北千住という街は駅前こそルミネとマルイがあって
ターミナル駅という印象がありますが、
商店街を進んでいくと小洒落たワインバーなどが
並ぶ少し不思議な空間が広がっています。

CURRY BAR GAKUはそんな中にあるまた変わったお店の一つでしょう。
なんせカレーでバーです(笑)

この日は焼きカレーが600円とお得だったので
焼きカレーにしてみました。
「石ちゃんが『まいう~』言って食べてたのよ」
と教えてもらいました。
たっぷり乗ったチーズが美味しい一皿でした。

写真は焼きカレー、880円(通常時)。

photo:01



CURRY BAR GAKU
http://www.currybargaku.jp/
上野と浅草の間の住宅街にitonowaはひっそりとありました。

全面ガラスの開放的な見た目に反して、
看板がなく入り口がちょっとわかりづらかったです。
きっとここなんだろうけど、入っていいのかな??
と少し悩んでしまいまいした(笑)

店内も静かで落ち着いた雰囲気。
お客さんはきっと近所に方々なのでしょう。
男一人でちょっとそわそわしちゃいます。

玄米カレーは日によってメニューが違うとのこと。
この日は野菜たっぷりのグリーンカレーかスープカレー。
目的の半熟卵の乗っかったカレーはお休みでした。

代わりに注文したグリーンカレーも絶品。
少し辛かったですが付け合せも含めて、
本当に野菜が美味しく頂けました。
元来は偏食で野菜嫌いな私がまた食べたくなる貴重な一皿です。

他のお客さんが注文しているのみて
うっかり頼んでしまったスコーンもとても美味しかったです。
もし自宅近辺にあったら間違いなく通ってしまうお店です。

写真は玄米カレー、セットでドリンク付きで1000円。

photo:01


たべものと雑貨のおみせ itonowa
http://www.itonowa.com/
多分ですが半分以上は来たかなという感じです。
いつもならクリア後に記事を書くことが多いのですが、
とりあえず一つだけ言いたいことがあります。

すれ違えない!!

この大都会東京でもちっとも。
数日持ち歩いて一回だけです。
どこに行けばすれ違えるのでしょう(苦笑)
このままだとボーナスステージ(ホテル)が見れないなぁ。

問題のクオリティは作品毎に落ちてますね。。。
最後の時間旅行を越える作品は難しいと思いますが、
ストーリーのクオリティに期待します。

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荻窪駅西口から歩いて1分もかかりません。
店内に入るとすぐにスパイスが香ります。

初めて行くお店はたいていオススメであろうオーソドックスなメニューを選択することが多いのですが、
スパイスはいろいろなメニューに目移りしてしまって選ぶのに少し時間がかかりました。
牡蠣カレーに惹かれつつも日本ほうれんそうとカッテージチーズの骨付きチキンカリーを選択。
出てきたカレーは想像と少し異なっていてほうれん草は細かく刻まれていました。
スパイシーで少し辛めのカレーですが、スプーンでも簡単にほぐれるチキンと共にご飯が進む一皿。

辛さは複数から選択可能ですが一番低いと思われる「普通」でも結構辛かったです。
それと日毎に無いメニューもあるようなのでご注意を。

写真は日本ほうれんそうとカッテージチーズの骨付きチキンカリー、1260円。
photo:01

日曜レイトショーとはいえ
公開二日目で思ったより空いてました。

舞台はDNAデータで犯人が特定可能となった近未来。
ありがちと言えばありがちな設定に、
「監視社会」「真のプラチナデータ」「主人公の過去に隠された秘密」
といったキーワードを加えながら物語は進みます。

コンセプトは面白かったと思います。
ただ科学者にしてやたらアクティブな主人公のアクション・シーンに違和感があったり、
近未来感を出すためのシステムの無駄な豪華さにもリアリティが感じられなかったり、
途中でオチは読めてしまったりと、
今ひとつ演出もストーリーも盛り上がりきらなかった印象です。
原作はもう少し違ったのでしょうか。
特にオチはアンチテーゼというにも安易なあまりに安易な結論づけでが残念でした。

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