まず始めに言っておくとタイトルがよくないですね。
目を引くタイトルではあるかもしれませんが、
中身はバルサに限った話ではないため、
何故このタイトルにしたのか疑問が残ります。
だけれども本書は最近読んだ中では抜けておもしろい。
今最先端にして最高峰はバルサと言っても過言ではないから
バルサ対策を含めて本書内でも多く語られており興味深い内容になっています。
どうやらこの本が売れたら?続刊するみたいですので、
次も期待しています。
本書の面白さは元プロ選手とプロ編集者による対談を通して、
サッカーファンの目線では見えていない部分を明らかにしてくれるという点。
その中でも特に面白かったのはある試合での名波のパスについて。
名波はその試合でセオリーとは逆に敢えてスペースの無いほうの選手に
パスを出すのですが、このパスはずばり成功します。
なぜ成功したのかは本書を読んで欲しいのですが、
試合後、名波はなぜスペースの無い方を選択したのか、
監督に聞かれることになります。
ここで言いたいのはプロの監督ですら、
選手の選択について分からないことがあるということす。
そんなこと当たり前かもしれないが、
サッカーを観戦している僕達は
「何やってんだよ!!」
とよく叫んではいないでしょうか?
選手が観ている景色は選手にしか分からないものと改めて思うのでした。
正しいバルサの目指し方 (サカマガトークJAM)/ベースボールマガジン社

¥1,470
Amazon.co.jp
目を引くタイトルではあるかもしれませんが、
中身はバルサに限った話ではないため、
何故このタイトルにしたのか疑問が残ります。
だけれども本書は最近読んだ中では抜けておもしろい。
今最先端にして最高峰はバルサと言っても過言ではないから
バルサ対策を含めて本書内でも多く語られており興味深い内容になっています。
どうやらこの本が売れたら?続刊するみたいですので、
次も期待しています。
本書の面白さは元プロ選手とプロ編集者による対談を通して、
サッカーファンの目線では見えていない部分を明らかにしてくれるという点。
その中でも特に面白かったのはある試合での名波のパスについて。
名波はその試合でセオリーとは逆に敢えてスペースの無いほうの選手に
パスを出すのですが、このパスはずばり成功します。
なぜ成功したのかは本書を読んで欲しいのですが、
試合後、名波はなぜスペースの無い方を選択したのか、
監督に聞かれることになります。
ここで言いたいのはプロの監督ですら、
選手の選択について分からないことがあるということす。
そんなこと当たり前かもしれないが、
サッカーを観戦している僕達は
「何やってんだよ!!」
とよく叫んではいないでしょうか?
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