西荻窪にあるシンガポール料理のお店です。
駅から歩いて1分くらい。
日曜日の夜でしたが店内はいっぱいで、
前に2組並んでいる盛況ぶりでした。

海南チキンライスが一番の売りのメニューのようですが、
頼んだのはもちろんカレーライス。
ココナッツが入ったカレーなので辛さは抑えめになってます。
付け合せのピクルスも口直しにとてもよいです。
ただしマレー系の料理らしくパクチーが効いてます。
ここが好みが分かれるところでしょう。

お子様連れも多かったのですがみんな食べれるんですね。
偏食な私は子どもの時だったらまず食えなかった気がしますw

写真はマレー風カレーライス(中)、880円。
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シンガポール料理の海南チキンライス専門店Mu‐Hung(夢飯)
http://www.mu-hung.net/
名前の通りカツカレーがウリのようです。
実際、揚げたてサクサクのチキンカツを味わえました。
ゴーゴーカレーのような感じですかね。
ソースをかけてもまた違う美味しさを味わえます。
ボリュームもあってコストパフォーマンスは◎。
学割もあるみたいで、御茶ノ水近辺の学生にはありがたいお店ですね。

写真はチキンカツカレー並、680円。
photo:01


お茶の水カツカレー「カレー屋ジョニー」
http://johnnycurry.com/menu.html
映画としてはとてもよく出来ていたし、
2時間半の長さを感じさせませんでした。
なによりもダニエル・デイ・ルイスの演技が、
素晴らしすぎて感嘆としかいいようがないです。
まるで本物を観たような錯覚に陥ってしまいます。

ですが「いい話」すぎるんですよね。
実際のリンカーンはもちろん偉大な大統領だったのでしょうが、
同時に決して完全無欠の人格者では決してありません。
詳しくはwikipediaなりネットで検索してみてくださいw

また、奴隷解放後、自由になった黒人達がその後
即座に幸せな日々を送れるようになったわけではありません。

しかしながらいろいろな裏事情があったにせよ、
世界の一つの転換点になったことは間違いないでしょう。
いつかこの日が来ることは分かっていたが、
プロ棋士がコンピュータに敗れた。
それもトップ棋士がだ。

電王戦と名付けられた対局シリーズは、三勝一敗一引き分けで、コンピュータの勝ち越し。

最初に敗れた棋士が叩かれたが、叩いた輩は今どんね気分だろうか。
クズどもは今すぐ土下座でもしたらどうだろうか。

さて、コンピュータの進化には驚くばかりだが、
この状況を人間対コンピュータという形で捉えると恐ろしいばかりになってしまう。
コンピュータを進化させたのはやはり人間なのだ。

人類の新しい一歩にみんなで拍手を送ろう。