法律について専門家でないし、
ちゃんと調べたわけじゃないけど、

1、法律がなんのためにあるのか?
2、種牛についての議論は、法律を作る際になされたのか?

という2点を考慮して、法を執行すべきではないだろうか?
憲法じゃないんだし、法律で決まってるから絶対やる
はおかしいと思うんだよね。

簡単に曲げてはいけないけど、
大切なことが何かをきちんと見定めて欲しい。
ホリエモンのブログを読んで、
あらためて目標設定の重要性についてちょっと考えてみたけど、
やっぱり目標設定は必要なんじゃないかと思う。

ホリエモンのいうことも一理あるが、
人はそうそ2段跳び、3段跳びで成長できるもんじゃない。
コツコツ積み上げることも重要なのだ。

そして、もう一つ、こちらが今回言いたかったことなんだが、
その目標をどれだけ真に達成しようと決意できているかということ。
これが重要であると。

うちの会社でもそうだが、半期なりの目標を設定させられる。
しかし、たいていの場合、目標を達成することが目的ではなく、
目標を設定することが目的となってやしまわないだろうか。

そんな目標にはなんの意味もなく、
結局のところ、自分の成長には、なんら寄与しないのである。

自戒を込めて。
ルールを守る、のは当然だと思うが、
ではルールを守るとは、どこまでの範囲を指すのか、
と問われた場合、二つの解釈が存在する、と
考えることができる。

便宜上、個々のルールを規則という言葉で表すが、
ルールを守るというのは、

1.原則、個々の規則を破らない
2.個々の規則を破った場合、罰則を受ける

のどちらであるか?ということだ。
説明が拙いので分かちづらいが、
2の解釈の場合、罰則さえ甘んじて受ければ、
ここの規則は破ってよいことになる。

つまり、

規則を破らなかった場合に生じる損失 > 罰則により生じる損失

が成立する場合、規則を破るという選択肢が存在し、
選手はそのどちらを選択するかは、個々のケースで考えることになる。

テクニカルファウルという言葉が存在するが、
必要悪としてのテクニカルファウルを元代表選手の井原氏が
新聞上のコラムで解説したことがあったが、
その際、「青少年に悪影響」「フェアプレー精神を」という
お叱りを読者から受けてしまった。
規則を破って実を取る行為は、非道徳的で日本では受け入れづらいものだろう。

だから、日本人はある種の勝負弱さを持っているのかもしれない。
勝つためにはあらゆることを選択肢に入れることは、
勝負の世界では必要とされることだ。

子どもの頃から教えるかどうかという道徳的問題は、判断が難しいが、
悪いことを教えないという、蓋をする教育には、無理があると感じる。
それは、例えばエッチな本や、Webサイトと子どもが見れないように
蓋をしよう蓋をしようと頑張ってらっしゃる方々の活動に対し
感じてしまうことと同じようなことだ。

さて、少し話が逸れてしまったが、
南アW杯:ウルグアイ対ガーナにおいて、
触らなければ得点が入るシュートを、スアレス選手がハンドで止めてしまった。
彼はレッドカードを受けて、退場したが。
結果、ガーナはPKを外し、その後のPK戦でウルグアイは勝ち進むこととなった。
まさに勝つために必要なハンドだった。

必死なシーンだったので、
規則を破らなかった場合に生じる損失 > 罰則により生じる損失
を判断したとは思えず、咄嗟に出たものだろう。

しかし、負けたガーナを思うと、道徳的、感情的には
ハンドを犯したスアレスには、通常より重い罰則を与えたくなる。
しかし、その根拠は揺らぐことのない明確なものかと
問われれば、そうではないことが分かるはずだ。

スアレスは規則は破ったが、退場処分を受け入れた
つまり大きな意味でのルールは守っているのだ。

そもそも、ハンドをしたほうが明らかにお得である
という状況が生じてしまう時点で、
それは規則側に問題があるのだ。

規則に穴がある場合に、
その穴埋めを選手側に求めるのはお門違いである。

長くなったが、きちんとしたルール改正がなされることを求めるばかりである。
心のもやもやが晴れない。

嫉妬、羨望、悲哀、絶望、憤怒、、

いろんな負の感情でいっぱい。

時間が止まったままだからか。

なんでなんだよ。

一言言ってくれてもいいじゃないか。

全部、俺が悪いのかな。

きっとそうなんだよね。


ずっと一緒にいれると思ってた。

またいつか会えると思ってた。


前にすすまなきゃいけないなんて分かってるけど、

両手両足についたおもりで体が動かないんだよ。
消費税率アップは必須だよね。
それを国民がのむかな。

本当は愚図愚図してるのが一番最悪なんだけど、
民意、それが正しいかはさておき、を無視すると
政治家じゃいられなくなるからね。

たいての国民は賢くないし、
賢い国民も、自分が血を流すのは嫌がるんだよね。

だから、政治家は、よさそうなエサだけばらまいて、
本当にやらなきゃいけないことはやらない。
それは政治家が悪いんじゃなくて、
国民側にも問題がある。

無駄な歳出を減らすのはしっかりやってもらいたい。
でも、どんだけ無駄を減らしても、魔法みたいにお金は生まれない。


言えることは少なくとも国民が求めてる
高福祉低負担は、無理だよね。