大阪出張時に食してきました。
東京でも食べられるんですけどねw

甘さと辛さが交互にやってくる不思議なカレーです。
個人的には辛さのほうがちょっとつらかったです。

写真はインデアンカレー、730円。
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スタジアムで観戦。

始めてフクアリに行ってきました。
まず蘇我駅がジェフ千葉一色。
千葉市民、あるいは蘇我駅住民にとってのジェフの存在とはどのようなものなのでしょうか?

駅からスタジアムまでも真っ直ぐで距離もそこまでではなく、
蘇我自体の遠さを除けば立地はとてもよいですね。

さて試合は千葉の魂の篭ったプレイが見れる見応えのある試合でした。
最後PK7人目まで行ったとき本当に勝たしてあげたかったです。

千葉の選手はJ1の選手に比べてはっきりいって、足りないものが多い。
スピードだったり、パスセンスだったり、あるいは身長であったり。
それだけに自分にできることに割り切っていけたのかもしれません。

町田や深井のように体格で劣っていても、
それでも観客を魅了するプレイをこれからも見せて欲しい、
そう心から思える試合でした。
だからこそ負けはしたけどみんな拍手を送ったのだと思います。

フクアリはこじんまりとしている分、
応援の声が響き、選手も近いスタジアムです。
このスタジアムでこんなにも素晴らしい試合が見れるのです。
千葉市民や南千葉の人たちには是非足を運んで欲しいです。


それにしてもPKのときの高橋緊張し過ぎですw
テレビで観戦。

今年、京都から移籍してきた中村充孝は出場せず。
充孝には期待が大きかった分、物足りなさがあります。
連携やオフザボールの動きを磨いて成長して欲しいと思います。

この三回戦は他の試合でも延長やPKにもつれる試合が多く、
J2でも一定の力を見せている京都相手に苦戦も予想されましたが、
その予想通りの苦しい試合となりました。

前半の京都の決定機、工藤だったと思うが、が抜けただしたシーンを確実に沈められていたら、
もっと苦しい試合になったと思います。
後半も多くのチャンスを作られあわやというシーンが盛りだくさんでした。
そういう意味で京都の決定力に救われた試合となりました。

得点シーンはジュニーニョ、大迫の個人の力で打開する形でした。
ブロックをがっちり組まれた時にこのような個の力は重要です。
しかし特に大迫がいないときの不安は常に拭えないチームとなりつつあります。
全体としての連携や約束事を誰が出てもできることが理想ではあります。

次戦はホームの浦和戦ですが、もっと厳しい試合が予想されます。
興梠選手はミスを見逃さないでしょう。
失点の多いDFには今一度今日の試合を振り返り同じ過ちは犯さないよう、本当にお願いします(笑)
取り違えという今の日本ではほとんど聞くことのない題材を描いた是枝監督作品。
カンヌ映画祭審査員特別賞を受賞したことで期待も高い作品です。

ですが、期待が高すぎたのか個人的にはやや期待はずれでした。
血と情とその間の苦悩を描いた作品というよりは、
取り違えという題材のもとで親とは何かを描いた作品ということでしょうか。
そう考えたとしても、福山が父になる過程の描写がやや弱く感じられ、
また最後の決断も、個人としては流された感じを受けました。

「普通」の定義は難しいことを承知で、
もっと普通の家族で取り違えがあったらどんな作品になったのかが気になります。