少し前から、ちょこちょこ話題になりはじめた
共同購入クーポン、フラッシュマーケティングなどと呼ばれる、
まあ言ってしまうと、グルーポンである。
同様のサービスを提供しているサイトは他にもありますが。

テレビでも取り上げられるなど、右肩上がりだが、
残念なニュースもちらほら聞く。
そのうちブログ書こうと思っていたら、
この正月、それなりに大きいニュースとして流れたようだ。
なんでも、あまりに画像と違う腐りかけ?のおせちが届いたそうだ。

テレビを見ていてときも思ったのですが、
果てしてそれは本当にお得ですが?
そもそもそれはあなたの欲しいものですが?

この手法を否定するつもりはない。
無意味な広告をうつより、実際に利用してもらうことは、
意味のあるマーケティングになるかもしれない。
うまく使えば、今までにないチャネルとして、
リーチしていなかった人達にサービスを提供できるかもしれない。

ただ何事も、よい側面と悪い側面があるものだ。
運営者、出品者、消費者の3者が
必ずしもwin-win-winの関係になるとは限らない。

サイト運営者は、インフラの提供者である以上、
たくさんの物を扱い、利用者を増やし、取扱量を増やすことで
売上をそして利益を上げていくのだ。
そうである以上、全てのものに目を光らせておくことは
残念ながらできないし、その結果残念な商品も混ざるだろう。

それを理解しないまま利用する者、
あいも変わらず時流に乗って持て囃すマスゴミ。

正しく使うこと。
それを意識しないアホな消費者は常に騙されることになる。