衝撃を受けたというか、
自分自身の浅はかさが浮き彫りになった。
この一冊を読んだ程度で、自分がレベルアップしたとは思わないが、
少なくとも今後の自分の思想に多大なる影響を与えると思う。

過去から現代までの様々な思想と、たくさんの事例をもとに、
新しい正義を再発見する本書は、かなり平易に書かれており
(おじさんの頭には途中難解な部分もありましたが。。。)
この分野に明るくない人でも読める形になっていると思います。

できるだけ多くの人に読んで欲しい。
高校の授業で取り入れてくれないかな。


これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学/マイケル・サンデル

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以前、著者を朝まで生テレビでお見かけして以来、
気になっていたので読んでみました。

これほど誠実に温暖化のメカニズムと、
現在取り組まれている研究について平易にまとめて
書いた本はないのではと思います?

温暖化というテーマを差し引いても、
なお計算機を使ったシミュレーションの興味深さが残ります。

温暖化は都合が悪いのか、懐疑論も多くそれを信じる人も多いですが、
この傾向は日本に限らず、むしろ海外のほうが多いかもですが、
「温暖化嘘らしいよ~」などと言わず、
まずは、この本を読んで欲しいなぁと思います。


地球温暖化の予測は「正しい」か?―不確かな未来に科学が挑む(DOJIN選書20)/江守 正多

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疲れモードなう。
いきなり残業増えたからなぁ。。。