるかもしれません。

・田中順也
日本人離れしたパワーが持ち味。
ボレーやロングなどの強力なボレーは見ていて爽快です。
代表に選出されたこともありますが、
それが逆にプレッシャーになったのか一時低迷してましたが、
2013の後半からまた輝きを見せ始めました。
2014は開幕から爆発を期待したい選手の一人です。

・青山敏弘
アジアカップのときは日本代表にも選ばれましたが、
ザッケローニは山口螢を残しましたね。
しかし広島でのプレーは圧巻であり、
決定的なパスを出すかと思えば、自分でも叩き込める決定力もあり、
広島のMVP候補の一人です。
遠藤との争いという意味で不利ですが脂のったこの時期に、
何試合か海外組含めた代表戦を戦えれば確実にフィットしてくると思います。

・原口元気
浦和が最後ちょっとチームがうまくない状況だったこともあり、
あまり目立たなくなってしまっていましたが、
この選手もピッチでは非常に怖い選手に成長してきています。
特に前を向いてボールを持たれたら一発でもっていける力があります。
精神的な未熟さが取り上げられることも多かったですが、
今はそれをピッチでいい方向に出せていると思います。
乾や斉藤枠に滑りこむためには、もっと数字と結果が必要です。

・東口順昭
大きなケガを乗り越え後半戦の新潟の躍進の立役者の一人となりました。
移籍も取り沙汰されていますが、結果から見る限り、権田に代わる第三のGK有力候補と言えるのではないでしょうか。

・大久保嘉人
最後の最後で選ばれる可能性があります。
経験も含めて最後のピースに相応しい選手といえます。

あとはC大阪の山下、柏の大谷、仙台の角田あたりはチームでも存在感があるイメージですがどうでしょうか。
個人的には山村を推したいですが
高さと足元がある反面、安定感は足りないですね。
サイドバックは怪我人が出ないと苦しい枠。
駒野、徳永が序列高そうですが、太田あたりも食い込んでくるでしょうか。


以下はサポートメンバー枠。

・柴崎岳
山口螢のめどがついたことによりまず可能性はないですが、
是非サポートとしてでも連れて行って欲しいですね。
雰囲気や日本代表の質を感じてさらに大きくなって欲しいプレーヤーです。

・南野拓実
若手が多いセレッソの中でも18歳とさらに若い次世代スター。
5Gと結果も残しつつある若きエースは姿勢も含めて評価が高く、
日本と世界のトップレベルを早々に経験するのに相応しい人材です。

あとは神戸の岩波やG大阪の西野あたりが選出されるのでしょうか??
2013年のJリーグが閉幕しました。
今年の大きなトピックといえば2シーズン制の導入です。
その理由は観客動員の伸び悩みとスポンサー離れ、
そして何よりもJリーグに興味がない層が多い現実です。

今年のJリーグはドラマティックな結末で、
中村俊輔選手の涙が印象的なシーズンとなりましたが、
それでいても世間でみてもそれほどの盛り上がりではありません。
これほど取り上げられ年賀状CMで起用されスタジアムを満員にできる柿谷ですら
世間の知名度はいかほどのものでしょうか。

ではあらためて観客動員数です。
2012年J1 5,375,300人
2013年J1 5,271,047人

残念ながら約10万人の動員減となりました。
やはりJリーグ離れは加速しているのでしょうか?

ここで2013年昇格組と2012年降格組の動員を見てみます。

昇格組
2012湘南J2 143,887人(6,852人)
2013湘南J1 168,481人(9,911人)

2012甲府J2 218,539人(10,407人)
2013甲府J1 214,441人(12,614人)

2012大分J2 204,134人(9,721人)
2013大分J1 202,557人(11,915人)

降格組
2012札幌J1 204,141人(12,008人)
2013札幌J2 211,568人(10,075人)

2012G大阪J1 251,232人(14,778人)
2013G大阪J2 257,996人(12,286人)

2012神戸J1 248,853人(14,638人)
2013神戸J2 241,841人(11,516人)

上記から分かるように動員力のあるチームが降格し、
相対的に動員力の少ないチームが昇格したことがわかります。

この3チームのJ1における動員は
2012J1(札幌,G大阪,神戸) 697,214人
2013J1(湘南,甲府,大分)  585,479人
となっており昨年ほ今年の差は、この昇格と降格の
3チームの差そのものと言える数字になっています。

次にJ2の動員数を見てみます。
2012年J2 2,681,881人
2013年J2 3,079,181人

したがってJリーグ全体でみると、
2012年J1+J2 5,375,300+2,681,881=8,057,181人
2013年J1+J2 5,271,047+3,079,181=8,350,228人
約30万人の動員数増になっていることがわかります。
残念ながら十分な動員とまでは言えませんが、
決してJリーグ離れが加速しているわけではありません。

また成績の良し悪しで多少動員は変わってしまうのは仕方ないところです。
そんな中、成績良好であるにもかかわらず大きく動員が減っているチームがあります。
優勝したサンフレッチェ広島です。
2位でもいい発言で市長が叩かれましたが、
広島市民にとってサンフレッチェがかけがえのないチームであることを、
多くの市民がスタジアムに足を運ぶことで証明してほしいですね。
それが新スタジアムの背中を押すことにつながると思います。

逆に好調だったのは冒頭でも述べたセレッソ大阪。
数字的には実はそれほどでもないのですが、
G大阪、神戸、京都のアウェー動員が見込めるチームが
全てJ2の中で数字を伸ばしたことは高く評価できると思います。
また特に後半に入ってからのアウェー動員は他のチームにとっても嬉しい誤算だったのではないでしょうか。

来年はW杯イヤーです。
サッカーの盛り上がりとともにJリーグ人気もまた盛り返してほしいですね。
5000万円をただで渡す奴はいない。
そこには何かしら益があるからと考えるのは普通だ。

では徳田氏側にどんな益をもたらそうとしていたのか?
そこがクリアにならない限り結局??となってしまう。

そこについての具体的な内容は未だ明らかにならないし、
また具体的な疑義も出ていないと思われる。
だからこそ「なぜ行ったのか?」「なぜ受け取ったのか」
という中途半端な追求しかできないのだ。

となると将来もしかしたら何かあるかもしれないから恩を売っておこうくらいのノリだったのかもしれない。
忙しい猪瀬都知事も考えが足りず受け取ってしまったのかもしれない。
そう考えざるを得ないほど、具体的な内容が足りない。

猪瀬都知事にそこの説明責任はない。(だって本当に説明できる理由がない可能性もある以上、疑わしきは罰せずとするしかないです)
ただこの受け取っていた事実を持って都知事失格と都民が判断することはありうる判断だ。

私は猪瀬氏を尊敬しているのでこのようなことで辞めることなく続けて欲しいと思うのですが。。。