少し前から、ちょこちょこ話題になりはじめた
共同購入クーポン、フラッシュマーケティングなどと呼ばれる、
まあ言ってしまうと、グルーポンである。
同様のサービスを提供しているサイトは他にもありますが。

テレビでも取り上げられるなど、右肩上がりだが、
残念なニュースもちらほら聞く。
そのうちブログ書こうと思っていたら、
この正月、それなりに大きいニュースとして流れたようだ。
なんでも、あまりに画像と違う腐りかけ?のおせちが届いたそうだ。

テレビを見ていてときも思ったのですが、
果てしてそれは本当にお得ですが?
そもそもそれはあなたの欲しいものですが?

この手法を否定するつもりはない。
無意味な広告をうつより、実際に利用してもらうことは、
意味のあるマーケティングになるかもしれない。
うまく使えば、今までにないチャネルとして、
リーチしていなかった人達にサービスを提供できるかもしれない。

ただ何事も、よい側面と悪い側面があるものだ。
運営者、出品者、消費者の3者が
必ずしもwin-win-winの関係になるとは限らない。

サイト運営者は、インフラの提供者である以上、
たくさんの物を扱い、利用者を増やし、取扱量を増やすことで
売上をそして利益を上げていくのだ。
そうである以上、全てのものに目を光らせておくことは
残念ながらできないし、その結果残念な商品も混ざるだろう。

それを理解しないまま利用する者、
あいも変わらず時流に乗って持て囃すマスゴミ。

正しく使うこと。
それを意識しないアホな消費者は常に騙されることになる。
微妙に来てた。
急いで書かないとなぁ。。。

まずは入手するところからだ。
明けましておめでとうございます。
毎年、何がめでたいのかは疑問ですがw

昨年は哀しいこと、寂しいこと、苦しいこと、つらいこと、
まあ主観的にはネガティブなことがいろいろありました。
が、よーく客観的に考えればとても恵まれた環境にいるわけで、
その中でこんな愚痴ばかり言っていてもしかたありません。
今年はあらためてがんばっていきたいと思います。


さて、1月1日から営業しているお店が、
ここ10数年くらい増えてきていましたが、
近年はそれをやめるお店が逆に出てきていたようです。
経費の割に売上がとか、社員のワーク・ライフ・バランスとか
いろいろ理由があるようですが、
割りに合わないものをチキンレースのように続けてしまうのが、
日本企業にはある気がしています。

よそはよそ、うちはうち。
他と違うことが求められる時代です。
きちんとした分析をもとに、
理由ある行動を企業も、私たちもしていかねばならないでしょう。
15年前に書かれた本書ですが、
今更ながらに読んでみても、
その先進性に驚かされる。

今現在、次々と新しいサービスが生まれているようで、
実はそれら全てがまるで既定路線だったかのような、
それくらい先を見越していたわけだ。

当時、思い描かれていた未来の、
どのくらいが実現されているのだろうか?

これからのエンジニアも必ず読んで欲しい古典的名著である。

インターネット (岩波新書)/村井 純

¥735
Amazon.co.jp

すごい好きとかじゃなかったんだけど、
あまりに

の最後の「バイバイ♪」に萌えてしまったので。
この攻撃力・破壊力、まじハンパねぇっす。

身長ちっちゃいけれどがんばっているたかみなを
これからちょっと応援してしまいそうです。

$NWエンジニアの卵