府民の皆さんは正直ですね。
「原発は怖いです。でも負担増は嫌です。」

大阪が特別だとは思わないですし、
責めているわけじゃないです。
これが現実だと申しているに過ぎません。

みんな我慢する気はないんです。
そうした方がいいのは分かっているけど、
まだこの後におよんで可及的事態だと思っていない。
まだ自分は蚊帳の外だと思っている。

原発は表面的なキャッシュアウトにおいて経済的合理性があったが、
現在はその化けの皮が剥がれてしまったようなものである。

となると今までの想定はそもそも嘘であったということだ。
つまり今の生活を維持するためのコストは想定より大きい、
この事実と私達はどう向きあっていけば良いのか、
真剣に考える時が来ているのだが。。。

橋下知事の太陽光パネル義務化案、88%が反対
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110818-OYT1T00708.htm
「疎開」という選択肢は個別最適に思える。
都民や北関東エリア全員の疎開は非現実的だ。
しかし避難しなかった多くの人は津波に飲まれた。

彼の行動は結局自分さえよければよい行動に思えるけど、
それが誤っていると明確に述べることは難しい。

全ては結果次第だからだ。
いわゆる自己啓発本は「○○を変える」とか
「○つの習慣を変える」とか
まあちょっとした努力で大きく人生変わります、
という内容が多い気がする。
あんまり読んだことないからタイトル以上は知らないけどw

本書はそんなに甘くない。
継続や積み重ねや寄り道こそ成功に繋がるのだ。

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カンヌ映画祭、パルム・ドール受賞作品。

恐らく10人中9人は退屈だったと答えるのではないだろうか。
ひどく哲学的、観念的と言えばよいのだろうか、
難解あるいは意味不明と言えるだろう。

特に日本人にはきつい。
キリスト教圏ではない私達には、
暗示や符号、ニュアンスが理解できないからだ。

この作品の主題は結局分からないままだった。
しかしそれでいて何か思うところもある作品だった。
幼く愚かで浅はかだったころの自分を思い出しながら、
少し胸を締め付けられるかのようなそんな幼き日の自分を想った。

カンヌ映画祭の審査員はこの作品の何を評価したのか分からない。
他の人は分からない中に何を感じるのだろうか。
ハードウェアがソフトウェアから見えなくなって久しい。
それはそのほうがよい側面があるからなんだけど、
副作用としてハードウェアが分からないエンジニアが増えてしまった。

少し前の本ですが基本は抑えており、
情報工学を学ぶ大学1年生や、
これからIT企業で働く社会人1年目が読むのに
ちょうどいい内容/レベルです。

ベテランが丁寧に教えてくれるハードウェアの知識と実務 (IT ENGINEER’S Basic)/矢沢 久雄

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