木下恵介監督、生誕100周年記念作品。
クレヨンしんちゃんで知られる原恵一初実写監督作品でもあります。

物語はあまり大きな起伏のないため、
大ヒットはしにくいかもしれませんが、
逆に人間やその想いを丁寧に描いた作品になっています。
今に少しつかれた人に見て欲しい一作です。
元工場を改装したお店はどことなく、
アジア情緒を漂わす雰囲気です。

中目黒駅からすぐの住宅街に入った裏道にありますが、
ランチはお客様でいっぱいでした。

マレー風ブラックカレーはやや辛めでスパイスが香ばしいですが、
ココナッツが効いていてとても食べやすくなっています。
チキンもほぐれてやっぱりアジアのカレーにはチキンですね!
インディカ米のご飯ととても相性がいいです。
ピクルスはちょっと酸っぱかったです(笑)

写真はマレー風ブラックカレー、880円。
photo:01


ファイブスター・カフェ
http://www.golden-dining.com/fivestar.html
週刊サッカーマガジンの500回を越える連載コラムから、
79回分を選択まとめ直した一冊です。

10年以上前の懐かしい話から、
ごく最近の話まで幅広いですが、
ジーコ時代の話などを読むと少し考えさせられます。

当時ジーコは4バックを採用しようとして、
日本国内では賛否両論となっていました。
私も当時は3バックだろう?と思っていた記憶があります。

今もまたザックの3バックについて賛否両論です。
私は反対ですが、それは単に時流にのっただけの、
長い目でみた批判になっていないかもしれません。

過去を振り返ることで今が見えることがある。
言葉では理解できることですが、
実際に振り返ってみるとグサッと刺さるものがきっとあると思います。
ピッチのそら耳―サッカー的探求術/ベースボールマガジン社

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AKB総選挙の結果をやらせと言う人がいるが、
さしこが一位で誰得なのかイマイチわからない。
以前は神保町にあったそうですが、
ビルの建て替えに伴って移転したそうです。
少し前に神保町に行ったらなくて焦りました(笑)

移転先は神田。
駅からは少しありますが、この日のディナータイムは
テーブル席は予約でカウンターのみの案内でした。

レストランタイプのお店でカレーを食べるときに困るのは、
前菜やらなんやらを頼むべきかということ。
私はお酒が飲めないのでさらにカレーだけにちょっと気が引けます。
野菜も取りたいしと思って前菜を頼んだのですが、
七條はカレーライスがリーズナブルなので、
むしろ前菜のほうがお値段が高くついてしましたました。
そしてカレーには付け合せでサラダが付いて来ました。
先に教えて欲しかった~(笑)

オーソドックスなカレーライスという印象で、
辛さは抑え目ですがじんわり効いてます。
その分、福神漬との相性が抜群です
ご飯に対しルーが少し少ないと感じましたが、
むしろご飯が多いのかもしれません。
(そのせいかハーフサイズがありました)
前菜やデザートも愉しむならハーフサイズという選択もありですね。

写真は牛ばら肉のビーフカレー、1000円。
photo:01



レストラン七條 ~西洋料理とワインの店~
http://www.r-shichijo.com/