完敗でしたね。
実力差がもろに出てしまったような試合でした。

まず先制点のシーンですがあれはある意味仕方ない。
もちろん寄せの問題や立ち上がりの時間帯気をつけるべきでしたが、
相手がブラジルである以上、どこかで割り切るしか無い。
そういう意味で前半はまずまずだったと思います。
ホームのブラジルも大歓声の中、無様な試合はできない。
ブラジル国民の皆さんは焦れったいような試合展開だったと思います。

問題は後半の立ち上がりでまた失点してしまったこと。
これで試合は決定付けられてしまいました。

全開の0-4での敗戦から差が詰まってるところは感じられませんでした。
むしろ世界のトップ相手に通用する選手、しない選手がハッキリしてしまったような気がします。
今回一番苦しかったのはキャプテン長谷部ではなかったでしょうか。
攻撃へのスイッチを入れられずプレスがかかるとロストするシーンが散見されました。

そして内田。
ネイマールとのマッチアップは大変だった思うが、
やはり攻撃へ移ったときに組み立てられずロストするシーンが目立ちました。
これは右サイドでの攻撃の問題でもあるので内田一人のせいではないですが、
所属チームでの評価とは裏腹に右サイドからの効果的な展開は期待出来ない状況です。

ブラジルも決してパーフェクトなチームではなかったです。
付け入る隙もあるはずです。
ただ現時点ではまだ果てしなく遠い頂きであることは間違いないようです。
前半ととてもおもしろかったのですが、
新聞からの引用が多く途中はちょっと食傷気味でした。
「裏側」と銘打ったわりには、
そこまで特別な内容は多くなかったかなと。
ただ知っているようで知らないイタリアサッカーがかいま見える一冊です。

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久々にもうやんランチビュッフェ。
午後仕事が無ければ腹いっぱい食べるところなんだけど(笑)

photo:01

御成門と内幸町の間のあたり、
新橋からも歩いて行ける距離にあります。
平日の日中しか営業していないため
なかなか訪問できませんでしたが、
代休を使って行ってみました。

注文したのはハーフ&ハーフカレー。
スープカレーとドライカレーです。
辛さは選ぶことができますが普通で挑戦。

が、辛い、、、。
特にスープカレーが辛かった。
玄米とカレーの相性もよくとても美味しいけど、辛かった(涙)
苦手な方は迷わずマイルドをおすすめします。
ドライカレーは普通でも比較的食べれる辛さでした。

写真はハーフ&ハーフカレー、850円
photo:01

既に本大会出場を決めている日本には消化試合。
メンバーを大幅に変えるかと言われていたが、
思ったよりも交代は少なかった。

アウェーと言いつつもイラク国内情勢の関係から
中立地のカタール、ドーハでの試合となった。
気温が高く途中で給水タイムが設けられる試合となったが、
全体的に日本は出足がにぶく運動量がなかった。
乾燥も含めてかなる苦しいコンディションのようであった。
本当にここでW杯を開催するのだろうか。疑問だ。

イラクはこの日勝たなければW杯出場の可能性が途絶える。
そんな気迫が十二分に感じられる試合となった。
逆に日本は迂闊なロストや競り合いに負けるシーンが目立つなど、
同じモチベーションで戦うのは難しいだろうが、
コンフェデや本戦を考えると非常に心許ない内容であった。

繋ぐはずの日本もロングボールやカウンターの応酬になるなど、
相手と同じ土俵で戦ってしまってなかっただろうか。
風邪やピッチコンディションの悪さなど要因はあったにせよ
本田がいないとボールが落ち着かないのは相変わらずである。

入れ替わりで出た選手も結果を残せたとは言い難い。
清武は早々に途中交代となってしまった。
光るプレーはあったがもっと代表を引っ張って欲しい選手だけに要求は高いレベルにある。
細貝は対人の強さなど持ち味が出せた反面、
不用意なファール、ボールロストの多さなど課題も多い。
ハーフナーは高さと強さを活かす場面もあるが、
期待されるポストプレーの精度やゴールを脅かすシーンの増やすなどやはり課題が多い。
伊野波、酒井はロングボールのカウンターにヒヤヒヤではなかっただろうか。

少なくとも「いつものスタメン」を脅かすメンバーは見当たらなかった。
強いて挙げるならば酒井宏樹であろうか。
彼のクロスは内田より可能性を感じる。

いつものメンバーもだらしなかった。
香川、長友はもっと高いレベルを求めたい。
遠藤はスピードの無さが致命的と思われるシーンが多かった。
安定感があるのは岡崎と今野くらいだろう。

兎にも角にもコンフェデまで時間がない。
まずはコンディションを戻すことに専念して欲しい。
折角の機会なので決勝ラウンドを目指して頑張って欲しいところだ。