池尻大橋駅から246に沿って数分歩いた先に喜楽亭はあります。
特別用がない限りなかなか訪れる機会のないかもしれませんが、
渋谷に来た際に少し足を伸ばすのもよいかもしれません。

喜楽亭のカレーは壺焼きカレー。
と言っても壺の意味合いはあまり分かってません(笑)

カレー自体はコクのある欧風カレー。
辛さは甘口から激辛まで選べます。
この日選らんだ普通でも程よい辛さでした。
ハンバーグもカレーに合っていてお腹も満足な一皿でした。

写真はハンバーグかれー、1365円。
photo:01


ビストロ喜楽亭
http://www.bistro-kirakutei.co.jp/
まず始めに言っておくとタイトルがよくないですね。
目を引くタイトルではあるかもしれませんが、
中身はバルサに限った話ではないため、
何故このタイトルにしたのか疑問が残ります。

だけれども本書は最近読んだ中では抜けておもしろい。
今最先端にして最高峰はバルサと言っても過言ではないから
バルサ対策を含めて本書内でも多く語られており興味深い内容になっています。
どうやらこの本が売れたら?続刊するみたいですので、
次も期待しています。

本書の面白さは元プロ選手とプロ編集者による対談を通して、
サッカーファンの目線では見えていない部分を明らかにしてくれるという点。

その中でも特に面白かったのはある試合での名波のパスについて。
名波はその試合でセオリーとは逆に敢えてスペースの無いほうの選手に
パスを出すのですが、このパスはずばり成功します。
なぜ成功したのかは本書を読んで欲しいのですが、
試合後、名波はなぜスペースの無い方を選択したのか、
監督に聞かれることになります。

ここで言いたいのはプロの監督ですら、
選手の選択について分からないことがあるということす。

そんなこと当たり前かもしれないが、
サッカーを観戦している僕達は
「何やってんだよ!!」
とよく叫んではいないでしょうか?

選手が観ている景色は選手にしか分からないものと改めて思うのでした。

正しいバルサの目指し方 (サカマガトークJAM)/ベースボールマガジン社

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この作品がどこへ向かっているのだろう。
映画を観ながらたまに迷子になってしまうことがあるのだが、
The Masterは最後まで分からないままでした(笑)

どうやら『サイエントロジー』というアメリカの宗教団体、トム・クルーズが入信していることで少し有名ですが、をモチーフにした作品と言われているようですが、この辺の社会背景が分からないと伝わらない感じなのでしょうか。

フィリップ・シーモア・ホフマンが演じる『マスター』は悪い人では決して無い。
だからこそ信じてしまう人がいるのも分かる気はします。
だけれどもそんなチープな主題ではなかったような。。。
観終わった大半の人はポカンとしてしまうのではないでしょうか。

ホアキン・フェニックスのなんとも形容しがたい佇まいと演技は一見の価値ありです。
内村監督がテレビに出まくって宣伝してますが、
その割には観客数はイマイチな感じでした。。。

交換日記という手法を通して売れない芸人を描くわけですが、
思ったよりも全体が軽くなってしまった印象です。

実際の芸人の解散はもっともっとつらく苦しいのではないかと思うのです。
売れない芸人の苦悩、そしてお笑いを諦めるまでの葛藤が
もっとずっしり伝わってくると感情移入して泣いてしまったと思うのですが。

二人とも彼女はめっちゃカワイイし、売れてない癖にプレミアム・モルツ飲んじゃったりしてるし(笑)、本当に苦しんでるのか伝わりづらかったですね。

もっと分かりやすくお金ない感じを出すとか(ファミレスで頼むメニューが一番安いパスタだけとか)、死ぬほど売れたいという本音を叫ばせるとか、
本当は二人で売れたかったという叶わなかった夢にダイレクトに響くエピソードや演出を増やしてもよかったのかなと思いました。

芸人交換日記~イエローハーツの物語~/太田出版

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夜中眠い目を擦りながらテレビ観戦しましたが、
ちょっと物足りない試合でした。

試合開始直後からカナダの出足がよく
プレスがかかる日本は慌ててしまって、
上手くボールを繋げたり落ち着けたりできませんでした。

縦に早いことでチャンスを作れる反面、
ドタバタした試合になってしまった側面もあるようです。
この辺りはバランスが難しいですね。

それから前田、遠藤あたりは残念ながら少しずつではありますが、
衰えが出てきているようにも感じました。
前田の代わりになる選手はななかなか見つかりませんが、
豊田、大迫あたりは是非一度試して欲しいと思います。
あるいは赤嶺あたりもいいかもしれない。

また、DFも選出メンバーが固定されつつありますが、
森重や鈴木大輔なども候補にあがってもよいのではと思います。

今回もセットプレーから失点してしまいましたが
どうしても身長のミスマッチが発生しやすい。
ザッケローニ監督はハーフナー、酒井宏樹、高橋秀人あたりは
身長という側面も含めて選んでいるのではと思います。
そういう意味で佐藤寿人は少し苦しい立場かもしれません。