西荻窪もカレー屋さんの多い街です。
スプーンも西荻窪のお店です。
店構えも洒落てますが、店員さんもイケメンでした。
ですので女性客多かったのも納得です。
もちろん私のような男一人でも爽やかに接客してくれます(笑)

名前の通りフレンチスタイルのカレー屋さんとのことですが、
価格もリーズナブルで遊び心に溢れた感じでした。
カレー以外のオードブルもとても美味しそうでしたし、
限定メニューも含めて時期によってメニューが変わりそうなので、
近くの人は足繁く通っても飽きないのではないでしょうか。

カレーはこの日は2種類でフレンチカレーとキーマカレー。
日毎に違うようです。
お目当てはフレンチカレーを注文。
それとサラダが180円だったのでこちらも注文してみました。

カレーはスパイスがふんだんに入っていて、
それが雑穀米とよくあっています。
ぷちぷちとした食感がたまりません。
玉ねぎの甘さだと思うのですが野菜の甘さもしっかり出ています。
辛さはほどよい感じで辛いのが苦手の女性でも大丈夫だと思います。
そしてなにより牛肉の赤ワイン煮。
これで890円は本当にリーズナブルですね。

写真はフレンチカレー、890円です。
photo:01


フレンチカレー スプーン
http://ameblo.jp/frenchcurryspoon/
与えられた任務は10億円の懸賞金が懸けられた凶悪犯=くずの護衛。

物語の骨子というかコンセプトは凄くおもしろい。
ですが残念ながらディテールがイマイチ。

誰がいつ襲い掛かってくるのか、
そして裏切るのか分からない、
そんな緊張感が序盤から続きます。
このまま行けば傑作と思ったのですが、
中盤あたりから?が浮かぶシーンが増えてきます。

新幹線降りて歩き出すところとか、
突然やってきた前の被害者の父親とか。
SPなのにぼやっとして逃げられたり撃ち殺されたり。

そもそも、それだけ周囲の人間を買収に成功できたなら、
SPの二人ももっと買収できるメンバーを選択できたのでは、
という根本を覆しそうなことに説明がつかないと思うのです。

最後まで見ると犯人のくずっぷりは分かるのですが、
序盤はそこまででもなく、
「こいつは殺されても仕方ない」
と思えるまでに時間がかかるのも勿体無いところです。

また最後のシーンは是非が分かれそう。
一つ前で終わっていたらこの上なく後味が悪い。
けれどもそのほうがむしろよかったのではないでしょうか。

藁の楯 (講談社文庫)/講談社

¥600
Amazon.co.jp
人は老いていくものです。
何人も抗うことはできません。
でも老いてからの生き方もきっとあるのです。

ダスティン・ホフマン初監督作品とのことですが、
素晴らしい影技と素晴らしい音楽、
少しの笑いとそして感動の詰まった映画に仕上がっていました。

観てよかったと心から思える作品でした。
元々は恵比寿にあった人気店だったそうですが、
2012年1月に惜しまれつつ閉店。
そして2012年12月に人形町で復活したそうです。

人形町から歩いて2~3分、アパホテルの一階です。
大通りからは一本入ったところにあるため、
夜に行くとちょっと暗い感じでした。

カレーは食べた瞬間甘さが広がり、
同時にスパイスが鼻を抜け、
後からじんわり辛さを感じます。
甘さは玉ねぎかと思いましたが
それ以外にも野菜はフルーツが入っているみたいですね。

ここまで作りこまれた欧風カレーがこの価格で食べられるのは
とてもとてもリーズナブルです。
シーフードカレーもおすすめのようなので、
また是非訪問したいと思います。

写真は柔らか煮込みビーフカレー、950円。
photo:01


モンタンベール
http://montenvers.jp/