内田樹は私の師である。

という根拠はこの本に依る。
会ったことないですし、私の存在なんて知らないだろうしw
でも内田樹は私の師でありそれは譲れないのです。

師匠と弟子とは?そもそも学ぶとはなんなのか?
この本を読んで学んで欲しい。

先生はえらい (ちくまプリマー新書)/内田 樹

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松田選手がなくなったとき「AEDがあれば」という
声が少なからずあったように思う。
私自身もそう思う。

ただ誤ってはいけないのは、
「なぜAEDがないのだ?」
という怒りを持ってはいけない。
そこに憎しみをもつことは哀しすぎる。


AEDの普及台数は約32万8000台。
(参考:http://www.jhf.or.jp/aed/spread.html)

一台あたりは約30万円程度のようだ。
つまり現在までに1000億円弱のコストがかかっている。
それに対し利用率はかなり低いようだ。
(参考:http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/jcs2009/200903/509939.html)

だから無駄であるとは言わない。
心臓突然死は年間10万人とも言われている。
普及率も大切だが、利用率の向上も大切なのだ。
池上彰さんの本は安心して読める。
よくある変に自説やイデオロギーに偏らず、
冷静に客観的に物事を解説することに全力を注いでいるからだ。

過大に評価された人はたくさん見るが、
こと池上さんについてはまだまだ過小評価だ。

他のマスコミが取り上げないトピック、切り口は
自分がいかに既存マスコミが取り上げる一部のことしか
知らないということを痛感させられる。

本書も宗教とは何か?ということ、
そして例えばたくさんの誤解や偏見を受けているであろう
イスラム教をきちんと取り上げている。

何かに怯える前にまずは知ることだ。


池上彰の宗教がわかれば世界が見える (文春新書)/池上 彰

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世界初の潔癖症は、細菌が病原体であるとつきとめたパスツール氏らしい。

知らなかったら幸せだったのだろうか。
3-0での完勝。
こんなスカっとする勝利は自分が観た中では初めてです。

韓国も序盤にDFが2度交代せざるを得ないアクシデントもあり、
不運な側面は否定できないが、それ以上の力の差が、
昨日の試合ではあったように思う。

調子が悪い、フルメンバーじゃない、
などという言い訳で日本にあっさり負けてよいなんて
韓国にはありえないことだろう。
それだけに屈辱を与えたことは間違いない。

パク・チソンの代表引退とともに、
韓国は世代交代に苦しんでいるように見える。
八百長騒ぎでKリーグが不安定なことも鑑みると、
日本のほうが安定的に選手を輩出出来る環境にあるかもしれない。


とは言いつつも日本にも課題もあった。
ザッケローニが選手交代をしたように、
長谷部、遠藤に代わる中盤がいない。
特に遠藤の代えがきかない状態が続いている。
年齢を考えると現在のコンディションを
いつまで保っていられるか難しい面もある。
いい選手が出てくることを期待したい。

それとDF陣、特にセンターバック。
今野は仕方ないとして吉田の不安定さはまだ拭い切れない。
とは言いつつも中澤だって今の吉田と同じくらいのとき、
やっぱりまだまだ同じようなもんだったかと。
代表歴見ても25過ぎてから安定的に選出されるようになっている。
吉田もまだまだ成長できる年齢だしこれからに期待したい。


それにしてもある意味日本は今完成形に近い状態だ。
逆にこれから落ちて行かないことを祈るばかりです。