「こんにゃくゼリーじゃなかった」
で済ませるつもりですか、そうですか。
「正しさ」なんて、イマ・ココにおける価値観の結果でしかない。
大切なことはそれを頭のどこかに入れておくことだ。

ある人が親になる覚悟とか親の資格とか、
そういう主張をしていたのですが、
たかだか数百年前では、あるいはもっと近代でも、
子どもを間引くことは現実のことであった。

ある一定以上の経済的豊かさの上にしか
成立しない「正しさ」があるという哀しい事実がそこにはある。
3.11直後と言ってもいい頃の対談。
少し時間をおいてから読むのも一興。
彼らの当時の考えを少し冷めた醒めたころに読むと、
また違ったことを感じるのかもしれない。

大津波と原発/内田 樹

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踊るシリーズで有名な君塚良一。
個人的には「TEAM」というドラマが好きなのですが、
その話は一切なかったです(苦笑)

大将=萩本欽一や明石家さんまからかけられた言葉を
君塚さんなりに解釈し彼の経験をもとに解説してくれのですが、
とにかく大将はすごいと思う。
説明が難しいけどw
3つの運の話やチャンスの話を是非読んで欲しい。

一つだけ残念だったのが、ツクリの箇所。
いわゆる話を盛るテクニックについて触れた部分。
テクニックとしては重要かもしれないが、
テレビ業界はツクリとやらせの間のグレーゾーンで
なんども過ちを犯してきたはず。
そのことについても触れるべきだったと思う。


「踊る大捜査線」あの名台詞が書けたわけ (朝日新書)/君塚良一

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平成教育学院が終わるらしい。
リニューアル前までは毎週録画して見てた。

社会科見学問題や理科の実験を始め
とてもおもしろく勉強になる番組だった。
出演者達の掛け合いや関係性もおもしろく、
それ故かリニューアル後はいまいち馴染めず見るのを止めてしまった。
同じような人がたくさんいたのかもしれない。

日曜日の19時は激戦区だから、
マンネリを打破しようとしてたのかもしれないけど、
やっぱりリニューアル前がおもしろかったな。

ちなみに初期にガッキーが出てた。
その頃からかわいかった。
回答率もそこそこよくていい子だった。
その頃から注目してたけど誰も信じてはくれない。