パンクハザード最終章。
海軍と子ども達との別れでちょっとうるっときちゃいました(笑)

スモーカーが最近いいところがあんまりなくて、
それだけはちょっと納得いかないです。

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まずはW杯出場決定おめでとうございます。
本当にハラハラ・ドキドキでしたが運もあってなんとか引き分けに持ち込めましたね。

仕事の関係で後半しか見れなかったのですが、
全般に日本のほうがいい形を作れていたかと思います。
オーストラリアは対日本のセオリーである、
ボランチへのプレッシャーが弱く、
結果として遠藤がうまく仕事がてきていたかと思います。
最近はちょっと動きが悪くついに下り調子か思ってましたが、
遠藤ここにありと言える動きではなかったでしょうか。
ただし世界で戦うには遠藤を越える選手に是非出てきてもらいたいですね。

それと競り合いには負けてなかったですね。
今野をはじめ動き出しでも勝っていたため、
単発での攻撃以外にオーストラリアに脅威はあまり感じませんでした。

しかし結局今日もいつもメンバーでした。
このメンバーでこのくらいできることは2年前から分かっていることでしょう。
そこからの積み上げが残念ながら見当たらない。
壁にぶち当たってしまっています。
それは選手達も感じているような気がします。

個々の成長なのか新しい風なのか、あと1年どこまで強くなるのか期待したいと思います。

宝町から歩いてすぐ。
この近辺には京橋カレーなどダバインディアなどカレー屋さんがひしめいております。
主に平日営業ですが土曜日も第一と第三は開いているようです。

なかなか目立たないところにあるのですが、
恐る恐る地下に入ると想像より少し広めのスペースに、
レトロな雰囲気の異空間が広がっていました。

注文は看板メニューと思われるチーズビーフカレー。
欧風カレーとチーズがたまらないコラボレーションです。
熱々なので火傷しないように食べてください。

写真は焼きチーズビーフカレー、1300円。
photo:01


まあ始めから予想してた展開で、
そこまではいいんだけど+αを期待してたら…という感じです。
なんのこっちゃですね(笑)

伏線としたかったのでしょうが、
演出がわかり易すぎてサイン(兆候)や暗示というより、
ストレートにあーそうなのねという感覚です。

シャッターアイランドはもう少し巧妙だったぞ。
(でもこの作品もかなり島に到着したというかなり早い段階で分かってしまいガッカリでしたが(笑))

それでも前半はホラー的な演出も含めて見応えがあったのですが、
後半は期待してたどんでん返しもなく尻すぼみのまま終わってしまいました。

首長竜というアイコンも結局、過去のトラウマを象徴するだけのものであり、
二重三重に意味があることを期待すると期待はずれです。
別に鯨だろうと鯱だろうと、あるいはゴリラだろうとなんでもいいんです。
首長竜である特別な必然性はないように思います。
(いやもしかしたらあったのかもしれませんが私にはわかりませんでした。。。)

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