上杉隆氏の http://diamond.jp/articles/-/8609 の記事を読んで
ちょっとした憤りと妙な違和感を感じた。

その理由がいまいち自分でも分かってなかったんだけど、
少しずつ考えがまとまってきたので書いてみる。

①空気読めよ
国中が感動ムードなんだから、水差すなよ!
てな理由で空気読めと言ってるわけじゃなく、

みんな日本がまだ強豪国と呼ばれる国と力の差があること、
最後のパラグアイとの試合に改善すべき点が多々あり、
これからもっともっとレベルを上げていかなきゃベスト4
あるいは優勝なんて夢のまた夢であること、
そんなことは全て分かった上で、予選を勝ち抜き、ベスト16に入り、
決勝トーナメントでも素晴らしい頑張りを見せた日本代表に
喜びを感じ、感動をありがとうと言っているのだ。

俺も負けて帰ってきて、あまりに温かすぎると思ったよ。
でも、彼の書きぶりは、無能な日本人は分かってない、
とばかりに記事を書いている。
そこまで俺らは馬鹿じゃない。
分かってないのはお前じゃないのか?と感じました。
ブログや掲示板ならともかく、金もらって書いてる記事でわざわざ指摘しても、
分かってる俺かっこいい(キリッ、という匂いしかしない。


②サッカーかジャーナリズムか
彼は本当にサッカーを愛しているかもしれない。
少なくとも自分よりははるかに詳しい、愛していると思う。
しかし、この記事からその愛はあまり感じられない。
むしろ、サッカーを題材としてジャーナリズムについて
言いたいだけなんじゃね?と感じてしまった。
これが自分が感じた違和感の正体だ。
この記事は、
日本サッカーの将来を憂うものというよりジャーナリズムの成熟という彼のフィールドの話である、
と感じてしまったのだ。


③プロとは何か
プロなら解説しろ、と主張しているが、
解説者と呼ばれる人達にも彼らの生活がある。
求められていることに応えているだけじゃないだろうか?
あそこでただただ厳しいことを言う人が、
次の試合でも呼ばれるだろうか?

この話は、そもそもプロとはなんなのか?という議論に
発展してしまって、自分の中でも収拾がついていない。
少なくとも、セルジオ越後を除いてw、ただ本音で厳しいことを
言う人はテレビ的に求められていないだろう、ということだ。

だから上杉氏の記事の内容は的を射てないとはいいきれない。
少なくとも自分は解説の松木さんうぜーちゃんと解説しろや、
と普段から言っているので、
そういう意味ではダブルスタンダードになっている気がする。



ちょっとまとめきれなかったなぁ。
上杉氏の記事にしては、ちょっと深みが足りず残念な気がする、今日この頃でした。

寝具、食事、空間、心身と
眠りに関するあらゆることが書いてあると思う。
その分、結局どうしたらいいのか分からないw

けれど、これを読むだけで少しうまく眠れるようになる気がする。
ちょっと何かすれば眠れるようになるかも、
という気持ちになれるからだ。
睡眠にはそれが重要だと思う。

ちょっと寝なくても人は死なないから
ということが書いてあるのだが、
睡眠が少し足りないだけで、
眠くて動けないだなんだ言い訳してた自分に
さようならしようと思います。

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飯食ってたときの隣の席の男女3~4人の会話。


男1
「ウイルスバ○ターなんてソッコー消したよ。あんなもん意味ないって。
なんか、amebl○のやつとか検知できないらしいし。みんな早く消しなって」

一同
「そうなんだー」

男1
「最悪感染したらオンラインスキャンでスキャンすればOKだから」 


本当に感染して、ベンダサイトに接続できなくなって焦る姿が目に浮かぶwww


しかしまあ、これで会社PCで勝手にアンインストールしちゃって、
マルウェア感染して被害とか出たら、その人最悪首だと思うんだけど、
そしたら責任取れるのかな?
そこまで考えて発言してるわけねーよな、この人。
戦いは終わってしまった。
悔しすぎてニュースが見れない。
PK戦は仕方ないむきもあるが、
それも含めて日本に力が足りなかったということだろう。
たまたま外したのが駒野だっただけで、
まだベスト8には早いということだったのだろう。

いい試合だっと思うし、最後まで足を止めず
本当によくがんばっていたと思う。
4年前とは違う何かを感じた。

しかし試合内容に目を向けると、
パラグアイのきついプレッシャーの前に、
簡単にボールを失うなどのシーンが目立った。
中盤で回せなかった分、きつい時間も長かったように思う。

惜しいシーンもいくつかあったが、
攻撃も単発で、日本らしい攻撃の形が出せたのか?
という部分では疑問が残る。

そもそもこの4年間、スタイルの確立ができずにきた。
最後の最後で突如ディフェンシブにしたらうまくいった、
という印象はぬぐえない。
攻撃も本田、松井というプレイヤーにおんぶに抱っこ形だ。
それが全て悪いわけじゃないが、残念ながら代わりはいない。
本田がいなかったらこの形は崩壊してしまう。

そういう意味では日本らしさは、中村憲剛が出場してからの
彼の動きがそれらしい気がした。
簡単な1タッチで前線への供給。
もっともっとこんな形ができたと思う。
玉田とあわないかったが、試合に出ていない二人が
呼吸を一発で合わせられなくても責めることができない。
(あの時間帯、交代選手が数少ないチャンスをものにして欲しかったのも事実だが)


ないとは思うが、岡ちゃん続投は反対だ。
ブッフバルトなんて話が出てるが、
もっと今の日本サッカーに相応しい監督を探すべきだ。
必ずいるはずだ。
日本はまだ発展途上。
オシムに代わる人材を探すのが急務だ。


このW杯を持って、日本代表は一気に若返るだろう。
4年後を見据えるならば、
両中村、遠藤、中澤、闘莉王、稲本、玉田、松井、大久保、阿部、駒野あたりは
代表引退してもおかしくない。
長谷部や矢野貴章も次回は30才を越える。

4年後代表の中心で戦っているメンバーは
本田、長友、内田、岡崎、森本あたりということになる。
きっと、ほとんどのメンバーが入れ替わることになる。


どんなメンバーになるのかわからないが、
4年後また感動を期待したい。
ぐだぐだのうちに解禁しそうな感じwww
禁止してて誰得なんだよね?

よくわからない杞憂はイノベーションの阻害しかない。